いつもの変わり映えしない
函館駅前ぶらりはしご飯+
今回は贅沢を堪能して来ました。
2月の記録です。

はしご飯その1
▼函館市【丸善 瀧澤商店】


駅前はしご飯ではお馴染みの
こちらからスタート。
立ち飲みが出来る酒屋さん。
カードなどは使えないので
現金持参でGO。

瀧澤冬の風物詩
入口の上部には
自家製の鮭トバが吊るされています。
美味しいのですよ。


北海道と言えばの鮭も
漁獲量が減ってきています。
当たり前のように食していた
北国の海の幸が
変わりつつあるなんて…


ツブ煮が気になりましたが品切れ。

いつもの
♢巨峰サワー450円


♢小豆島産
新漬けオリーブ800円


久々にメニューに復活の小豆島産オリーブ。
私の大好物で
数年前には小豆島からお取り寄せしました。
今年は瀧澤で出会えるなんて。
当分はこれを目当てに通いたいですね。

小豆島産を味わうと外国産のオリーブは
物足りなくなります。

♢生干いか焼600円


100円値上がりしましたが
サイズが大きくなりました。
瀧澤での私の大好物。


たまには乾き物や缶詰をおつまみにするのも
良いですね。
♢花豆150円


やめられないとまらない
お酒にぴったり花豆。

♢ニラ卵とじ400円


レンチンで作っていましたが
さっそく自宅でも作りましたよ。
お店で美味しかったものはすぐに再現。

珍しく
♢梅酒250円


CHOYAの梅酒ですが
サイズや梅入りоr梅無しなど選べます。
今回はミニサイズで梅1個入りをセレクト。
栄養ドリンクのような小さな瓶がカワイイ。

今までは巨峰サワー一択でしたが
これからは梅酒もいただきましょう。

お酒を摂取すると必ず体調を崩すので
長年ほぼ飲まずに過ごしていましたが
数年前にワインを飲み始めてから
アルコールで体調を悪くする事が
なくなりました。
人体の不思議…

瀧澤でもずっとオレンジジュースでしたが
お酒を飲めるようになって
楽しさが増した気がします。



はしご飯その2
▼函館市【津軽屋食堂】


函館の食堂で一番好きなお店。
以前は18時までの営業でしたが
16時までに変わりました。


津軽屋食堂はご年配のお母さん達が
頑張っています。
今後も長く津軽屋を続けていく為に
営業時間を短くしたと
言っておりました。


♢ポテトサラダ200円


♢さばみそ煮450円


この日は朝から
津軽屋のさば味噌の気分だったので
心が満たされましたよ。

♢いか煮付450円


小さなヤリイカ
津軽屋のお母さんが『小さ過ぎて可哀想…』と。

函館のイカは不漁ですが
津軽屋ではイカメニューで
季節を感じます。
夏にはスルメイカのイカ刺し
ヤリイカの季節には煮付
以前いただいた子持ちヤリイカの煮付けも
絶品でした。

♢イカサラダ200円


こちらもミニミニヤリイカですが
柔らかくで美味しい。

ビールと日本酒が飲めない私は
津軽屋ではアルコールをひと休み。


お母さんの背中が益々丸まって
会う度に小さくなっているように感じます。
どうしても自分の亡き母と重ねてしまう
部分があり…

いつも温かく出迎えてくれるお母さん
どうか無理だけはしないで下さいませ。


はしご飯その3
▼函館市【サイゼリヤ キラリス函館駅前】


サイゼリヤのドレッシングがお気に入りで
以前購入したのですが
使い切ってしまったので
仕入れにやって来ました。
ドレッシングは1本500円なり。

自宅ではサラダだけではなく
フライにもかけています。
カキフライに良く合うのです。
万能なサイゼリヤのドレッシング。


メニューが改定され
掲載が変わりましたね。
お値段は変わらず
ペンネが全粒粉ではなくなりました。


♢白グラスワイン100円
♢キャロットラペ200円


サイゼリヤのキャロットラペ
大好きなのです。
オレンジの香りがこれまた良し。

ワインにぴったり
♢ムール貝のガーリック焼き400円


いつもならばこの辺で帰宅しますが
今回はこちらへ向かいます。
↓↓↓

▼函館市【函館国際ホテル】


この日の贅沢はこちらにて。


品があり落ち着いた空間は
さすが50年以上の歴史あるホテル。


朝食のビュッフェが有名ですが
函館市民は気軽に利用出来る
レストランを利用する方が
多いかと思います。


かつての天皇皇后両陛下(現上皇上皇后両陛下)が
宿泊された際に使用の食器が
飾られています。


昭和天皇の即位を記念して
京都の人形師が作成した雛人形。
中央には昭和天皇をかたどった木彫りの像が
座っている珍しいもの。


お食事は1F『レストラン アゼリア』でもなく
2Fの『日本料理 うなぎ 松前』でもなく
まさかの8Fです。
私は松前の鰻を食したかったのですが。

▼函館国際ホテル西館8F
【鉄板焼ビュメール】


函館港の夜景を楽しみながら
目の前でシェフが鉄板調理をしてくれます。
なんて贅沢なのでしょう。
青函連絡船記念館の摩周丸が綺麗です。


写真撮影の許可を得ていますが
周りのお客さんも撮影していました。
若いカップルはお誕生日のお祝いに
ご年配の方々はお高いコースにお高いワイン
かしこまり過ぎていないので
肩肘張らずに利用出来ました。
若い男性はトレーナー着用でしたので。

♢北海道産黒毛和牛コース


白ワインで乾杯。


はじまりのひとさら
ローストビーフのサラダ仕立て
山わさびの醤油漬けが良いアクセント。


厳選素材の焼き野菜4種と
選べる黒毛和牛は白老牛のサーロインを。


全て北海道産の野菜。
丁寧に説明をしてくれます。
インカのめざめや
七飯町と言えばの肉厚な王様しいたけは
北海道の中でもトップクラスの美味しさ。


野菜はそれぞれ焼き方を変えており
塩コショウで。
野菜はシンプルな味付けが一番!!


サーロイン120gが丁寧に焼かれていきます。
焼き加減はミディアムレアにしていただきました。
目でも楽しめる鉄板焼
食に関わる人間として
ずっと釘付けです。


ブラックペッパーの塩漬けが私好みでした。
ソースは醤油ベースのもの・おろしポン酢・
茎わさびの3種。
青森県産のにんにくチップがたっぷり。


上質な脂はしっかりと感じられますが
くどさはなく間違いなく絶品。
お肉の質はもちろん
焼き方なのでしょうね。
さすがプロのお仕事です。


そろそろノンアルコールで。
赤ぶどうジュースは
ドイツのワイナリーが手掛けるお品だったかと。


北海道産ゆめぴりかのガーリックライスと
お味噌汁・香の物。


鉄板で仕上げられたバター香る
ガーリックライス。
赤出汁味噌汁には嬉しいなめこ入りでした。


デザートは
タルトタタンとバニラアイス。


選べるドリンクはハーブティー。
カモミールの香りが漂います。


ミルクジャムや甘酸っぱいフルーツソースが
良い仕事をしております。


ここでしか眺める事の出来ない函館の夜景と
目の前での調理パフォーマンス
贅沢で優雅なひとときを過ごす事が出来
とても良い経験となりました。


このまま国際ホテルに宿泊して
温泉に入りたい気分ですが
自宅でにゃんこが待っているので
帰ります。

函館駅前ではイルミネーションが
輝いています。


3月31日まで開催。


トンネルになっており
カラーが次から次へと変わります。





函館駅のお雛様。


昭和4年創業の函館の老舗ベーカリー
『キングベーク』の自販機が
函館駅構内に設置されました。
エレベーターの横です。


クラーク乳酸菌配合の食パンで作られた
サンドイッチがメイン。


クロワッサンサンドや自販機限定のお品も。


駅構内にはキングベークの店舗が
入っていますが
朝早くや遅い時間帯でも自販機にて
キングベークのサンドイッチが購入出来るのは
有り難い事ですね。

自販機の営業は5:45〜21:00。

 
さっそくお買い上げ
♢自販機限定
インカのめざめコロッケ300円


なかなかボリューミーで
インカのめざめの美味しさもしっかりと。

キングベークの自販機
旅人さんだけではなく
多くの函館市民にも利用される事を
願っております。


間もなく北海道新幹線開業10周年を
迎えます。
函館駅の店舗では期間限定で
お祝いグルメ&グッズが
登場しています。

▼こちらは2月までの第1弾ですが
現在も購入可能かと思います。


▼第2弾の現在はこちら。


ずっとタリーズのダブル抹茶ラテが
気になっているのですが
800円なり。

▼こちらは堪能して来たので
そのうちブログに綴ります。
『お酒飲み比べ+北海道産おつまみ』


新函館北斗駅には
中川家の礼二さんがやって来ますよ。


10周年イベントで
函館駅や新函館北斗駅は
お祭り騒ぎとなる事でしょう。
千歳基地所属のF-15戦闘機が3月21日に
新函館北斗駅上空を飛行しますよ!!

北海道新幹線開業日だった2016年に
ブルーインパルスが飛行したあの光景は
一生忘れないと思います。


この日行きはバスでしたが
帰りはいさりび鉄道です。
夏カラーの濃緑色。


函館駅のこの曲線のホームが大好きです。


こちらのホームからは
1月にオープンしたトレーラーハウスの宿泊施設
『JRモバイルイン函館』の建物が見えますよ。
鉄道好きな方はぜひ宿泊を。

▼購入したもの勢揃い。


いつものリーズナブルなはしご飯と
贅沢な鉄板焼。
美味なる幸せが
毎日の頑張る源となるのです。




3月中旬
今年初の函館山ハイキングを
楽しんで来ました。
やっとこ冬眠から目覚めたようです。