7月下旬
今年19回目の
函館山ハイキングの記録です。
旧登山道→千畳敷ルート→
牛の背見晴所→千畳敷コース→
つつじ山広場→山頂→旧登山道
約2時間20分 約12,000歩
恵山でケガをして山歩きをお休みしていたので
1ヵ月以上振りに函館山を歩きます。
連日30度超えの函館。
ハイキングで熱中症になる危険性もある為
曇りの日に歩く事にしました。
スタートは函館山ふれあいセンター。

今年の虫よけは
アース製薬のはだまもACT FITミストをセレクト。
この日の函館山は蚊がメイン。
虫だらけ。

はだまものおかげで
全く刺されなかったです。
それと…
いつケガをしてもいいように
しっかり湿布も持参。

暑いな
1合目から汗だくです。


車道用函館山登山道にある
切ろうとすると災いが起こる木。



往復旧登山道だと物足りないので
5合目から千畳敷ルートへ。

なかなかワイルドな道に。

暑いけど緑が綺麗。
鳥達の鳴き声も響きます。


千畳敷コースにある牛の背見晴所。

ここから五稜郭タワーも見えます。

牛の背見晴所から千畳敷コースで
山頂へ向かいます。

蝶達の楽園となっていました。
沢山飛んでいましたよ。
クサフジがあちらこちらに。



御殿山第二砲台跡からつつじ山広場へ。

要塞も緑が生い茂りました。

私の大好きなつつじ山広場。


ひと休みはきびだんごでお馴染みの
天狗堂宝船のミルク餅。

名の通りミルク感いっぱいで美味しい。
天狗堂のお菓子はハイキングにぴったりなので
必ずリュックに入れています。
誰もいないつつじ山駐車場と
山頂に霧がかかり始めました。


山頂へ到着。
霧で真っ白。



函館のくびれが見えない…

霧が次から次へと流れ込んで来る。
函館市民はいつでも来れますが
この日しか来れない観光客の方々には
残念な日となったかもしれません。



ロープウェイ乗り場
『景色は見えています』になっていますが
見えていないんだけどな…


7月20日に就航したばかりの
飛鳥IIIが入港!!

飛鳥IIと比べると大きいですね。
函館が初寄港地だったようです。
初代飛鳥と飛鳥IIの寄港した回数が
最も多かったのが函館との事。
イギリス出身の
トーマス・ライト・ブラキストンの石碑。

ブラキストンは津軽海峡を挟んで北海道と本州では
動物の分布が異なる事を発見し
その境界線は『ブラキストンライン』と
呼ばれるようになりました。
山頂のアジサイは色濃く美しく咲いています。

ロープウェイ乗り場のお土産屋さんにて
お気に入りの北島製パンあん入りべこ餅と
函館少年刑務所で作られている小袋。

函館土産として知名度のある
『マル獄シリーズ』は
函館少年刑務所の刑務作業製品。
マル獄の小袋がいつも気になっていたのですが
欲しかった柄はかなり前に売れてしまいました。
今回は可愛らしいにゃんこが描かれていたので
購入する事に。
大切に使わせていただきますね。
旧登山道から下山。

風が吹き
歩きやすい気温となってきました。




真夏も函館山ハイキングをしている方が
多いですね。
若者からご年配の方
海外の方
様々。

三十三観音を全て巡ってからは
ハイキング中に観音様を見掛けたら
お辞儀をするようになりました。



たまに函館山の登山コースで
タバコが捨てられているのを見掛けます。
絶対にやめましょう。

歩く事が目的ですし
夏の函館山を知れて良かったです。
昨年までの私なら
暑さ厳しい真夏に山に登るなど
全く考えていませんでしたからね。
函館山の麓
宝来町にある
『佐々木豆腐店』へ寄り道。

函館で一番古い豆腐店。
創業は明治16年。

3月に訪れた時に
4月から値上がりするんですと
教えて貰っていたのですが
豆腐は250円
油揚げは280円となりました。

木綿豆腐ですが
滑らかで美味しいのです。
夏は冷奴で。
厚みのある油揚げは焼いて生姜醤油で。
佐々木豆腐店の豆腐と油揚げは
たまに恋しくなる函館の味です。
黒ごま豆乳プリンは250円。

黒ごまもしっかり感じます。
佐々木豆腐店はスイーツも絶品。
7月23日の函館の気温は33.7度
7月の気温としては観測史上最高でした。
北海道では40度近くまで上がったエリアもあり
命に関わる暑さとなっています。
私が小学生の頃には考えられない
函館の暑さとなってしまいました。
冷房のない自宅が多い北海道。
熱中症に気を付けて過ごしましょう。




