6月中旬

今年18回目の

函館山ハイキングの記録です。


立待岬+宮の森コース→函館八幡宮

約1時間45分 約7,000歩

山頂へは行かないハイキングでした。


まずは立待岬へ。

ハマナスと津軽海峡を眺める事に。



崖にはオレンジ色の

沢山のエゾカンゾウが咲いていました。



立待岬初夏の風物詩であるハマナスが
色鮮やかに。


ハマナスはバラ科で
北海道の花に指定されています。
六花亭の包装紙にも描かれていますね。

あまりにも風が強く
ハマナスが吹っ飛んで行きそうな勢い。
私も飛ばされそう。
背景には津軽海峡。


青空ですが霞んでいるので
青森が見えていません。




『立待岬休憩所 売店はまなす』にて
エネルギー補給を。


つぶ串が名物ですが
値段高騰が続いている為に入荷しておらず…
串ではなく代わりに磯つぶ1人前3個が
購入可能でした。


ほたて串と月見そばを。


津軽海峡の風を浴びながらいただくお蕎麦は
美味しいのです。
ほたて串の香ばしいタレもたまらない。

売店はまなすは冬期は営業していないので
観光客のみならず
函館市民も楽しみにしている方は
多いかと思います。


心も胃袋も満たされたので
函館山ふれあいセンターの駐車場へ移動し
宮の森コースを歩きます。



1ヵ月以上振りの宮の森コース
こちらも美しい新緑が生い茂り
すっかり初夏の景色となっていました。




すれ違ったおじさまが話しかけてきました。
私が碧血碑と函館八幡宮へ行くと告げたら
おじさまに『歴女かい?』と言われましたが
私は縄文時代以外はちんぷんかんぷんです。


森林浴を楽しむのにぴったりなコース。



エゾエンゴサクが咲いていた頃とは
全く景色が変わり
緑で道幅も狭くジャングル化しています。


函館山には熊がいませんが
今年も函館市内ではあちこち出没しています。
今年お花見をした笹流ダムにも
出ていましたからね。
北海道はいつどこで熊と出会っても
おかしくないのです。


碧血碑に必ず手を合わせます。


人が亡くなる争いごとは
この世から一日も早く消え去りますように。


函館八幡宮を参拝。


函館山の麓には神社がいくつもあるので
ハイキングと一緒に参拝も心掛けるように
しています。


黒猫ちゃん発見。
以前函館山ハイキングで出会った子では
ないと思いますが
(千畳敷コースと旧登山道にて)
函館山山麓は黒猫ちゃん出没が多いなぁ。


ちょっぴり函館公園へ寄り道。
明治山(すりばち山)の東屋へ。


函館公園の噴水やこどものくに
津軽海峡を見渡せる
ここからの眺めが好きなのです。


函館山山頂を眺めながら
ふれあいセンターまで歩いてハイキング終了です。


いつもハイキングは2時間以上歩いているので

物足りなさはありますが

今年も立待岬の売店はまなすにて

お蕎麦とほたて串を味わえたので

胃袋が喜んでいます。