4月下旬
今年12回目の
函館山ハイキングの記録です。

船見公園→観音コース→つつじ山広場→
山頂→旧登山道→元町→船見公園
約3時間10分 16,000歩

元町を歩きながら桜も鑑賞しつつの
ハイキングでした。

新しく整備された船見公園は
駐車場が新しく出来たので
観音コースも気軽に歩けるようになりました。



▽ブランコのある高台からの景色。


ブランコも絵になります。


宮の森コースではほぼ終わりに近付いていた
エゾエンゴサクですが
観音コースや旧登山道では
沢山咲いていました。
美しいブルーが嬉しくなります。


▽大好きなつつじ山広場。
ここに来る為にハイキングをしていると
言っても過言ではない。


天狗堂のきびだんごでひと休み。


ほんのり塩分を感じる
函館産がごめ昆布粉末使用の
『がごめ昆布餅』
美味しかったです。
ハイキングの時はきびだんご持参。

▽お天気イマイチの山頂にて。


『函館山』と書かれたモニュメントの前で
海外の方々が長い時間撮影をしていたのですが
すぐ側で日本のファミリーが
じっと待っていました。
譲り合いの気持ちを大切にしたいですね。

この日は2隻のクルーズ船が
入港していました。


旧登山道で下山。
海外の方に笑顔で『こんにちは』と
あいさつをされると嬉しいものです。
海外の方のハイキングも多い函館山です。


エゾエンゴサク密集地。


函館山ふれあいセンター駐車場の
桜が綺麗に咲いていました。


▽この日出会った植物達。


▼ロープウェイ乗り場のお向かい
【元町配水場】へ。


こちらは函館水道発祥の地。
ロープウェイ乗り場のすぐ側でありながら
観光客にはあまり知られておらず
比較的ゆったり静かに過ごす事が出来ます。
市民の利用が多いですね。

1889年(明治22年)に完成した中区配水池。
日本では横浜に次ぐ2番目の近代水道ですが
現在も函館市民に生活水を供給しています。
現役の配水池としては日本最古ですし
日本人が設計した配水池としても
日本最古です。


函館には日本最古のものがいくつかあり
『函館は何もない』と言う市民がいますが
私は誇るべきものが沢山ある
見所多き街だと思っています。


配水場には展望台があり
ここからの眺めもなかなかなのです。


更に階段を上へと歩いて行くと
ひっそりと佇む桜が存在します。


▽1896年(明治29年)完成の
高区配水池にある2本の『百年桜』です。


看板などは一切ないので
市民でも知らない方や
訪れた事のない方は多いかと思います。


名の通り樹齢100年以上のソメイヨシノです。


老朽化が目立ち
棒に支えられている箇所もありますが
まだまだ元気に花を咲かせています。


この日はまだ満開とはいきませんでしたが
力強く咲いている姿に
心を奪われます。


レンガ造りの元町配水場管理事務所は
明治の創設当時のものを改修して
現在も使用されています。


配水場を後にし
元町の景色を楽しみながらひたすら歩く。


ペリー広場の桜が綺麗でしたが
海外の方々が撮影会をしていたので
私は遠くから眺める事に。


船見公園に到着。
ハイキング終了です。


観光客のいない静かな船見公園。
市民の居場所である事に
ほっと落ち着きます。

▽下山メシはいつもの山岡家にて。
醤油ネギラーメンと無料券で餃子を。


餃子の無料券
あと3枚あります。


▽5月2日訪問時の百年桜です。
満開でした🌸


元気をいただける桜です。