4月上旬
今年6度目の
函館山ハイキングの記録です。

車両用函館山登山道で山頂→つつじ山→
千畳敷コース→千畳敷ルート→
汐見山コースで下山
約3時間40分 約18,000歩


セイコーマートの豆大福で
エネルギー補給してから
ハイキング開始です。
セコマの大福美味しいですよね。
※私は『セイコマ』と呼ぶ派です。


3年振りの千畳敷と
2年振りの汐見山コースでした。

4月14日に車両通行止めが解除されるので
そろそろ車道の登山道は歩き納めに
しようと思います。

福寿草とふきのとうが
咲き乱れていました。


白色のキクザキイチゲが
あちこちのコースで見頃ですね。


函館山を歩く度にクルーズ船の姿が。
さすが過去最多の入港です。


▽ロープウェイ乗り場の真下から
上を見上げてみる。


▽お馴染み山頂からの景色。



ロープウェイ乗り場のお土産屋さんも
毎度必ず寄り道しています。


▽つつじ山広場にて
お昼ご飯タイム。


私以外誰もいないこの景色の中
セイコーマートの
超でか明太子&マヨおにぎりを。
潰れてしまいましたが気にしない。

▽千畳敷コースへ


景色が素晴らしく
歩いていて気持ちの良いコースです。
山頂が真っ平らなのが良く分かりますね。

両脇の茂みから常にガサガサ走る音が
聞こえてきます。
かなりの数のネズミに会いました。


雪がほんの少しだけ残っています。


▼【千畳敷砲台跡】


現在見学出来る要塞の中では
一番見応えのある場所です。

▼1905年(明治38年)に完成した
【戦闘司令見張所】


司令を伝える電話室があり
ゴウア式電話機というものが
使われていたそうです。
レンガ造りなのでひんやりとした空気感。

他にも立入禁止の多い要塞が
いくつかあります。
砲座や観測所など
茂みの中に隠れているので
探検家気分で探してみましょう。


千畳敷は標高250m。


千畳敷に来なければ見られない
絶景が広がり
津軽海峡を見渡せます。


▽下山は汐見山コースで。
道幅が狭く急勾配。
足を滑らせたら崖に落ちてしまう
なかなかワイルドなコースです。


函館山で一番苦手なコースですが
山歩きを鍛えるにはぴったりな場所。
汐見山は標高206m。

日が傾いてきた時間だったので
カラス達が続々と
函館山に帰ってきていました。


お久し振りの千畳敷
要塞と絶景が楽しめて
大満足でしたし
駒ヶ岳登山に向けて
汐見山コースで体を鍛えるのも
良さそうですね。

▼下山メシは愛する山岡家にて
塩ピリ辛ネギラーメンを。


いつもより1時間以上長く歩いたので
山岡家のラーメンはカロリーゼロです。


話は変わりますが
国の重要文化財
『旧相馬家住宅』が4月13日まで
無料公開されています。


函館の豪商『相馬哲平』の私邸として
1908年(明治41年)に建てられたものです。
4月末で所有者が代わり
今後重要文化財に指定されていない部分は
ホテルとして活用されるそうです。

相馬哲平は函館の様々な
公共施設や神社仏閣などに
多額の私財を
寄付してきた人物です。
旧函館区公会堂も相馬の寄付によって
建てられたものです。

相馬家は私も見学させていただきましたが
函館市民は学ぶべき場所だと
感じました。

日和坂を上がって行くとありますよ。