すっかり縄文ブログになりつつありますが
たまには我が街函館を綴りましょうかね。

函館市内の焼き鳥屋さんの中で
お気に入りのお店の一つ
【焼鳥専門店 かしらや】へ。


先月、青森駅前の【井戸端】さんにて
カシラをいただいてから
どうしても函館のこちらのお店のカシラが
恋しくなってしまいまして。
函館のカシラと言えば『かしらや』です。

▽井戸端さんは焼き鳥ともつ煮込みが絶品。


オレンジジュース200円で乾杯。
お箸は用意されていないので
お通しの香の物は爪楊枝でいただきましょう。


値上がりしましたが
焼き鳥1本70円です。


かしらが50〜60円だった時代が懐かしいですね。
数年前までこのお値段でした。

にしんづけを堪能したかったのですが
大人気で品切れ中。
この時は漬けている真っ最中でしたよ。


手書きのメニューも良い味出してる。
店内に漂う昭和の香りがたまりません。

カウンター席と奥の方に小上がりもありますが
私はここ数年カウンターしか利用していません。

焼いているお姿が拝見出来る特等席。


たまにテイクアウトもしますが
やはり煙モクモクの店内で
熱々をいただくのが一番。

コの字ではなく二の字カウンターです。

かしらやの焼き鳥は5本単位での注文。
【かしら】1本70円をタレで。


かしらやの代名詞であるかしら。
特にタレが人気ではないでしょうか。
1本で脂身と赤身
かしらの様々な食感が楽しめます。

私の中ではかしらやのタレと
ハセガワストアの焼き鳥のタレが
甘さや濃度のバランスが良くベストなのです。

【かしら】1本70円を塩で。


かしらやに来たからには
かしらのタレと塩をぜひ。

【ヒナネギ】1本80円を塩で。


道南の焼き鳥=豚肉ですが
鶏肉もありますよ。

【とり皮】1本70円を塩で。


私の大好物鶏皮。
香ばしさもご馳走
焼き加減が絶妙です。

【手羽焼】400円


【モツ煮込】450円


この日は寒かったので
体が温まる〜。
柔らかで美味ですよ。

【鶏たたき】500円


モツ煮込もたたきも
串でいただくのがかしらや流。


焼き鳥は小振りですが
お値段以上の満足感があります。
なにしろ70円ですから。


地元民が通う焼き鳥屋さん。
飛び交う函館弁が心地よいお店です。


焼鳥専門店 かしらや

函館市海岸町15-25

0138-43-5464