先日、急遽仕事がお休みとなったので
縄文時代へとタイムスリップして参りました。
函館から車で約3時間
胆振エリア伊達市まで一人ドライブです。
近頃夫と休日が全く合わない為
ソロ活動を満喫中。
最高です。
それでは私のどうでも良い休日を
ダイジェストでどうぞ。
寄り道をせずに伊達市まで直行する予定が
豊浦町噴火湾展望公園にて一休み。
【噴火湾展望塔】

豊浦町は
ホタテ・豚・いちごの町。
私の好きなものが勢揃い。
高さ20mの展望塔からの眺め。
駒ケ岳が見えるはずなのですが
すっきりしない空模様。

波は穏やか。

この絶景を無料で楽しめます。

羊蹄山の山頂が見えていました。

更に北海道秋の風物詩を豊浦町にて
【インディアン水車公園】

サケの遡上を間近で見学出来ます。

施設のすぐ横には貫気別川。
こちらの川に遡上したサケが
持続可能な水産資源として捕獲され
役立てられているのです。
SDGsですね。
川のせせらぎが気持ち良い。

子孫を残す為に
体がボロボロになっても遡上し続けるサケ達。
命の大切さを学ぶ事が出来るのでは
ないでしょうか。
これからが最盛期です。
無料ですし
道外からお越しの旅人さんには
ぜひオススメしたいスポットです。
まだまだ豊浦町
【道の駅とようら】にて
おやつタイム。

内藤大助さんの故郷です。

テイクアウトコーナーへ。

内藤さんにちなんで
【ホタテフライ級】300円

大阪風つけソースorバジルマヨネーズ
もしくはソースなしが選べますが
バジルマヨネーズでいただきます。
ホタテのこっこ付きで食べ応えのある
衣サクサクのフライですよ。
豊浦町と言えばいちごもお忘れなく。
【いちごソフト】500円

おやつを堪能したばかりですが
まさかのすぐさまお昼ご飯です。
伊達市【だて食育レストランEスプーン】

道の駅のある総合公園だて歴史の杜の
敷地内に存在し
伊達市・壮瞥町・大滝地区の
小中学校の給食を作っている施設
『だて歴史の杜食育センター』です。
災害時には伊達市民に
災害食が提供されるそう。
この施設に併設されている
レストランEスプーンでは
何とその日の学校給食もいただけるのですが
到着が遅かったので終了していました。
スパゲティーミートソースでしたよ。
ちなみに500円なり。
私の目的はこちら。
日替わりの
【本日の食育らんち】650円

伊達産のお米や野菜使用の
栄養士監修ランチメニューに
私は【揚げパン】200円をプラス。

メインは肉団子の甘酢あんかけ。
彩り良く
優しい味わいですが
伊達産のお米ななつぼしも美味しい。
野菜も素材が活かされています。
ランチョンマットはお持ち帰りしましたよ。

私もこう見えて昔々は栄養士でした。
全く向いていませんでしたね。
汗水たらして働く調理師の仕事の方が
何倍も好きでした。
だから8年間も料理人を続けられたのかな。
ふんわりな揚げパンは
シュガーorきなこorシナモンが選べます。
定番のシュガーをセレクト。
大好きだったなぁ給食の揚げパン。

伊達産アロニア使用の
すっきりな甘さの【スムージー】は
スモール200円なり。

体にも優しく
伊達産の食材が美味しく味わえる
Eスプーン。
他の飲食店とは一味違う楽しみ方が
出来るのではないでしょうか。
かなり寄り道をしてお腹いっぱいですが
やっとこ今回のドライブのメイン
伊達市【北黄金貝塚】です。

昨年
北海道・北東北の縄文遺跡群として
函館の大船遺跡・垣ノ島遺跡と共に
世界遺産に登録されました。

さっそく竪穴住居がお出迎え。

中へ入ると意外と広いんですよね。

縄文バカとして幸せなひととき。
竪穴住居から外を眺める。

▽一面白くなっているエリアが
復元された貝塚です。

丘の上にあるので
噴火湾を眺める事が出来る
素晴らしいスポットなのです。
縄文人もここから海を見ていたのかな。
縄文時代前期から中期にかけての遺跡です。
貝塚は単なるゴミ捨て場ではなく
動物の骨はもちろん人骨も見つかっており
物の命をあの世へ送る『送り場』だったようです。
ホタテやカキ
ハマグリなどの貝殻が出土しています。
縄文時代の北海道は現在より温暖だった為
ハマグリが沢山採れたのですね。

大好きな縄文文化に触れる事が出来
食も景色も大満喫。
お腹も心も満たされ
充実した休日となりました。
詳しくはいつの日か。
北黄金貝塚情報センター
伊達市北黄金町75
0142-24-2122


















