咲き誇るツツジの先には津軽海峡。


函館の市街地から約1時間
函館イーストエリアにあるツツジの名所
【恵山つつじ公園】です。


本日5月18日の様子ですが
満開を迎えました。

活火山《恵山》の麓に広がる公園です。


《恵山つつじまつり》が
5月21日~6月5日に行われますが
開催前に見頃を迎えてしまいましたよ。


桜同様にツツジの開花も
早まっております。


恵山山麓に自生するツツジは
エゾヤマツツジがメイン。
その数約60万本。

さくらんぼのように咲く
サラサドウダンも遅れて開花します。


この色鮮やかさは
満開の今だからこその美しさ。




ツツジの絨毯は見応えあります。


津軽海峡とツツジ。
恵山ならではの光景ですね。

遊歩道を歩きながら
お花見を楽しみましょう。


余計なものがない
シンプルな園内。


まさにツツジがメインの公園。


お祭り前な事もあり
見頃ですが混雑せず
静かに散策が出来ました。


函館市の花はツツジ。
身近な存在です。


山の斜面にも点々と紅色。


モリモリ咲いています。


《潮騒の娘》が見つめる先には
津軽海峡。


燃えるような真紅の世界。
この景色は圧巻ですね。


札幌はライラック
函館はツツジ
北海道はお花祭りの季節に突入です。

昨年熊が出没しています。
恵山エリアも熊の生息地ですので
油断はしないように
散策を楽しみましょう。


もう少し恵山エリアを満喫
【海峡展望台】へ。


恵山の火口原駐車場へ
向かう途中にあるスポット。

青空が広がっていましたが
津軽海峡の先、青森は見えず。

ダイナミックな景色が広がります。


恵山の標高300mの所にある
【火口原駐車場】


車で通行出来るのはここまで。

本格的な登山をしなくても
賽の河原エリアを散策するだけで
恵山の迫力を感じる事が出来ます。


標高618mの活火山恵山。
青森の恐山と並ぶ霊山。
独特の雰囲気が漂います。


私は病の為
体に負担のかかる事は
ドクターストップとなっています。

雪かきや登山
妊娠出産も禁止です。

しかし
雪国に住む人間は雪かきをせずには
生きていけませんからね。

根がアクティブな人間なので
3月に伊豆大島の三原山を
ハイキングしてきましたが
またいつか駒ヶ岳(道南)には登りたい。

その為に歩く量を増やしています。

今年は函館山を登山しようかな。
いつか恵山も登るつもりでいます。
先生に怒られるかもしれませんが。

暴飲暴食乱れた
食生活を送ってくたばるより
体を目一杯動かして死にたいです。


山頂までは行きませんが
ほんの少しだけ歩いてきました。


荒々しい山肌に
高山植物の緑がホッとします。


まるで雪が積もっているかのような白さ。


噴煙が上がり
硫黄の香りが漂う
迫力ある光景が楽しめます。

車窓だけでは感じる事の出来ない
歩いた人間にしか味わえない景色です。

強風だったので
これにて退散。


帰りには
先週訪れたばかりの
【函館牛乳あいす118】へ寄り道。


函館市民の大好きスポット。

白玉入りの
【黒ごまサンデー】400円
がお気に入り。


黒ごまソースが
牛柄に見えてくる・・・。

あいす118でもツツジが綺麗でした。



恵山つつじ公園

函館市柏野町


函館牛乳あいす118

函館市中野町118ー17

0138ー58ー4460


*追記

【道の駅なとわ・えさん】が
生まれ変わります。