お天気が良いと
ここへ行きたくなります。

道南七飯町
【大沼国定公園】へ。


幼き頃から慣れ親しんでいる
大切な憩いの場だからでしょうか。

お天気が良い時はもちろん
落ち込んでいる時
嬉しい時
一人でも大切な人とでも
何かある度に訪れたくなる
私にとっては
パワースポット的存在です。

一体何名の男性と
大沼でデートをした事でしょう。

こちらは大沼湖畔にある
【東大沼キャンプ場】


冬季休業しておりますが
わかさぎ釣りは
今年も楽しめますよ。

キャンプ場前に広がる湖面は
すっかり凍っており
歩く事が出来ます。


わかさぎ釣りは
毎年やりたいやりたいと
夫と話しているのですが
夫婦揃ってエサを
付ける事が出来ない為
一生未体験のまま
終わってしまいそうな予感。


いつも見守られているような
道南民にとっては大切な存在
【駒ヶ岳】


眺める角度によって形が全く変わるので
とても面白い山であり
美しくもあります。

駒ヶ岳を身近に感じながらの
キャンプやわかさぎ釣りは
贅沢ですよね。

しばし湖面散歩。


この真っ白な大沼の上に
寝転がりたくなるのは
私だけ?

風もそれほどなく
気持ち良し。

湖面がミシミシ言っているのは
私の重みのせいで
穴があく前触れですかね・・・。

▽私を探せ▽


こちらは
【白鳥台セバット】


今年もオオハクチョウが
やって来ていましたよ。


七飯町や
七飯大沼国際観光コンベンション協会の
ホームページには
生態系に影響を及ぼす事から
野鳥や野性動物の餌付けは
ご遠慮願いますと書かれていますので
守っていただきたいと思います。

毎度
この日も
不快な思いをして帰りました。

注意出来ない私もいけませんが・・・。

人間達のせいで
この子達の命が奪われるような事が
あってはいけません。


渡り鳥達のオアシス
白鳥台セバットは
大沼と小沼を結ぶ
流れのある場所である為
真冬でも凍らないのです。


人懐こい白鳥のお子様達が沢山。


逞しく成長するのだよ。

こちらも私のお気に入りの場所。
湖月橋の近く
ここから眺める駒ヶ岳が一番好き。


タイミング良く
列車が通過。


全国的に大雪に見舞われ
生活に支障が出ている地域がある事や
滋賀県の彦根城では
大雪で倒れた木の下敷きとなり
コブハクチョウのお子様が
亡くなったと言うニュースには
胸が痛くなりました。

6年振りに誕生した
コブハクチョウだったそうです。

雪国函館に住む私も
決して油断してはいけないのだと
気持ちを引き締めて生活をしなければと。

今年の函館は今のところ雪が少なく
気温が高かったせいか
雨やみぞれが降る事も多かったです。

こんな所にも影響?
昨年の今頃は
大沼がしっかりと凍っており
普通に歩く事が出来たのですが
今年はまだ凍っていない場所が。


これ以上先に行くなと
夫に注意され
ここでストップ。

カナヅチな私は
湖に落ちたら
とんでもない事に
なってしまいますのでね。

冬の大沼は
お楽しみがいっぱい。

コロナを気にせず
思いきり大沼の空気を
吸い込みたいですね。