まだ雪が降る前の昨年11月。
道南七飯町大沼湖畔にある
こちらのお店へお邪魔しました。

【ランバーハウス】へ。


自然に囲まれ
鳥達のさえずりがBGM。

はこだて大沼牛の
ステーキがいただけるお店です。


木の温かみで心から寛げる空間。


メニューは
赤身からサーロインまで
ステーキがメイン。
もちろんご自慢のはこだて大沼牛。


ピザも美味ですよ。


アメリカンな雰囲気の中でいただく
焼そばも気になりますが・・・。


私はいつもハンバーグを
セレクトです。


パンorライス
牛乳orスープ
サラダが付くセットに。

私は毎度牛乳、夫はスープ。
サラダは彩り良く。
ライスでいただきましょう。


メインの登場
【ハンバーグステーキセット】1,500円


これぞ正統派なスタイル。

ナイフがスッと入る
ふんわり柔らか軽やかなハンバーグ。


デミグラスソースは
塩分や酸味は控えめで
優しい味わい。

ビーフ100%の美味しさを引き立てるような
ソースではないでしょうか。

ハンバーグは200g。

厚切りカットの
人参グラッセが絶品。


カラフルな
脇役達も良い仕事をしております。

私はいつも手抜きで
グラッセはレンジで作っています。
ローレルを入れて香り良く。

自宅では月3回以上は作るハンバーグ。
常に大量の挽き肉がストックされています。
あっ、玉ねぎもレンチン。

主婦の皆様
たまにはお店で本格的な
ハンバーグを堪能したくなるものですよね。

肉々しいハンバーグも
肉汁たっぷりなハンバーグも
びっくりドンキーも
私は何でも来いです。


バードウォッチングも楽しめる
ランバーハウス。

大沼の景色に溶け込むような
オーナーさんお手製の
ログハウスが目印ですよ。


食後にはちょっぴり散策。
ランバーハウス目の前の
小道を進んで行くと
小さな建物が見えてきます。


そこには駅が。


静かなホーム。
鉄道好きな方々でしょうか
写真撮影をしていました。


小さな無人駅
函館本線砂原支線の
【池田園駅】


駅名の由来は
明治時代の元北海道庁役人であった
池田  醇《いけだ  あつし》さん。

道庁を退いた後
北海道の開拓に力を注ぎ
現在駅のあるこの一帯を
大沼国定公園と共に
公園化しようと
計画されていたそうです。

《本場の味サッポロビール》
の文字が消えると
寂しく感じますね。


池田園駅は
今年3月12日のダイヤ改正と共に
廃止される事に。

こちらの駅だけではなく
近隣の駅である
流山温泉駅
銚子口駅の
廃止も決まっております。


味のあるレトロな椅子。
清掃が行き届いている綺麗な駅舎内。


通学や通勤にしか
利用されていないのでしょう。


一日の平均乗車数は3名以下だそう。

ここに暮らす方々にとっては
大切な駅だったに違いありません。


廃止までにはまだ時間がありますので
最後に思い出を残したい方は
ぜひ訪れてみて下さいませ。

函館本線が寂しくなります。


ランバーハウス

亀田郡七飯町軍川19ー32

0138ー67ー3873



池田園駅

亀田郡七飯町軍川