10月上旬
1泊2日青森の旅。

居酒屋にて青森ナイトを。
【旬肴  ひでか】へ。


看板が可愛らしい
レトロな《ニコニコ通り》に
お店はあります。


迫力あるねぶたがお出迎え。


お一人様でも
利用しやすい雰囲気です。



カウンター席と
掘りごたつがあります。

テーブルは津軽塗りですね。


店内には青森が至るところに
散りばめられております。


旬肴ひでかは
青森魚菜センターの《のっけ丼》を
運営している
株式会社北都のグループ店です。

メニューと一緒に方言集。


道南と青森の言葉は
似ていますね。
なんとなく理解出来る函館市民。
親近感が湧きます。


メニューは
海の幸やお肉
青森グルメとバラエティ豊か。


地酒の種類も豊富です。

夫は【日本酒のみくらべセット】が
気になるご様子。


どうらや器が5セットしか
ないそうなので
のみくらべセットは
毎時間5組限定との事。

お通しは
生姜が効いたレバー甘辛煮。
柔らかしっとりで美味。


夫の
【日本酒のみくらべセット】は
弘前市三浦酒造の
豊盃セット1,000円をセレクト。


私は青森らしく
【リンゴジュース】450円で乾杯。


今回はフェリーで
青森へとやって来ましたが
津軽海峡フェリーの
乗船券を提示すると
サービスを受ける事が出来る
《フェリポン》が存在します。

こちらのお店では
《イガメンチ》が一人前
サービスしていただけると
津軽海峡フェリーの
ホームページに書かれているのですが
どうやら現在は行っていないようで
スタッフさん方が
戸惑っているでは
ございませんか。

そんな中
今回は特別に
サービスしていただきました。
ありがとうございます。


通常450円のイガメンチが
二人前サービスです。

熱々で食べ応えあるサイズ感。
マヨネーズが良く合います。


イガメンチとは
イカゲソと野菜をミンチ状にして
小麦粉と混ぜ合わせ揚げたもの。

自宅でもたまに作りますが
やはり本場のイガメンチは
絶品ですね。

【活帆立】一人前500円


弾力ある貝柱と
食感の良いひもが
楽しめるお刺身。


青森と言えばの
ケンミンショーでもお馴染みの
【帆立の貝焼き味噌】650円


大きなホタテの貝殻が鍋代り。
味噌の香りが優しく広がる
ホタテを卵でとじた青森の郷土料理。

どこかほっこり。
私はご飯が欲しくなります。

青森はニンニクも特産品です。
【県産ニンニク丸揚げ】900円


ホクホクで美味し。
味噌ベースとしょう油ベースの
2種のソース付き。

夫は
【豊盃純米吟醸直汲み生原酒】
530円を。


青森らしいお食事をと思い
今回こちらのお店を選ばせて
いただきました。

サービスにも対応して下さり
感謝致します。

ご馳走さまでした。


味のある
ニコニコ通りは
歩くのも楽しいものです。

青森のマンホールは
ねぶたですよ。


今回は時間がなく
マンホールカードを
入手出来ませんでしたが
次回こそはいただきましょう。


旬肴  ひでか

青森県青森市新町1丁目5ー8

017ー777ー0080