10月上旬
1泊2日青森の旅。
今回の旅の第一目的は
奥入瀬渓流。
マイナスイオンの中を
歩きたかったのです。
奥入瀬散策と十和田湖で
時間をたっぷりと使う予定でいた為
寄り道する事を
夫には禁止されていました。
そう
夫は旅の予定を詰め込み過ぎると
ご機嫌斜めとなってしまうのです。
私はあちこち巡りたい
人間なのですが・・・。
自由気ままに一人旅をしていた
独身時代が恋しくなる事もあります。
しかし
二人旅だからこその
楽しさもありますね。
夫の機嫌を損ねぬよう
最低限の寄り道で
奥入瀬渓流へと向かいましたよ。
まずは5年振り
八甲田連峰の麓にある
萱野高原へ。

十和田八幡平国立公園内に
あります。

萱野高原には3軒の茶屋が。

一杯飲むと3年長生きする
《長生きの茶》が有名ですね。
3杯飲むと死ぬまで生きられますよ。

2軒隣同士にある
【長生きの茶屋】と【カヤ野】
もう1店舗少し離れた場所にある
【かやの茶屋】
どのお店でもお茶が
無料でいただけます。
今回お邪魔したのは
【長生きの茶屋】

長生きの茶は
家族へのお土産に購入。
12袋入り、4袋入りがありますよ。

以前は外にやかんと湯呑みがあり
自由にいただく事が出来たのですが
今はありません。
コロナの影響で消えてしまうは
切ないものです。

萱野高原は8年前に
青森のお友達と一緒に
ドライブをした思い出の場所でもあり
青森と言えばの生姜味噌おでんを
こちらのお店で
教えてくれたのもお友達でした。
今回の旅では
萱野高原で生姜味噌おでんを
堪能すると決めていた私。

お店が開店したばかりの
時間帯だったので
まだおでんが熱々ではありませんが
との事。
夫が猫舌なので大丈夫ですよ。
【おでんセット】500円

さつまあげ
ちくわ
こんにゃく
大根
がんも
玉子と
盛り沢山なラインナップ。

生姜が効いた
甘めの味噌が絶品。
濃厚な味噌ダレとは違い
生姜効果でさっぱりと
いただけるのも良いですね。
生姜味噌おでんは
青函連絡船が現役だった頃
船客の体を温める為に
生姜をすりおろして
入れたのが始まりだそう。
歴史ある
青森のソウルフードなのです。

店内では麺類やご飯ものも
いただけますよ。

お酒好きな方には
青森市の地酒《田酒》も。
高原をゆっくりと
散策したかったのですが
先へ進みます。
この日は
レンタカー返却の為
17時までに青森駅前まで
戻って来なければいけませんでした。
常に夫に急かされます。
豪雪地帯として有名な
【酸ヶ湯温泉】
紅葉が始まっており
綺麗な景色が広がっていました。

私は硫黄泉が肌に合わず
湯ただれを起こしてしまうのです。
酸ヶ湯温泉の混浴
《ヒバ千人風呂》も気になりますが
全身湿疹だらけとなってしまうので
泣く泣く諦めましょう。
こちらでも
生姜味噌おでんがいただけます。

立喰いそばも
堪能したいところですが
朝ラーメン の後に
おやつとしておでんを
いただきましたからね。
さすがの私もお腹に余裕がありません。

スイレン科のエゾヒツジグサが
自生している事から
この名が付いたそう。
国道103号から遊歩道を少し
歩いた先にあります。
この辺りは湿原。

今回の旅では
青森のお友達が
帰りのフェリーターミナルで
お見送りをしてくれました。
生姜味噌おでんや嶽きみ
味噌カレー牛乳ラーメンや
浅虫水族館のイルカの面白さを
教えてくれたお友達。
お久し振りに会えて
笑顔が見れて嬉しかったです。
青森のお菓子をいただきましたよ。
ジークフリートの
《青い森》と《八甲田のやまなみ》。
今回の旅にぴったりなネーミングの
お菓子でした。
どちらもしっかりとバターが香り
《青い森》はブッセ生地に
チーズ入りのバタークリームがサンド
されていますよ。
お友達へ
雨の中ありがとう。
これからも
青森の事を沢山教えてね。
長生きの茶屋
青森県青森市横内八重菊62
017ー728ー0356
酸ヶ湯温泉
青森県青森市荒川南荒川山
国有林酸湯沢50
017ー738ー6400
地獄沼
青森県青森市荒川南荒川山
国有林酸ヶ湯沢
睡蓮沼
青森県十和田市法量谷地国有林


















