西洋農業発祥の地
西洋りんご発祥の地
男爵いも発祥の地

道南渡島地方にある
七飯町は
数々の発祥の地であります。

【道の駅なないろ・ななえ】へ。


道の駅のキャラクター
【ランポックン】がお出迎え。


ここは七飯町峠下。

アイヌ語でランは《峠》
ポクは《下の方》を意味する
地名が由来のキャラクターですよ。

リスと七飯町の特産品りんごがモチーフ。

新函館北斗駅が近い為
北海道新幹線の情報も得る事が
出来ます。


天井の高い開放的な館内には
道南杉が使用されており
木の温もりが心地よい空間。


ずらりと並ぶりんごの品種。
さすがりんごの町です。


直売コーナーには
七飯町産の野菜や果物。
今の季節はりんごも購入出来ます。


七飯町は町内に直売所がいくつもあり
しかも100円で購入出来たりと
スーパーよりとてもお得。

賢く利用したいですね。

《はこだてわいん》の工場と本店は
七飯町にありますが
道の駅も種類が豊富です。


天狗堂宝船の
《はちみつりんご餅》は
新商品。


昔ながらの
《やまかわあんぱん》も美味ですよ。


【峠下テラス】では
七飯町で製造されている
道産子熱愛ドリンク
《ガラナ》使用のソフトクリームや
3種のりんごジュースが飲み比べ出来る
《ききりんごセット》もあります。


今年4月にオープン
【どんぶり屋  甲】は
海鮮丼とお肉使用の丼のお店。


テイクアウトも並んでいます。


今回の目的は海鮮丼でも
はちみつりんご餅でもなく
こちら。
【函館縄文アイスクリーム】400円


渡島地方の縄文メニューを
ぜひ楽しもうではありませんか。

そんな訳で道の駅に出没です。

提供しているお店は
6月にオープンの
【NANAIRO FACTORY】


七飯町産のりんごを使用した
クレープやグラスジャースイーツ
飲むアップルパイもありますよ。


縄文アイスクリームは
・バニラ
・チョコレート
・ストロベリー
・ティラミス
・抹茶
・なつかしプリン味
この6種から選べるのですが
《なつかしプリン味》をセレクト。

出ました!!
コーンではなく
縄文土器型最中です。



最中の模様が顔に見えるのは
気のせいでしょうか。

ほろ苦なカラメルソースが
良いアクセントのアイス。

最中の底には
ごまクルミあん入りですよ。

やはり縄文=クルミor栗ですからね。

クルミの食感が楽しめるごまあんは
美味しくいただきました。

しかし
ソフトクリームとは違い
アイスとあんはなかなか一体化されず
別々に堪能。

アイスはたっぷり入っているので
満足度は高いです。

道南は縄文スイーツの
開発が進んでいますね。

応援したいと思います。

お水やお茶が無料でいただける
道の駅が増えてきました。


江差町の五勝手屋本舗の
【五勝手屋羊羹】に
秋バージョンが登場していたので
お買い上げ。


かぼちゃの羊羹【現の月】
じゃがいもの羊羹【隠の月】各324円


後味にしっかりと広がるじゃがいもの香り。
かぼちゃは優しい甘さ。

栗もあるそうなのですが品切れ。

老舗処五勝手屋本舗も
新しい事にチャレンジしていますね。


道の駅裏側は芝生の公園となっており
噴水もあります。


外の風が気持ちの良い季節。
ぜひ道の駅の周りをぐるりと
散策してみて下さいませ。


テラス席もありますよ。


りんごのモニュメントは
夕方からライトアップされます。


秋らしい空模様。


2018年にオープンした
七飯町の魅力がぎゅっと詰まった道の駅。

ドライブや旅の一休みに
ぴったりですよ。


道の駅なないろ・ななえ

亀田郡七飯町峠下380ー2

0138ー86ー5195