私が函館で一番好きな食堂
【津軽屋食堂】


函館駅から歩いて10分弱。
大門横丁のすぐ近くに
お店はあります。


お母さん2名が切り盛りをする
心も胃袋もポカポカ温まる
老舗食堂。


なぜ函館なのに津軽?
創業者が青森県弘前市出身との事。
現在は3代目ですよ。

厨房はいつもピカピカ。

ショーケースの中には
お惣菜が沢山。


この日は
夫の【黒ラベル中ビン】550円
【さばみそ煮】370円
【キャベツ煮】170円
【ベビーホタテのサラダ】170円
【ポテトサラダ】170円
【新漬】100円


毎回何にしようか悩みますが
大体いつも同じようなメニューを
選びがち。

さばみそ煮は
まさにお袋の味。

キャベツ煮のくたくた感が
たまりません。
自宅でも真似をして作ってしまう程
私のお気に入りです。

マカロニ入りの
ポテトサラダは絶品。


お初だったのが
ベビーホタテのサラダ。


カラシが効いており
美味しかったので
テイクアウトでも
お願いしてしまいました。

そうです
津軽屋食堂は
テイクアウトもOKなのです。

アルコールを摂取しない私は
ご飯メニューを必ず頼みます。

いつもは《カツ丼》を
オーダーするのですが
たまには
【親子丼】600円


香の物付き。

たまごのとろとろ加減が絶妙。
お味が染み込んだたっぷりの
玉ねぎと鶏肉で
ご飯がすすみます。


こちらは別の日に
訪問した際の様子です。

キャベツ煮やポテトサラダ
新漬の他
【いかさし】500円
【かれい唐あげ】400円


夫セレクトのかれい唐あげは
ビールのお供に
ぴったりだったご様子。


函館と言えば
今の時期はスルメイカ。


不漁は続きますが
今年は自宅でも何度か
美味しくいただきました。

丼もの担当の私セレクトは
【肉丼】500円


香の物付き。

小振りな器と見せかけ
底が深めなので
以外とボリュームがあります。

しかも具がたっぷり。
柔らかな豚肉と玉ねぎだけの
シンプルな丼ですが
これでワンコインは
有り難きお値段です。


夫はビールの他に
必ず【国稀】400円も
いただきます。


近頃スーパーで
見掛けなくなった
この180ml入りの国稀。

津軽屋食堂の近くにある酒屋
【男澤商店】に
置いてあるのです。


その為
津軽屋食堂を訪れた後は
こちらへ寄り道をして
旦那は数本購入しておりますよ。

津軽屋食堂も男澤商店も
昭和感がほっとする佇まい。

昭和の人間にはやはり
昭和の雰囲気が一番
しっくりとくるものです。

まだまだ津軽屋食堂のお母さんには
頑張っていただきたいですね。

私はこれからも
まるで実家かのように
通いたいと思います。

大好きなお店です。


津軽屋食堂

函館市松風町7ー6

0138ー23ー4084



男澤商店

函館市松風町9ー10

0138ー22ー6111