7月中旬
渡島半島を抜け出し積丹町へ。

夏の積丹と言えば
やはりウニ。

早朝に自宅を出発し
真っ先に向かったのは
神威岬から近い場所にある
【食堂うしお】


年に一度のお楽しみ。

朝食を優雅にいただきましょう。


積丹でウニを味わう時は
いつもこちらのお店と決めております。


開店と同時の8:30の到着だったのですが
平日にも関わらず
ウニを求めて沢山のお客さんが
いらしていましたよ。


メニューは丼もの・定食・お刺身など。

天候によっては漁に出れず
積丹産のウニが提供されない時もありますが
この日はしっかりと積丹産。


普段贅沢をしない私達夫婦。

年に一度位金額を気にせず
奮発いたしましょう。


夫は
【生うに丼(赤)】5,800円。


ホタテの稚貝入り汁物
わかめの佃煮
香の物付き。

小振りの器ですが
ご飯が全く見えない程に
ぎっしりと
バフンウニが乗せられています。

幸せな光景。


私は
【むらさきうにとのハーフ丼】4,400円。


美しきグラデーション。


バフンウニとムラサキウニを
両方味わいたい欲張りな方に
オススメなお品。

無添加のウニは
きめ細やかで
バフンウニは
お味が濃くとろけます。

一つ一つ身が厚めな
ムラサキウニも負けず劣らず
あっさりしていながらも甘くて絶品。

食べ比べが出来るハーフ丼は
見た目もお味も
楽しめるのではないでしょうか。

自家製【わかめの佃煮】が
これまた美味で
うに丼のお供にぴったり
購入可能ですよ。


【甘えび刺身】600円。


色鮮やか
大振りの甘エビ。


鮮度が良いので
身がブリンブリン
弾力があります。

店内には売店も。


積丹の夏の味覚を満喫出来
心もお腹も大満足です。

お食事の後は
食堂うしおの前浜の景色をしばし堪能。


気持ちが良い眺め。

海の透明度が高く
ウニがあちらこちらに見えますよ。


積丹のウニ漁は
毎年6~8月。

今時期しか味わえない
積丹の海の幸と
美しい海。

訪れる価値ある
北海道夏の風物詩です。


もちろん神威岬も散策しましたよ。


何度訪れても感動する
積丹ブルー。

詳しくは後日改めて。


食堂うしお

積丹郡積丹町神岬9ー1

0135ー46ー5118