徳島県・阿波国一の宮・大麻比古神社を12年ぶりにお礼参りしました
私が神社めぐりを本格的に始めたのは2003年です。
自分の力ではどうにもできない大きな問題に直面したとき、神様にお祈りしようと思ったことがきっかけでした。
その当時、大きな神社はとにかく片っ端から参拝して祈っていたのですが、高松へ向かう高速道路から赤い鳥居を見かけて、急遽、高速を降りて参拝したのが、この大麻比古神社でした。
ご神木の大楠です。推定樹齢は千年。

その大きさがわかるように、遠くから撮ってもらいました。
もう、あたり一面、木のエネルギーに満ちています。この写真、気に入っています!
木の幹に、まるい穴があいています。
こんな風になっています。
大麻比古の神様は、天太玉命と同一神とされ、勾玉を作る忌部氏の祖先だとされます。

木にも、勾玉のように穴が開いています。

私が、神社を多く巡り始めて、メッセージを受け取った初めての神社がこちらなのです。
夕方の参拝で拝殿の扉が閉じていたのですが、祈りながら扉を見ていると、木目の模様がぐにゃりと動いて龍のように変化したのを観じました。
しばらく、立ち尽くして見つめていて、「今のは幻だろうか?」と自問自答したのですが、焦点をしっかり合わせると、ただの扉です。
でも、その物理的な扉の上に、グラフィックが施されたかのように感じたのでした。
これを機に、見えない世界を感じる力がどんどん広がっていきました。
ケンさんが撮ってくれた、味のある写真です(笑)
社務所でご神紋の由来について質問したら、麻の葉なのだと教えてくださいました。
12年ぶりに参拝をして、お礼を伝えることができました。お祈りしている間中、私の周辺に大きな風のうねりが起きていました。
猛暑でしたが、とてもすがすがしかったです。
人生の波に翻弄されていた当時の私ですが、メンタルが強くなったなぁと実感します。
当時、私を支配していた悩みは、その環境に身を置く事をやめてしまったことで消えてしまいました。
今思えば、悩みの中にいることを好んでいたのだと感じます。 「どうしようもできないんだ」 って。
さて、大麻比古神社に続いては、鳴門のうず潮を見に行くことにしました。
続きます♪
私がサロンオープン当初、気づかなかった心理的ブロック
2014年1月の記事を再アップします。
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ここのところ、自分のサロンを持つという夢を実現する方がクライアントさんの中に特に増えています。
今日は、サロン起業を今年される方のコンサルティングをスカイプでさせていただきました。
立ち上げていくときの、独特のエネルギーの勢いは、いいですね!
私も元気を戴きました![]()
この写真は、私が最初に借りた、大阪市北区のサロンの様子です。
お茶会やランチ会をたくさんしていたので、食べ物の写真が多く残ってます。(笑)
なにせ、私、20歳代の初め頃から、ホームパーティ好きでしょっちゅう開いていました。
知らない人同士が繋がっていく様子を見ているのが好きだったのです。
サロン、夜の写真ですが、こんなお部屋です。
組立式家具と、自分で白く塗ったガーデンテーブルセット。いっちょまえに、家賃は10万円でした。
お客様もいなかったのに、大胆なお部屋を借りたものだと思います。

さて、私が構えた最初のサロンは、大阪市北区西天満というエリアでした。
電車の駅は、徒歩圏内に6駅あり、キャリアウーマン時代にマーケティングを多く勉強していた私は、戦略的にも最高の立地条件に物件を借りたと思います。
ホームページも早々に準備し、ホームページを訪れてもらうためにメルマガも発行しました。
でも・・・ お客さん、来られませんでした ![]()
私の場合は、3ヶ月続けてみて、ひと月の家賃分ぐらい売上が上がらないなら、向いていないと判断しようと思っていました。
ところが、3ヶ月目になっても、お客様は月に3人ぐらい。全く仕事として成り立ちません。
・・・いよいよ進退を決めなくちゃという段階になって、
「私、まだ全然、努力できてない
」
と、目覚めたのです。
ここで初めて、知り合いや、友人に声をかけて、サロンへ来てもらうようにお誘いしました。
私に足りなかったのは、マーケティングの知識や実践ではなくて、
「私はこれをやっています」
と、知人友人に堂々と自分のやっていることを伝えるという行動でした。
まだまだ目に見えないものは、受け入れられにくいと思っていた私。
父はそこそこ大阪エリアでは有名だったので、名前に傷をつけてはいけないと思ったのも、堂々と周囲に言えなかった理由にしていました。
これ、今ならわかるのですが、自分が恐れているから、色んなことを理由にしてしまうのですよね。
まだ全然、集客の努力ができていないと気づいた瞬間に、スイッチが入りました。
経営者の交流会繋がりの友人に、「サロンを構えたからぜひ来てね」と言ったら、すごくスッキリしました。
そして、次々と、来てくれました。
ここで、初めてサロンがサロンらしく機能し始めたのです。
もう、誰かが来てくれるだけで嬉しい。
ハーブティをお出しするのも、嬉しくてたまらない。
サロンに誰かが来られて、お話しをしていってくださるということが、喜びに溢れた時間となりました。
真面目に勉強していた姿や、学びながら変化していった私を見てくれていた友人達が、セッションやセミナーを受けに来てくれ始めました。
会社のロゴマークに、アドバイスした色を取り入れてくれた社長もいました。
来てくれた友人はみな、見えない世界のことに興味を示し、色々と質問をしたり、心の内側を話してくれたりしました。
「理解してくれないに決まっている」 と決めていたのは、私だったのです。
周囲がどんなことを言おうとも、見られているのはセラピスト自身です。
ちゃんと伝わる言葉を使って、会話としてコミュニケーションが取れていれば、「ふわふわちゃん」とか、「夢見る夢子ちゃん」と扱われることは決してありません。
知り合いにはお知らせしないで、インターネットから私を見つけて欲しいというのは、みずから門を狭めていることです。
より多くの方のためにと願うなら、門を狭めるのは矛盾です。
そもそもセラピストになりたいと思った理由は何だったのか。
どんな人のために、どんなサービスを提供していきたいのか。
それをしっかり心に描くとき、「理解されなかったらどうしよう」なんて言葉は、思い浮かびません。
どう伝えたらいいだろう。
それだけですね。
自身のサロン(場所)を持つということは、もちろん信用に繋がると思います。
でもね、やっぱり、サロンがどんなに素敵な場所や空間かということ以上に、サロンオーナーさんが「この人に会いたい」と思ってもらえるよう、「人となり」 を発信している必要があります。
特にセラピストは、人柄が商品の一部です。
「私」 という人に好感を持っていただけるように、会いたいと思っていただけるように、しっかり考えて発信しましょう。
好かれたいというマインドからではありません。
まず「会おう」と思っていただくために、会いたいと思っていただくためにです。
ブランディングやマーケティングは、もちろん考えておいた方がスムースです。
でも、それだけでは、お仕事は成り立ちません。
胸を張って、お仕事してくださいね。
このブログでは、「セラピストを目指す方に」というテーマの中に、役立てていただけそうな記事を集めてあります。
バックナンバーにも参考になるものがあると思いますので、テーマをさかのぼってご覧になってみてください。
素敵な一日をお過ごしください
オーラを観るセミナー&三重ム ナイキ伝授会を開催しました

実習では、ご参加の皆さんがオーラを見ることができました。

これはオーラトリートメントの実習。

お一人ずつ、見えているかチェックしているところ。
私は増幅器の役割を果たすので、こうして触れてエネルギーの流れを開いています。

実際に壁の前に立って、形や色を見ていきます。
私が、目の使い方を話したとたんに、色でくっきり見えるようになった方が続出しました。

午後は、ムナイキ(古代インカのシャーマンの儀式)伝授会です。
ご遠方からお越しの方もおられ、ありがとうございました。

パワーアニマルを呼び込み、聖なる空間を作ります。

変わりたい!という思いを持ってご参加の方が多かったですね。
大きな変化を初めから期待せずに、小さな選択をいつもと変えながら、コツコツと変化を選んでいってくださいね。

記念撮影です。
みなさん、楽しそう!

16時過ぎに終了したので、私はダッシュで伊勢神宮へ向かいました。

伊勢神宮は月によって参拝可能時間が違います。
夏は17時過ぎでも参拝できるのです。
しかし、参拝客は少ないので、黄金色に染まる美しい境内をゆったり味わうことができます。


ご正宮前で長い間、お祈りしました。
ご報告も、ご相談も、たっぷりです。(笑)


充実の一日を過ごして、帰路に着きました。
来月の三重ムナイキは9月12日、13時30分からです。
次のムナイキも、楽しみです。