豊かさレッスン② スピリチュアルなマーケティングは存在します
スピリチュアルな豊かさは、その人それぞれに形が違います。
今日の記事は、セラピストの方に向けて書きますが、そうでない方にも参考にしていただける部分がたくさんあると思いますので、どうぞお付き合いください。
豊かさを受け取りたかったら、豊かさを与えていくこと、そして豊かさを生み出していくことです。
引き寄せと称して受け取ることにフォーカスする方が多いですが、生み出すことでも豊かさを受け取れます。
セラピストとして豊かさを受け取るなら、最も基本の部分は、「サービスの提供をしていく」ということになりますね。
私はマーケティングのことを考えたり話したりするのが好きなのですが、世の中的には、マーケティング=難しいと思い込んでいる方も多いようです。
このブログの読者は女性が多いので、理屈っぽくなり過ぎないように気をつけながらお話したいと思います。(笑)
マーケティングは商品やサービスをお客様に届けるために必要なことで、いわば目的地まで行くための地図のような役割を果たすと考えます。乗換案内でもガイドブックでも、脚本でもいいです。
「マーケティング難しいからわかりません」と言って考えずに進むことは、当てずっぽうに目的地へ行くようなものなのではと考えています。
仕事として取り組んでいくのなら、「なぜかできるんです」 ということを、そのままにしておかないことが大事です。
再現できるということが、お仕事を続けていく上で必要とされるからです。
ごく希に、当てずっぽうっぷりがブランドになる方もいます。その方はその道で行かれると良いですね。
私が考えている結論からお話すると
・スピリチュアルなマーケティング方法は存在します
・いきなりスピリチュアルなマーケティングを行うと、運や徳に依存した結果が出るためデータを取りにくいです
・スピリチュアルなやり方と、現実の行動が掛け算になって結果を産みます
・見えないエネルギーが動いたとき、受ける器として物質世界の何かが必要。
です。わ~、どれも大事!
意図する→(宇宙へ)発信する→引き寄せられる→現実化する とサイクルが巡っていくので、欠けている部分があるならまずそのポイントに取組むと、引き寄せの車輪がバッチリ回りはじめます。
そして、スピリチュアルなことを取り入れて生きていきたいと思っている方の多くが、この「受ける器」というポイントに気がついていないように思います。
祈って、願って、エネルギーが動くときに、物質化する媒体が必要になります。
だから、いわゆる「買い物かご」があれば、エネルギーはそこに流れ込んで来ます。
物質化、結晶化がなかなかしないと感じる方は、受け皿の用意をしてみてくださいね。
意図する→(宇宙へ)発信する→引き寄せられる→現実化する のプロセスのつくり方については、人それぞれにj掘り下げポイントが異なるので、対面セッションの中で明確にしていかれることをお勧めします。
でも、誰にでもすぐできる手法として、スピリチュアルマーケティングの前に実践されるとよいことを次回にお話しますね。
マーケティングのことは過去記事でも少し触れていますので、参考にどうぞ。
セラピストのためのレッスン マーケティングについて(アメンバー限定記事)
http://secret.ameba.jp/hakonenavi/amemberentry-11357854114.html
ということで、今日は、マーケティングをスピリチュアル的に行うとしても、物質的な受け皿が必要というお話をしました。
さらに次回、具体的な方法をお話します。
素敵な一日をお過ごしください![]()
このブログ記事は、2013年3月の投稿に加筆したものです。
スピリチュアルな豊かさへのレッスン① キャパ100%思考から無限の豊かさ思考へ
今日から数回にわけて、これまで私が感じて実践してきた「スピリチュアルな豊かさ」について連載していきたいと思います。
さて、私が事業家の家系に生まれたことは時々お話をしているのでご存知の方も多いでしょう。
父方の家系は、仕事に全力投球すればすべてがうまく回るんだと信じているような節があったように思います。
父、叔父、祖父それぞれが会社を持っており、親族が集まっては、「会社どうや?」が真っ先にする挨拶でした。
答えが 「いやぁ~、大変や。」 だったら、みんなでウンウンと共鳴しあって親身に話を聞くという。(笑)
それからコタツの四辺にそれぞれ座り、部署の話や製品の話、従業員の話、お金の話をして大晦日が更けていく・・・ という年越しを過ごしていた二十代の私でした。
自分自身のキャパシティを100%と捉えて考えていくと、恋・仕事・家族・人生って配分をしていかないといけなくなります。
ところが、宇宙と繋がっていくと、これまでのキャパシティの概念がまるでひっくり返ってきます。
自分のキャパが100%だという考え方は、ケーキをみんなで分けると一人分の分け前が小さくなる・・・的な考え方。自分が持っているものから減っていくという考え方です。
これが、スピリチュアルな豊かさのステージに入ると、「生み出していける」と信じているのでケーキは分けても全然平気I
そうなんです。生み出していけると信じる力は、スピリチュアルな豊かさのステージへ突入するための鍵なんです。
限りあるものを分けるしかないという考え方と、無限に生み出せるから分かち合おうという考え方。
これは残念ながら共存できないので、マインドセットを切り替えきるプロセスが必要です。
そして、切り替える前には、きゅーっと思い詰まったり、八方塞がりに感じることが多いです。
(手放し上手な方は、このプロセスを踏みませんが)
人が自分を変えようと思うときって、「もうこんなのを繰り返すのはイヤだ!」という思いが、エイヤとアクセルを踏ませてくれることが多いから。
私は20代にナポレオン・ヒルやマーフィー、未来創造セミナーなどの成功哲学を父から叩き込まれていて、本当に願いを願ったまま実現してきていました。
このOSを自分の中に持ったままでスピリチュアルなお仕事を始め、自分の意志力で叶えるやり方と宇宙の流れに乗るやり方のギャップに葛藤が起きました。
絶対と思っている思想では立ち行かないという経験に何度もぶつかりました。
この、マインドが正しいと思っているものと、魂が求めている方向が対立するのは、自分の中に葛藤を作ります。
それが人間関係、経済、仕事、人生のあらゆる側面に投影されて、行き詰まりな現象として出てきます。
たしかに、この渦中にあるときは、とても怖いです。
怖いのは信じていないからなのだと気づくのに、何年もかかりました。
でもね、そんなに時間をかけなくてもスイッチボードを変えることは必ずできます。
ステージを変えるために私が取り組んできたことや、その当時の思いなども含めて、ブログで連載していきますね。
このブログの読者さんには、経営に携わる方やサロン経営をされている方も多くおられます。
次は王道マーケティングからスピリチュアルなマーケティングへの移行についてお話します。
素敵な一日をお過ごしください![]()
☆このブログ記事は、2013年3月に掲載したものを再掲載しています。






