ソウルメイトレッスン③ 決別を決めたら、一緒に何かをしようとしない
やっぱり富士山は、元気をくれますね!
さて、連載しているソウルメイト・シリーズ、今日は3回目です。
過去記事はこちらからどうぞ。
①ソウルメイトとは
②理不尽な苦悩を与える相手とは決別する
ソウルメイトは、共に学ぶことを決めてきた魂のグループです。
恋愛のパートナーとしてだけでなく、友人として、家族として、戦友として、あるいは敵として…など、さまざまな役割を演じながら、共に魂として成長を目指していくように協力しあっています。
(このことについては、過去世回帰セッションをお受けくださったクライアントさんのケースを次のブログでご紹介しますね。)
時には、難問を一緒に解くことを計画していたり、恋愛のパートナーシップを作ることで何かを為すことであったり、しばらくの間、道を共にしてから、別々の道を進むということを計画している魂もいます。
ただ、計画のことは、いったん忘れてこの世に生まれてきます。
そして、約束した相手と出会い、決めてきた約束を思い出しながら、学びや計画を完了させていくのです。
広い範囲で見つめていけば、この人生で出逢う人すべてはソウルメイトと呼ぶことができます。
このブログを読んでくださっているあなたと私も、ソウルメイトかもしれませんね。
人として生きるということは、肉体や感情があるからこそ感じることができる という、人ならではの体験を重ねていくことを意味します。
これは、肉体を持たない世界では、とても羨ましいことだそうです。
悲しみや苦しみを実感している方からしたら、とんでもないですよね。(笑)
私がソウルメイトという言葉を知った当時、ソウルメイトに違いないと思い込んでいた相手は、私がスピリチュアルな学びをしていく道に入ると、自然と消えていきました。
まるで、方向を示したら、ミッションを完了したかのように関係性も終わっていったのです。
だから、恋愛のパートナーとしてのソウルメイトではなかったけれど、私の人生の大事な分岐点に立って、方向を示してくれた天使だと今は感謝しています。
相手への執着が残っている間、なんとか関係性が良くなるようにと、つい考えてしまい、彼と一緒にできるようなことを次々と考えたものです。 (彼を手元に繋ぎとめておく理由が欲しかったのですよね。)
ここで私のメンターがアドバイスをくれました。
「 誰かを巻き込もうとしないで、まず自分が輝いてごらん 」
ここで、私の心が決まりました。まずは自分を立て直すんだと決めなおしました。
こうした経験から、セラピストさん達をプロデュースしながら、この言葉を多くの方へ伝えている今の私がいます。
自分を大切にする力を立て直していくには、まずは自分の力で自分の人生を歩くことを始めることです。
これは決して、家族の助けを借りてはいけないということではないのです。
自分が我慢していることを押さえたまま、本当の気持ちを伝えないで飲み込んだままで、苦悩の原因となっている相手のことを巻き込みながら新しい計画を考えても、うまく行かないのですね。
なぜなら、そうしてなんとか繋ぎ止めたいという無意識の意図が存在しているからです。
自分がまず輝くことを選ぶということは、何をしていいかわからないし、不安を感じるかもしれません。
それでも、自分の足で、しっかり立って、自分の力でまず歩き出してみるのです。
すると、これまで生きてきた世界と、まったく違う星に来てしまったのかと思えるほど、世界が変わります。
まずは、自分が輝くことを決めましょう。
そして、決めたら、その決意をブレさせない。
ブレそうなときは、このページを見に来てくださいね!
鳥取市 9/20(日) 14:00~16:00
ソウルメイトセミナー① ソウルメイトと繋がる
会場 : コミュニティルーム縁樹 鳥取市布勢338-5
米子市 9/21(月・祝) 14:30~16:30
ソウルメイトセミナー② ソウルメイトと人生を創る
米子市淀江文化センターさなめホール(米子市淀江町西原708-4)
http://yonagobunka.sanin.jp/p/yonagobunka/saname/access/
セミナーのご案内ページはこちらにあります。
お問い合わせ・お申し込みは、美穂さんまでお願いします。
keiki.o.ke.anuenue☆gmail.com (☆を@に変えてご連絡ください)
ソウルメイト・レッスン② 理不尽な苦悩を与える相手とは決別する
ソウルメイトという言葉を知ってから、私はその恋愛の相手がソウルメイトなのか考えるようになりました。
前回の記事も合わせてどうぞ。 ①ソウルメイトとは
素敵だなぁと相手のことを思う一方で、自分が思うとおりにならない現実。
その苦悩を作り出しているのは相手だと思い込み、責めていました。
同時に、私はとても可愛そうな目にあっていると思っていました。
自分でその状況を選んでいるのに、です。
一日の大半の時間を、「どうしてうまく行かないんだろう」と考えることに費やしていました。
私の選択が正しいと信じるものが欲しくて本を読み漁り、自分に当てはまることがあると一喜一憂し、自分の置かれている状況をなんとか受け入れようとしていたのです。

前世療法を受けた時には、なぜこの苦悩があるのかという原因の過去世を知ることができました。
しかし、この知ったことで、現状に耐えなければいけないのだと思い込みを増長してしまった時期もありました。

未来が見えるという人の鑑定を受けた時には、運命の人は別のところにいると言われ、今の相手ではないと教えられました。
けれども、やっぱり私には今の人だと、よけいに決意を固くしてしまったことも。
リーディングセッションを受けたり、セミナーに参加したりしていくうちに、やはり私の恋愛の相手は、「運命の人ではない」という結論が自分でわかってきました。
本当に私を大切に思うなら、私に対してその行動を取るかな?と思うような扱いをされることを、たびたび経験していました。
それを、「一緒にいるときに大切にしてくれているから、これは愛なんだ」 と思い込ませようとするのに結構な気合いが必要だったのです。
そもそも、なにかが違うということを、私は最初からどこかで知っていたように思います。

その「違う」を認めると、その相手を好きになった自分の選択眼が間違っていたことになる。
それを認めたくないと思っていたのだと気づきました。
そして、自分で納得した上で、この関係性を終わらせました。
ソウルメイトと出逢うまでの準備として、不健康な状態を作る恋愛関係を終わらせていくということは大事だと思います。
次回に続きます。
鳥取市、米子市で開催するソウルメイトセミナーのページはこちらです。
