毎瞬がスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ -76ページ目

【今日のメッセージ】まっすぐ、思う力



【まっすぐ、思う力】


実は、神社でお祈りするときは、事前の準備が大事。

普段から思いをシンプルにして、願いもしっかり描いておく。


そうすると、細胞すべて、オーラすべてが、願いへと方向付けられる。


全身を動く「思いの塊」にしておけば、
流れ星が流れた瞬間にも、願いをすぐに宇宙に伝えられる。


だから、神社でだけ祈るのではなくて、日々のコツコツこそが大事。


夢も、思いも、願いも、成長へ向かう力。


だから、まっすぐに宇宙に届けよう。


今日も、まっすぐに、思う力で素敵な一日を!



(写真: 静岡浅間神社 境内社 八千矛神社)

ソウルメイト・レッスン④ 魂の仲間と再会したというセッション

ソウルメイトをテーマにして連載しているシリーズ、今日は4回目です。



  過去記事はこちらからどうぞ。

  ①ソウルメイトとは
  
  ②理不尽な苦悩を与える相手とは決別する

  ③決別を決めたら、一緒に何かをしようとしない


15年ぐらい前、シャーリー・マクレーン著の2冊目の本、「ダンシング・イン・ザ・ライト」 を読み込んでいた時期がありました。

その中には、ハイヤーセルフと出逢う感動のシーンや、さらには魂の世界に戻って仲間と再会するシーンが描かれていて、その世界をイメージしては、いいなぁと思っていたのです。


そして、本の中に書かれていたのは、離婚したパートナーも、仲が悪かった友人も、魂の世界に戻ると愛ある仲間で、こと、複雑な関係性ほど、魂の世界では親友なのだということでした。


シャーリーは、サンタフェに住むヒーラーのところへ通いながら、過去のほかの人生で、どんなことを学び、やりのこしたのかを、どんどん紐解き、知っていったのです。

そして、親しい仲だからこそ、地上では難しい役割を演じているのだということに気づきました。

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さて、本に書かれていたこのエピソードと似たエピソードを過去世回帰セッションの中で体験された方がいました。

今日は、そのことを少しお話しますね。


お母様との関係性についての課題を持って過去世回帰セッションにお申し込みをいただいたIさん。


サロンへ向かう道中で、ふと心の中で、「もう怒る必要はないんだなぁ」 と、なぜか気づきが生まれたそうです。

(セッションをお申し込みいただくと、当日までにこうした心の変化を体験される方も多いです。)



「解決されたのですね。どうされますか? 
 このままセッションをお受けになりますか?」

「今日、受けることにきっと意味があったと思うので、お願いします。」


過去世回帰セッションは、こんなやりとりから始まりました。


私自身も、特に解決したいテーマがないままに過去世を旅することはあまりない機会なので、楽しみに感じました。

このセッションでは、セラピスト(私)もクライアントと一緒に過去の世界へと飛び込んでいきます。

クライアントが見たり感じている情景や思いを、ともに感じていきます。


いくつかの過去世を感じて確認していった後、Iさんのオーラに変化が起きました。


明るいピンク色のような、パール色のような、なんともいえない色に染まり始めたのを感じたのです。

サロンの空間すべてが、不思議な美しい色で満たされています。(私は目をつぶっているのですが、それを感じたのです)



「今、なにを感じていますか?」


「きれいな湖があって、そこに輝いた人たちが立っています。

 私もそこに立っています。

 亡くなった母も、主人も、私と仲がいい人も、悪かった人も、みんないます。」



そういって、彼女は目を閉じて催眠状態のまま、静かに涙を流していました。


私自身も、一緒に見せていただいたこの世界を、今もはっきり覚えています。


私がこのときに見た魂の世界では、人はみんな、とても美しくて輝いていました。

世界も光に包まれていて、優しい輝きで、とても繊細な色彩です。香りや、音もありました。


そして、私自身もこの世界を知っていることを思い、喜びに包まれました。


このセッションで、Iさんは魂の世界を思い出したのです。


誘導を終えて、現実に戻ってきたときに、こう話してくださいました。


「もう私には、怖れはありません。

 どんな人も、今回の人生で出逢う人は、すべて魂の仲間なのですね。」


これが、ソウルメイト(魂の仲間)ということなのです。

私たちは、一人で生きているようでありながら、多くの人と繋がり、支えあって生きています。
その繋がりは、ソウルメイトとして約束しあってきた関係です。

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そして、恋愛のパートナーとして出逢うことを約束してきたソウルメイトとは、もっとも深い形で愛を学び成長しあえるパートナーとして、出逢うことを決めてきているのです。


こう表現すると、運命によってソウルメイトが決められていると感じる方もいるかもしれませんね。


ところが、私たちは、地上に肉体を持って生まれた時点で、かなりの範囲の自由意志を与えられています。

人として生きるということは、選択するという「自由」を手にしているのです。


ですから、ソウルメイトかどうかを知って、おつきあいするか決めるとか、今の相手が魂の約束の相手なのかを知らないといけない…と考える必要はありません。

ソウルメイトという言葉は、とても魅力的ですね。


だから、つい、憧れるし、今ある関係性がそうであればいいなと願ったり、ほかに大切なソウルメイトがいるのではと考えたりします。


でも、それは、頭で分析したり、論理的に考えているときです。



魂の出逢いは、「これってソウルメイトかも?」という疑問を挟まないぐらいに、魂が覚えているという感覚を思い出します。

だから、わかるのです。

では、魂が覚えている感覚とは…という疑問が出てくるでしょうから、次回のブログへと続けましょう。


鳥取市と米子市のソウルメイトセミナーでは、私と、パートナーのKENの二人から、ソウルメイトについてのお話をします。

お会いするのを楽しみにしています虹

宝石緑鳥取市  9/20(日) 14:00~16:00
  ソウルメイトセミナー① ソウルメイトと繋がる

 会場 : コミュニティルーム縁樹 鳥取市布勢338-5 

宝石緑米子市 9/21(月・祝) 14:30~16:30
  ソウルメイトセミナー② ソウルメイトと人生を創る

 米子市淀江文化センターさなめホール(米子市淀江町西原708-4)
 http://yonagobunka.sanin.jp/p/yonagobunka/saname/access/


セミナーのご案内ページはこちらにあります。

お問い合わせ・お申し込みは、美穂さんまでお願いします。
keiki.o.ke.anuenue☆gmail.com (☆を@に変えてご連絡ください)

【今日のメッセージ】誰かを責めると、未来がこわくなる



【誰かを責めると、未来がこわくなる】



つい、誰のせいだろうと考えてしまうとき。


自分を責めるのも、誰かを責めるのも、同じ力で心に痛みをつくる。



そんなときは、深呼吸を数回して落ち着いてみよう。


きっと、その出来事から気づくことがある。


その閃きがやってくるまで、しばらく待ってみよう。



運命に翻弄されていると感じたり、
誰かのせいだと思う生き方は、未来を怖くしていく。



「今」に静けさを。



それが、誰にでも、すぐに始められる平和のはじめかた。



今日も、心穏やかで素敵な一日を!




(写真: 三嶋大社 境内社 厳島神社)