私の神話、私の物語をつくるということ ~開運レッスン#25~
今日の開運レッスンは、私たちが自分の意識の中に持っている、「オリジナルの物語」 についてのお話です。
別の言葉で言うなら、前提や、決め事、固定観念とも表せるでしょう。
私たちが、過去世から持ち越してきたテーマや、家系の中に流れているテーマ。
これらをひとつの糸(意図)として、自分自身の思いを行うという糸(意図)として、人生という物語が織り上げていくのです。
たとえば、「女性はいつも損をする」 とか、「好きなことをしたら周囲に迷惑がかかる」 といった観念を持っていると、意識する・しないに関わらず、その型の通りに人生の選択をしています。
まずその物語をキープしていきたいのか、観察してみましょう。
運命とは、すでに決まっているものなのだろうか?
人の力で、動かせないものだろうか?
このテーマにいては、魂が今生のテーマを設定してきている部分と、その都度、自分で考えて選び取っていく部分があると私は考えています。
運命だと決め込んでしまわず、やりたいことや、やりたくないことを自覚してそこへ自分がどのように向き合っていくかを選び取る。
これは、責任を持つという言い方もできるでしょう。
ちなみに、日本語だと責任を持つって暗いイメージとして受け取られやすい言葉ですが、アーノルド・ミンデルは著書の中でこんな風に表現しています。
責任を持つということは、感じること、言うこと、聴くこと、
書くこと、見ること、コミュニケーションをとること、
それらすべてを自分の一部として受け入れることを意味する。
これなら、責任という言葉をとらえやすいのではないかな?
私たちの意識の深層には、夢やファンタジーが眠っています。
何の制限も感じず、ただ自由に、こうだったら楽しいな!と描く力を持っています。
この描く力は誰にでも与えられているのですが、大人になり過程でいろいろな経験や、教えを受け取っていき、自在性を狭めてしまった方も多いです。
自分の魅力を存分に発揮して、豊かな人生を歩みたいと多くの人がご相談に来られます。
それをできるだけスムースな道で歩みたい方、困難を乗り越えて強く生きたい方、いろいろな道の選び方が存在しています。
夢がなにかを知ることも大切ですが、自分の内側に持っている物語に気づくことも大切です。
だって、どんなに素晴らしい情報をインプットしても、根底に持っている物語が苦しい型を持っていたら、その通りに現象化するから。
自分の物語をつむぐのは自分自身。
そのために、
①自分の中に持っている物語に気づく
②それを持っていたいのか変えたいのかを決める
③変えたかったら、新しい物語を創り、インプットする
という風に、取り組んでみてくださいね。
出雲市にて、あす 9/25(金) 「私の未来物語を描く」ワークショップを開催します。
ワークショップの詳細はこちらにあります。
ご一緒できますことを楽しみにしています。
ソウルメイトレッスン⑥ 不足を埋めてもらう存在から、創造する存在へ
昨日は、鳥取市でソウルメイトセミナー①~ソウルメイトと繋がる~ を開催しました。
このセミナーに向けて、ケンさんとずいぶん話し合いをしました。
そして、あらためて、相手が自分にとってどんな存在となっているのか、
また、共に創造してきた多くのことについて、振り返ることができました。
米子市よりご参加の恵美さんが、講座の風景を撮ってくださいました。ありがとうございます。
このセミナーでお話させていただく機会をいただいたことで、
私たちの絆がより深くなったのを感じています。
まさに、アウトプットしていくことで、受け取る循環を起こすということを
二人で実感しているところです。
私たち人間は、それぞれに個性を持っています。
それは、魂そのものの輝きとして現れます。
これまでの転生で重ねてきたキャリアや才能を、
無意識的に、時に意識的に活かしながら、今生ならではのテーマに取り組んでいきます。
この今生のテーマに取り組んでいくことができ得るベストの両親を自ら選んで、お母さんのおなかに飛び込みます。
それは、家系が取り組んでいるテーマに取り組むことも含んでいます。
ただ、テーマを意識しないでも、目の前にやってくる出来事に向き合って行動し続けていくうちに、乗り越えていけるようになっています。
本能的に、欠けている部分を埋めたいと願うので、自分にない才能や能力、魅力を持った人に惹かれるのは、道理です。
足りないと感じている部分が埋まると、安心します。
だから、不足を埋めてくれる相手は、守られていると感じたり、とても愛されていると感じたりします。
人は、自分にない部分を持った人に惹かれるし、自分と似た部分を持った人に惹かれます。
そして、お互いを深く知れば知るほど、似たところも、違うところもわかっていき、それを受け入れていきます。
その「埋まる」段階を過ぎたら、「創造」を目指してみましょう。
愛を創造するというだけでなく、作品や製品などの創造に取り組んでみてください。
魂同士が出逢うのは、カルマの解消という目的があるか、何かを創造するという目的があるからと私はとらえています。
カルマと言うと、関係性から生まれた悲しみなどの感情を解決していくことと注目されてしまいがちですが、何かをともに生み出していくことで、カルマが同時に解消していくことも多いのです。
この宇宙は、無から始まるという矛盾から始まって、拡大、創造、発展しつづけています。
私たちも宇宙の一部として生み出された存在なので、なにかを創造していくとき、宇宙のリズムと合うのです。
それはとても安心するリズムです。
ソウルメイトとして出逢う魂は、お互いの存在が寄り添うからこそ、創造できる「なにか」を知っています。
創造は、神の愛です。
どうぞ、今回の人生で出逢うことができた魂の仲間としてのソウルメイトと、そしてパートナーシップを学ぶために再会できたソウルメイトと、創造を楽しんでいってくださいね。
本日、21日、14時30分より、米子市にてソウルメイトセミナー②を開催します。
直前まで受け付けていますので、お近くの方はどうぞいらしてくださいね。
セミナー案内はこちらのページです。
連載してきたソウルメイトレッスンは、この2つのセミナーへの準備として書いてきましたので、今回の記事でいったん終了です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
明日からは、秋分の伊勢ツアーです。こちらもドタ参加できますので、主催者の岡野裕子さんまでお問い合わせください。
ソウルメイト・レッスン⑤ 魂が覚えている感覚って、どんな感じ?のご質問に。
ソウルメイトをテーマに連載しているシリーズ、今日は5回目です。
過去記事はこちらからどうぞ。
①ソウルメイトとは
②理不尽な苦悩を与える相手とは決別する
③決別を決めたら、一緒に何かをしようとしない
④魂の仲間と再会したというセッション
第4回で、魂が覚えている感覚とは…ということに触れました。
今日は、私自身が体験した感覚をお話します。
私が、魂が相手のことを覚えているという感覚を初めて得たのは、セドナの地で、ある儀式に参加したときです。
ネイティブインディアンの末裔であるその男性を見た瞬間、「あ!すごく知っている!」 と感じたのです。
そして、儀式が進行している間も、私は今生で初めて受けるにもかかわらず、なぜその手順なのか、次に何を行うのかといったことを知っていました。
この、今生で初めてなのに知っているという感覚については、クリスタルヒーリングを学んだときや、映画版の陰陽師を見ていた時などに体験をしています。
また、幼少期から、デジャヴの体験はよくありました。
こうした経験から、その男性を見たときの「知っている」確信は、自分の中では、疑いない感じを覚えました。
儀式を終えて、その場を離れるとき、もう一生のお別れのような感じがして悲しくてたまらなくなりました。

冷静に考えてみれば、初めて出逢った人です。
そんな風に、心がグイグイと引っ張られるほども、相手のことを何も知らないし、たいして話もしていないのに、泣けてくるほど寂しい感覚が湧き上がってきました。
ホテルに帰ったとき、同室の友人が、
「ミカちゃん。さっきのネイティブインディアンの人、過去世で夫婦だったでしょ。」
と言ってきました。
私は自分の中でじっと寂しさを感じていたのですが、友人も私とその男性を見て何か深い繋がりを感じたのだと言っていました。
さて、こうした場合は、ソウルメイトでしょうか?
答えは、イエスとも、ノーとも言えるのだと思います。
つまり、広い意味で言えばソウルメイトだし、かといって恋愛のパートナーシップを今生で学び合う相手としてのソウルメイトかというと、違うと思いました。

過去世では夫婦だったのかもしれませんが、それを証明する方法はありません。
ただ、私はなんとも言えない暖かさや懐かしさを感じました。
と同時に、その時点では、特に何か取り組むようなことも見当たらないのを感じたのです。
きっと、セドナを離れたら、この切なさも手放せるだろう…と思いましたし、実際にそうなりました。
あともう一人、初めて会った瞬間に、過去世で深く知っていると感じた男性がいます。
その方とは、今現在も、お互いの魂が喜ぶ気づきを与え合っています。
こうした深い印象を与える出逢い以外にも、過去世で親子だったとか、
先生と弟子だったとか、いろいろと思い出す経験をしています。

けれども、私はあまり過去世の関係性に固執はしていません。
大切なのは、何を解消するために、また、何を創造するために、今生でも出逢うことを選んだのかを、少し意識しながら過ごしていくことです。
行動を進めていくうちに、気づく時が来ます。
だから、理由を知ってから行動をするのではないんですね。
今を生きているのは、今回の人生を生きている私ですから、自分が描く夢へ向かっていく過程で、そこを共に目指す人と出逢ったり、時には、過去の悲しみなどの感情を解消するための出逢いがあったりするのだと考えています。
では、ケンさんは? という疑問がきっと出てくると思いますので、それは次の記事でね。
鳥取市と米子市のソウルメイトセミナーでは、私と、パートナーのKENの二人から、ソウルメイトについてのお話をします。
お会いするのを楽しみにしています![]()
鳥取市 9/20(日) 14:00~16:00
ソウルメイトセミナー① ソウルメイトと繋がる
会場 : コミュニティルーム縁樹 鳥取市布勢338-5
米子市 9/21(月・祝) 14:30~16:30
ソウルメイトセミナー② ソウルメイトと人生を創る
米子市淀江文化センターさなめホール(米子市淀江町西原708-4)
http://yonagobunka.sanin.jp/p/yonagobunka/saname/access/
セミナーのご案内ページはこちらにあります。
お問い合わせ・お申し込みは、美穂さんまでお願いします。
keiki.o.ke.anuenue☆gmail.com (☆を@に変えてご連絡ください)



