香川県・金刀比羅宮(こんぴらさん)をお参りしました♪その②
御本殿への最後の階段手前にあるのは、真須賀神社(ますが)神社です。
須佐之男尊、奇稲田姫尊をお祀りされています。
ここは、いつ来ても気持ちがいいです。
ひょ~ この階段含めて、お百度するの?
途中に休憩できる場所があるから(←違う)、大丈夫。 御年神社です。
階段を上りきったら御本殿です。
ケンさんの広角レンズを私のカメラにつけると、これだけ広角に撮れました。
こんぴらさんみたいに、拝殿の手前にあまり足場がないような時、広角レンズは特に威力を発揮しますね。
広角レンズだと、自分撮りもかなりゆとりがあります。私、手が長いな(笑)
遊んで撮ってみました。放射状の光は、レンズの絞りの枚数です。太陽を撮るときは、たくさん放射状の光が出るようにして撮っています。
金刀比羅宮本宮、御祭神は大物主神。大国主神の和魂(にぎみたま)とされます。
「和」ですから、和合を特に得意とされる神様なのです。
こんぴらさんは全国に分祀がありますね。
都内だと、水道橋と、虎ノ門にあります。
こんぴらさんのご祈祷は、大きな金色の幣(ぬさ)で、購入したお守りと、ご祈祷を申し込んだ人の背中をぎゅっぎゅっと押して、パワーを入れてくださいます。
お陰様で、身につけていたブレスレット達もピカピカになりました。
ご祈祷は、待合室から長い回廊を渡っていきます。
この途中、三穂津姫社の中を通っていくことができますよ。(帰りに手を合わせると良いでしょう)
こちらは、
・幸福の黄色いお守り
・幸福の黄色い小さなお守り
・幸福の黄色い小さな小さなお守り
3点セットです。金色の化粧箱入り。
通常サイズの幸福の黄色い小さなお守りは、3体購入するとミニバッグもらえます。(って説明したら、裕子さんもYumiさんも購入されていました)
帰りは、別の参道から下るようになっています。大山祇神社があります。
そして、旭社まで戻ってこれます。
帰り道では、境内にある資生堂パーラー「神椿」で、ケーキセットを戴きました。
ケンさん、いちごパフェ食べてます。
しっかりお参りして、よい一日でした。
金刀比羅駅で私とケンさんは車で帰宅のため、お別れとなりました。
高速道路から、山々が見えました。
さぬき地方の山は、こうして平野にポコンポコンとお山があって、微笑ましいんです。
私は昔から四国が好きで、関西に住んでいた頃は車でよく高松まで遊びにきていました。
四国の独特の、土地の暖かな感じが好きなんです。
瀬戸大橋からは、沈んでいく夕陽が見えました。
与島サービスエリアから、日の入りが見えるかもしれないということで、車を急がせました。
沈んでいくところが、見えました~。
少し霞んでいましたが、なかなかのパノラマを楽しめました。
もう私は爆睡でした。最後の1時間だけ運転しました。(笑)
ということで、出雲から始まった旅、今回は10日間でした。
こんぴらさんは、出雲と同じ神様なので受け取るエネルギーは近いのですが、より優しく穏やかに自分自信を許していくことができると思います。
こうして記事を書いていると、また行きたくなってきました。(笑)
チームレムリアンの皆さんが週末に行かれるので、この記事が参考になればと思います。
たいへんようお参りでした~
香川県・金刀比羅宮(こんぴらさん)をお参りしました♪
1月29日は、出雲のクリスタルヒーラー・裕子さん
と、ヒーリングアーティストYumiさんと
、こんぴらさんをお参りしてきました。
岡山駅から、電車で向かいました。
到着して、まずは、讃岐うどんのお店へ。
お二人は、大きなお揚げさんが珍しかったとのことで、きつねうどんです。
私は定番、ぶっかけうどんです。
季節を問わず、冷たいぶっかけが好きなのですが、こちらのお店では冬季は、暖かいぶっかけのみでした。
適度な弾力で、安心の美味しさでした。
お店を出て、ほどなくすると参道が始まります。
785段の階段の始まりです。
途中までは参道にお土産屋さんがあるので、それを見ながら楽しく上がれます。
351段のところ、見所が集まっていますよ。
365段、大門です。
楼上に揚げられた「琴平山」の額は、有栖川宮熾仁親王殿下の御筆です。
門の向こう側には、飴ちゃんを売っているおばちゃん達がいます。
431段、桜馬場西詰銅鳥居が見えてきます。
人だかりがあるなと思ったら、ウリボウがいました。
数日前に大分でイノシシ型の雲を見かけていましたが
、ここでイノシシに繋がったのです。
その前の、宍道湖ウサギのあとに雪のウサギを見たのも、3日後でした。
どうやら、3日後に現実化するというリードタイムがあるかのようです。(笑)
イノシシと、こんぴら狛。
江戸時代、こんぴら詣でがブームになった時がありますが、庶民は旅を許されなかったため、人に頼んで代理参拝をしてもらう風習がありました。
なかには、犬の首に旅費などをつけて、旅人に犬を連れていってもらうという仕組みもあったのです。
ここには、神馬もいます。
裕子さんとYumiさんが馬を見に行くと、ウリボウもついていきました。夢のツーショットや!
ここで、兵庫県西宮市の実家に帰省していたケンさんが、車を飛ばして合流してきました。
ケンさんは香川県高松市に住んでいた時代も長いので、こんぴらさんは庭のようなものです。
628段、立派なお社が現れます。
知らない人は、こちらが御本殿だと思って、ここをお参りして帰ってしまわれることもあるとか。
カメラ女子風のいい写真。
こちらの賢木門(さかきもん)をくぐると、あと一息です。
写真がとっても多くなってしまったので、次の記事へと分けますね。
豊かさ満ちる旅② 玉祖(たまのおや)神社を参拝しました
昨年、私が訪れた数々のパワースポットの中でも、私の中にとても印象が強く残ったパワースポットが、山口県防府市の玉祖神社。たまのおや、と読みます。
周防国の一宮です。
宮司さんは、社務所に常駐されているわけではないので、あらかじめご祈祷の予約をしておきました。
前回の参拝では、かなりの嵐だったので、それと比べれば・・・お天気のコンディションは前よりはGOODです。(笑)
今回の一行は、全員が言霊修道士。ご神前でのお作法なども実習をたくさん積んでいますし、昇殿参拝も霧島神宮や宗像大社などで経験しています。
このお参りのお作法や所作をご覧になった神職さんが、神社の由来をとても丁寧にお話しくださることも、しばしばあるんです。
今回もそうでした。
私達が単純に観光で旅行に来ているのではない様子を察した宮司さんが、神社の由来をたくさんたくさんお話しくださいました。
そのあと、お守り授与所を開けていただいて、皆でお買い物タイムです。
玉祖神社の神様は、天の岩戸開きのとき、勾玉を作られた神様です。
それにちなんで、勾玉のお守りや、丸玉のブレスレットを各種、授与されています。
皆さん、すごい勢いでブレスレットや勾玉ストラップを購入しました。
境内には、島根県と山口県で古くから飼育されてきたという、黒柏という鶏が飼われています。
私達が境内に着いたときには、すごい勢いで声をあげていました。
この品種は、天の岩戸開きのときに、朝の到来を告げた鳥だとされているようです。
宮司さんと長い時間お話しをしたので、すっかり長居をさせていただきました。
心に残る、ワクワクな参拝をさせていただいて、玉祖神社をあとにしました。
神社から、北へ少し車を走らせると、玉祖命のお墓だとされる場所があります。
そこを探して、ウロウロ。
すぐに、「玉の岩屋」という標識は見つかったのですが、駐車スペースを探していると、私の目にとまった小さなお社がありました。
お山からの氣をズドンと受けている小さなお社です。
車から私一人だけ降りて、近くまで行ってみました。
2本の木が、見事に寄り添っていて、見事に夫婦になっています。
近づいてみたのですが、お社に特に名前などは掲げられておらず、ただ、瑞垣のデザインに勾玉が配されているので、玉祖神社とゆかりあるということはわかりました。
後日、知ったのですが、こちらは厄神社と現在は呼ばれており、玉祖神社の旧社地であったと地元に伝わっているそうです。
それから、車を置いて、玉の岩屋へと向かいました。
石碑には、「玉乃岩屋」 と記されています。
玉乃岩屋に向かって右手にあるお山。
綺麗な神奈備山の形をしています。
なぜ、田んぼの真ん中なのか、とても不思議ですが、お山からの氣をしっかりと受け止められる場所に鎮座しています。
防府を訪れたとき、驚いたのは、この山並みです。西目山というお山が、トレッキングの名所として人気のようです。
神社参拝を終えて、防府駅前のショッピングモールで、お茶タイム。
ここで、お一人ずつに、豊かさのためのワンポイントをリーディングメッセージとしてお渡ししました。
3月は、出雲市のクリスタルヒーラー裕子さんと、自然光ダンサー千江子さんによるユニットで、玉祖神社に演奏と舞の奉納をさせていただきます。
菩提さん主催でツアーを開催しますので、ぜひ、玉祖神社の豊かなエネルギーを一緒に受けにいきませんか?
ここで、Yumiさんと私は車を降りて、電車で岡山へと移動をしました。
続いては、こんぴらさんの参拝ログです。
























































