国東半島・粟島神社(大分県)を参拝しました
順序が前後しましたが、的山荘へ行く前に参拝したのが、粟嶋神社です。
大分県豊後高田市に鎮座し、数カ月前に地図で眺めていて、とても興味を惹かれたのでした。
旅先でどこか訪ねてみたいなと思ったとき、地図からインスピレーションを得ること多いのです。
数カ月前、「粟嶋神社、行ってみたいんだよね~」 と一度だけ話したのを、りえちゃんが覚えていてくれて、連れていってくれたのです。
そして、今回、大分へのフライトの中で見たJALの機内誌では、和歌山県の粟嶋神社(全国の粟嶋神社の総社で、人形供養で有名)の特集記事がありました。
そして、ひな祭りに合わせて、的山荘でのお雛様ランチ。タイムリーすぎる。
ということで、この日に行くことになってたのであろう、粟嶋神社さんです。
こんな風に、岩の間から海が見えるようになっています。印象的でしょう。
それでは駐車場の看板から。
竜宮から猪群山(いのむれやま)への道の話 (現地案内板より)
旧暦3月3日は粟島様(あわしまさま)のお祭りです。
この日は潮が一番引く日で竜宮に続いている道が見えると言われています。また、この道は、八大竜王を祭る猪群山へと続いていると言われています。
昔、山畑村に武内彦祢(たけうちひこね)という老人がいました。ある日のこと、浜に出かけてみると、見知らぬ娘が、「月を眺めていたら、身ごもったので、神様の子どもだと思います。力を貸してください。」というのです。
彦祢老人は、山のふもとまできたとき、身重の体でもう一歩も歩けなくなりました。それで、老人は、頂上の大石のくぼみにたまる水をくんできて、娘に飲ませました。
元気をとりもどした娘は、大石の下に設けた産室で、玉のような男の子を産みました。
この男の子は、「彦火火出見の命(ひこほほでみのみこと)と呼ばれ、神の子だったということです。
・・・武内彦祢・・・。 竹内の私が呼ばれちゃった感が・・・。こういう時はたいてい・・・ゴニョゴニョ
しばらく坂を下っていくと、こちらにも駐車場がありました。
正面に見える建物の左にある鳥居から、階段を下がりきったところにお宮があります。
当社の祭神は少彦名命といわれ、大国主神と力を合わせ、出雲の国を治めた神で紀州の加太神社に祀られていました。
寛永2年(1625年)8月15日、加太神社から勧請されたのがこの粟嶋神社であります。
医薬の神様とも言われており、また女性の守り神として広く人々に親しまれ、とくに婦女子の信頼があつく詣でる人が多い。
又、縁結び、婦人病や、安産等、女性の仕合わせを祈願する誓願成就の神様として信仰されています。
一説によれば、この地が邪馬台国のロマンを秘めた聖地とも言われています。
平成5年3月吉日 氏子中
こんな風に、舳先のように突き出したお宮です。
観光地化されているのかと思ったら、神様がしっかりおられました。
・・・が、ここまで来たとたんに、大粒の雨が降りだし、海も大荒れになってきました![]()
こちらがお宮です。海の近くにあるだけあって、よく気が流れています。
ほかに参拝客もいなかったので、祝詞を奏上して、ザザーっとエネルギーの流れを作りました。
りえちゃんは、こちらのお宮が好きなそうです。
私はもう、伊美別宮社から龍宮のエネルギーを感じていたので、ここへ来て更に確信を深めました。
もうちょっと、国東半島を探求してみないと。小笠原との繋がりも感じているのです。
じっくりリーディングする時間があるとき、トライしてみます。
ということで、大分市内滞在のログは完了です。続いては宇佐神宮編。
素敵な一日をお過ごしください
受け止め方のクセと、解消に飛び込んで行く勇気のお話
こちらは全粒分のバケットや、その他焼きたての美味しいパン。
デザート前のお口直しに、桜のジェラートが出てきました。写真を撮るのを想定していなかったので、ボッサですみません![]()
今日は午前も午後もたっぷりとトレーニングと質疑応答を行い、無事に2系統のティーチャーセミナーを終了され、また次回のお越しを約束してお帰りになりました。
私がブログのどこかに、夢はサンフランシスコに住むことと書いていたことも会ってみたいと思う理由になったのだそうです。 書いておくものですね~・・・という体験が、ブログの中にいっぱいあります。
さて、今日は、このブログの読者の皆さんが大好きな、心を変えたら目の前の現象が消滅した・・・というエピソードの一つをご紹介しましょう。
これは大阪で手伝ってくれていたスタッフAさんのケースで、実話です。
今日は対話形式でいきましょう。
=Aさん
=ミカ
せんせ、毎朝、出勤するときにね、近所のおばさんが
道路の掃き掃除をしているんです。
私が通ると、さげすんだ目で私を見てくるんです![]()
(本気で怖がっている)
あのねぇ、さげすんだ目かどうかはわからないでしょう?
目が悪いかもしれないし、太陽が眩しいのかもしれないし。
さげすんだ目という部分は、極めて主観だよ。
いえ、ぜったいにさげすんでるんです。
大阪の人は知らない人同士でも挨拶するからさ、
おはようございます!って言ってみたら?
えぇぇぇぇ~っ そんなん、ぜーったいに無理ですぅ~
(長いやりとりがあったが、省略)
まぁ明日一回でいいから、挨拶してみって。
わかりました。明日は、死ぬ気で挨拶することにします。
そして翌朝・・・。
せんせ、大変なんです!
朝、おばさんに挨拶する気で死ぬ気で覚悟してきたらね、
おばさんがいないんですよ~、今日に限って。
ははは。そうやろ?
きっともう、その人に会うことはないと思うよ。
そして、本当に会うことはなかったのでした。
不思議に感じる方もおられるかもしれませんが、苦手や恐怖と思っていることに飛び込むと、その事象そのものが解消して消滅してしまうのです。
なぜなら、さげすんだ目で見られる→恐怖 ということが彼女が無意識で意図していたことだった、ということなのです。
恐怖と思っている、さげすんだ目が幻想かもしれないということに気づくと、恐怖で身動き取れなかった状態から変化が起こりはじめます。
挨拶してみようかな? 会釈してみようかな? という感じに、です。
こうして、アクションへ向けて心がグッと動いた時、恐怖の権化であったことは、もはや権化でなくなってしまうのです。
このような、心を決めたら問題が消滅したというケースは、たくさん実例があります。
またの機会に、ご紹介していきますね。
今日は福岡でケンさんとセミナーです。お会いする皆さん、よろしくお願いしますね。
別府温泉・地獄めぐり~♪
別府温泉には、地獄めぐりというのがあるのですね~。
別府地獄めぐり 公式サイト
http://www.beppu-jigoku.com/
地獄といえば、私の中では立山曼荼羅です。
血の池地獄、針山地獄などなどが描かれている曼荼羅ですが、別府には針山地獄はないんだって。(笑)
今回、訪れたのは血の池地獄と、海地獄です。入場料を払うと、ポストカードをくれます。
それでは、写真をご覧くださ~い。
こちら、名勝・血の池地獄でございます。
確かに赤い。足湯があったので、入りました。
タオルと、靴下を買いました。この靴下、めっちゃツボ(笑)
それから特筆すべきは、血の池地獄の鉱石を練りこんである軟膏です。
大きさ比較のため、シーラボのケースを置いてみました。
とっても薬効があるのですが、肌に色がつくので(洗えば取れる)、お昼は使わないで下さいと注意されたのだが、塗ったときの感覚が面白かったので、肌荒れが気になる生え際に塗って出かけました。
そしたら、YU*RI ちゃんに
見つかって、ケロイドになっているかと心配させてしまいました(汗)
やっぱり夜だけ使用にしないと。
別府市内を見渡せる高台を通りながら、
すぐそばにお稲荷さんがあったのですが、よくみると白龍稲荷と書いてあったので、お参りしました。
お社の向こうには海地獄の湯気が見えました。(写真には写せなかったけど)
狛犬ならぬ、狛龍。
りえちゃん
が温泉たまごを買ってくれて、
まゆみさんが温泉プリンを買ってくれたので、
私はえんまんの湯をプレゼントしました。
卵もプリンも美味しかった!
りえちゃん が言うには、ここの卵だけは、ちゃんと茹でているんですとのこと。
ほかの温泉では蒸し卵らしい。
この竹の竿の先に、卵が入ったカゴがぶら下がってます。
足湯の看板を見つけたので向かっていくと、こっちにもあったよ血の池。
こちらが足湯です。閉園間近なので、貸切でした。
いや~ 贅沢ですな。
夕食は、別府の名店、リボンにて、とり天定食にしました。
このボリューム・・・。
的山荘の懐石ランチ、そして夜は、洋食屋さん。このメリハリが楽しかったです。(笑)
一日かけて色んな景色を見て、心のお話しをして、笑って笑って、素敵な一日でした。
別府、楽しいね。
またきっと4月も楽しい企画があることでしょう。 りえちゃんのご提案を楽しみにしてます。
それでは皆さん、素敵な一日をお過ごしください![]()















