誰かに「変わって欲しい」とイライラしてしまうときは
自分が思った通りに物事が運ばないとき、人はそれぞれ反応をします。
イライラする人。誰かのせいと感じる人。被害者になる人。
やる気をなくしてしまう人。八つ当たりする人。(苦笑)
思考と関係なく出てしまう瞬間的な反応は、その人の性格として人生に映し出されていきます。
(それを個性とも呼んだりもします。)
誰かに対して、こちらが望んだ反応や行動をして欲しいという願いがあって、その通りにならないとき、色々な思いが湧いてきます。
その理由を分析したり、なんとかして相手を変えようとして色々考えたくなります。
でもちょっと待って。
いったん、色々な思いは脇に置いて、まず、このことを実践しましょう。
それは、感謝と祝福 ということです。
「あなた間違っている」「私が正しい」という証明をすればするほど、相手に攻撃エネルギー、否定エネルギーが飛んでいきます。
すると、お互いのエネルギーがますます反発します。
エネルギーは時間も空間も越えて飛んでいくので、直接会っていなくてもエネルギー的にはもうケンカしているのと同じことが起きています。
磁石が反発するような状態では、お互いに相手を理解しようという風に感じることができませんね。
そんなときこそ、まずは、深呼吸をします。
そして、今、自分が生きていることに感謝。
寝るところがあることに感謝。
必要なものを持っていることに感謝。
そうして感謝をして、持っているものに祝福のエネルギーを注いでいきます。
誰かにエネルギーを飛ばしている間、自分自身のエネルギーは外へと拡散しています。
感謝をするという風に意識を向けていくと、外へ散らばっていた思考や意識が身体へと戻ってきて、力が湧き上がってきます。
そこまでエネルギーを取り戻せたら、今度は相手へ向けて、お祈りをしていきます。
「○○さんが癒されますように」「○○さんが幸せでますます発展されますように」
こんな風に、相手の幸せやさらなる発展をお祈りしていきます。
ここで、「なんでこの人のためにお祈りしないといけないの?」…って感じたら、さらに、「○○さんの幸せをお祈りさせてください」 と、それも含めてお祈りしていきます。
祝福したくない…と感じるとき、そこに、また、その相手との関係性には、問題の鍵が隠されています。
それはもちろん解決していくに越したことがないのですが、形だけでも良いので、まずはお祈りしてみましょう。
形だけ手を合わせて、ブツブツ唱えてみます。それだけでも、エネルギーに変化が表れます。
まず、一日5分でも良いので何日か続けてみてください。
(どうしても怒りが出てしまうという方は、セッションをご利用いただくほうが早く解消に向かうと思います。怒りの元は、自分では気がつきにくいところに隠れていることも多いです。)
エネルギーが対立するとき、往々にして 「奪われる」「自分が損をしている」 と感じることがあります。
奪われると感じると、こちらも握り締めるので、対立が強くなるのです。
そんなときは、太陽になりきってイメージしてみましょう。
まるで太陽の光になりきって、地上全体に降り注ぐ光と一体になってみます。
太陽の光が、人を選んでエネルギーを注ぐということがないように、宇宙のエネルギーも、神様のエネルギーも、万人と万物に降り注いでいます。
それを受け取ったり、受け取らなかったり、誰かと分かち合えたり、絶対に分かちあわなかったりと、差をつけているのは、人間の方なのですね。
太陽になりきってみると、「与えるってこんな感じか…」 と、感覚をつかみやすくなりますよ。
というわけで、イライラが出てきたときには、
まず深呼吸して感謝をすること
相手の幸せを祈ること
それが難しいときは、光を降り注ぎ続ける太陽や宇宙の光エネルギーに意識を合わせて、「与える存在」になりきってみる
を実践してみてください。
効果を感じられたら、ぜひお便りくださいね。
(白鳥と息がピッタリ合いました!)
素敵な一日をお過ごしください![]()
高千穂ツアー番外編 夜神楽
今回、里枝ちゃんが予約してくれたホテルは、高千穂神社から車で5分ほどのところにありました。
ロビーには、岩戸開きの神楽の絵がありました。「戸取(ととり)」と言います。
夜神楽が始まる前に、夕食へ。私の顔がオフ顔になってる(笑)
焼き鳥の串からお肉を外して、焼き鳥丼にする里枝ちゃん。
私は、白いお米を食べないようにしているので、御飯なしで。(この食事法のことは、改めてブログ記事にします。)
ダッシュで神楽殿へ行き、滑り込みました。手力雄命は、この舞では白いお面です。
左手に緑と赤の御幣、右手に神楽鈴を持って舞い踊ります。
次に、天細女命の舞です。右手に赤い御幣、左手に日の丸の扇を持って踊ります。
岩戸の中の天照大神が、外の騒ぎに何事だろう?と思われるシーンですね。
お待ちかね、「戸取」の舞では、手力雄命は赤いお面で登場です。動きがカッコイイ。
じーっとタイミングを測って…
岩戸の一枚を…
開いた~っ
さらに、2枚目の岩戸も開いた~っ 場内に拍手が起きます。
岩戸の内側から神様が現れました。
最後はイザナギ・イザナミの舞です。場内を巻き込んで、大爆笑。
この切り絵は、彫り物と書いて、えりものと言います。
これはホテルに置いてあった資料です。文字だけでなく、図柄も色々あります。
皆さんが帰った後の神楽殿。神人和楽とあります。まさにそんな旅をしているところです。
お神楽が終了して、高千穂神社へ行くと、社務所のところもこんな風に、えりもの風になっていました。
お神楽が終了したのは夜9時。その後でも参拝できるよう、拝殿が開いていて電気もついていました。
神社の向かい側に、天細女の石像がライトアップされていました。
それを眺める里枝ちゃんとツーショット。
アップの写真は、お見せするにはかなりリスキーなので割愛します。(笑)
翌朝は、国見ケ丘の雲海が見られるかもしれないということで、早起きのために早寝することにしました。
あともう1記事、続きます。
高千穂ツアー ②秋元神社と、石神神社へ
高千穂神社から車で30分強、秋元神社へ向かいました。
途中の道はくねくねしているし、かなり悪路を進み、突き当たりに神社があります。
ご祭神は、国常立尊、国挟土尊、豊斟淳尊(とよくむぬのみこと)です。
豊斟淳尊は、別名、豊雲野尊ですが、お祀りされている神社を私もこれまでに2社しか知りません。
熊野の地では、普賢菩薩と同一とされているのです。
桂子さんが撮ってくれていた写真。私、この時、左側の崖を眺めながら、貴船神社の奥宮ととても近いエネルギーがあるのを感じていました。
実は、秋元神社は今回のツアーでは、参拝ルートに入れるか直前まで迷っていました。
福岡チームのドライバー、優子さんが高千穂神社で、「お水を汲むところはありますか?」と聞いてこられたことが、私の中で閃めきを得ることに繋がりました。
続いては、今回のハイライトのひとつ、石神神社です。
こちらもまた途中で心配になるぐらいの山道で、通行人のおじさんに「あきらめたら終わりだから、あきらめないで行くように!」と、神様からのような(笑)メッセージに励まされて、到着しました。
私が今回高千穂神社でいただいたお守りと、同じご神像が建てられていますよ。
こちらのお宮で参拝時間をゆっくり取りました。
最後に、皆さんで一日の感想をシェアしました。
それぞれに、節目となる良いお参りになったと思います。
前回、国東半島のお寺で二人して仁王像になりきり写真を撮ったので
、今度は手力雄命の前で、由美さんとツーショット。
ちょうど帰り道のルート上なので、天岩戸神社も参拝することにしました。
夕方で、境内には私達だけ。参拝していると、5時のチャイムが鳴り響きました。
言霊で岩戸を開く仕事をされている千恵子さんとツーショット。
一年がかりのミッションに向き合えて、二人とも喜んでいます。
今回のツアーの主催、里枝ちゃんとツーショット。
私達はこのまま宿泊なので、福岡メンバーとここで解散となりました。

さて、ツアーは終了しましたが、里枝ちゃんと私は、夜神楽が待っています。
レポートは続く!










