来年の手帳と、カメラ用ニューレンズ
今朝、富士山に雪が積もりました![]()
今日はこれから静岡へ向かうので、車中から富士山の写真をアップしますね。
さてさて、10月スタートの来年の手帳。発売を楽しみに待って、先月購入しました。
このタイプのを使って4年目になります。色は、しっかり考えた上で購入しています。
見開きで一ヶ月。
このマス目に入らなくなるほどには仕事をしないと決めて、仕事を入れています。
ところが、今年はとても忙しくなって、6月頃から手帳がくたびれてきました。
それで、来年分は最初から2冊購入。忙しくなる前提。(笑)
それと、ケンさんが、私のカメラ用に新しいレンズを買ってくれました。
ポートレートを撮ることが増えたので、それに対応したレンズです。
昨日はテラスモール湘南で、練習しました。(というか、ケンさんの指導を受けた)
標準ズームレンズより、雰囲気のある写真が撮れるでしょ。
そんなわけで、今度から、旅に出るときはオプションレンズ持参です。カメラ用にバッグが欲しいです。
それでは、これから静岡へ向かいます。
素敵な一日をお過ごしください![]()
写真祭・フォトシティさがみはら「本日の浮遊」林ナツミさんのトークショー
「本日の浮遊」 という写真のシリーズで世界的に知られる、アーティストの林ナツミさんがトークショーに出ると知って、相模原へ飛んで来ました。
よわよわカメラウーマン日記
私、説明を聞いて初めてわかったのですが2011年の日記として1日1枚、更新していっているのだそうです。だから、今も進化系なんだそうです。(ずっと、更新していないんだと思っていました。)
相模原に到着したとき、上空に逆アーチの虹が出ました。これは嬉しい。
私の場合、頭上にこの逆アーチが出るときは、何か心に変化が訪れるときや、カルマの解消など重要なサインを示しています。
激写、激写。
駅に到着して、ほんの数分の虹でした。
今回、見に行ったのは、2014フォトシティさがみはらというイベントです。
オサム・ジェームス・中川氏 による、沖縄のガマの洞窟を特殊なライティングで撮影した作品。
撮影することになった経緯には、たくさんのユタさん達から背中を押されたということがあったそうです。
作品は、実際にはもっと大きなサイズなのだそうで、実際に洞窟の中に吸い込まれそうな気持ちになるほどの質感なんだそう。
遠くから見たり、近づいて見たりして、鑑賞してみました。(ちょっと怖かった…。撮影もさぞ怖かったでしょう)
そして、写真集・キルギスの誘拐結婚の著者、林 典子さん。
この方の作品は、とても光と影が美しくて、感情が動く大変なシーンでも、どこか美しさと切なさと、スローモーションで映画を見ているかのような感覚を得ました。心が動きました。
彼女の作品と、彼女のトークショーを聞くのにも、とても意味がありました。
翌日以降のセッションでは、この経験があったからこそクライアントさんのお役に立てたようなケースが続いたのです。
最後に登場したのが林ナツミさんです。
最初から浮遊写真を撮ろうとしたのではなく、偶然に撮れたことからインスピレーションを得て、撮り始めたとのこと。
最初はセルフポートレートだったのが、だんだんとパートナーの方とコラボして撮影するようになったとのことです。
私も、ケンさんにシャッターを切ってもらって、浮遊写真にチャレンジすることがあります。
…が、顔や肩に力が入ってしまうし、足のかかとやつま先も難しいので、そのあたりを質問してみました。
そしたら、「これ、ふわっと飛んでいるように見えますが、ほとんどのカットは助走を付けて飛んでます。100回ぐらいは飛ぶので、だんだん疲れてくるし、顔が菩薩化してくるんです。 『こんな風に写りたい』 という自我が抜けたとき、自然な感じに撮れるんだと思います。」
との回答でした。まさか、ここで自我とか菩薩という言葉が出ようとは。(驚)
ナツミさんとパートナーさんは、別府に移住されたそうです。海地獄とかで浮遊ショット撮るのかな。(笑)
私は毎月、大分へ行っているので、いつかバッタリ会えたりして…と期待しています。
相模原駅に直結のビルのなかに、こうしたギャラリースペースがありました。
行って、立派なパンフレットをいただいて、トークショーを順番に聞いていきました。
アーティスト達が持っている表現への情熱とか、意識とか、エネルギーにとても刺激を受けました。
そして、トークショーを見ていて思ったのですが、写真家達は、写真で表現しているのかと思ってきたけど、言葉もとても上手です。伝えたいことが溢れてくる感じ。
あらためて、写真の可能性ももっと探求していきたいと思ったし、表現することについて、もっと深めたいと思ったのでした。
帰りの車では、トークショーや見た写真について、ケンさんと二人で感想を話し合いました。
私達は、一緒にいられる時間が少ないので、ことさら、同じ体験をしたり、体験を共有することを大切にしています。
特に、日本で暮らしていると、何かを見たり聴いたりして、「自分がどう感じるか」 については、あまり考える機会がなかったりします。
私は、自分がどう感じるか を考えることを大事にしていて、ケンさんにもそれを質問します。
ケンさんは標準的な(?)日本人として育っていたので、付き合いだしたころ、私の質問がウザかったそうです。(笑) でも、答えようとして自分の思考や感性に意識を向けていくうちに、自分でも気づかなかった部分がたくさん整理できて、今では感謝されています。
私は、単に興味があって聞いていただけなんですけどね。(笑)
終了後、ちょうど相模原駅前ではねぶた祭りが始まりました。ケンさんの撮る写真も、なんとなく雰囲気があるカットになってる…ような。(笑)
トークショー終了後に、ケンさんはナツミさんにこの写真を見せたそうです。(汗)
芦ノ湖畔で富士山を背景にした浮遊ショットは、ここに記録残してます。
感性が刺激される、いい一日を過ごしました。
素敵な一日を
高千穂の旅 国見ケ丘の霧と、祖母嶽神社と、豊後高田 シャンピ でランチ♪
高千穂の旅、里枝ちゃんと私は一泊して、国見ケ丘の雲海を目指して早起きしました。
太陽の光があれば、白い虹が出るかもですが、太陽も分厚い雲に遮られて見えず。
ホテルへ戻って、ひと寝入りして、チェックアウトです。ホテルの注連縄も凝ってます。
チェックアウトして、目指すは祖母嶽神社。
静かなお宮です。
ご祭神は、ヒコホホデミノミコト、トヨタマヒメノミコト、オオヒルメノムチノミコト、アメツユヒコノミコト、そして菅原道真公です。
こちらの祖母山には伝説があります。
昔、祖母山の麓に美しい火目が住んでいて、毎晩どこからともなく気品ある若者が通って来ていました。
やがて身ごもった火目は、若本に知られないように襟元に長い糸のついた針を刺しておきました。
翌朝その糸をたどって行くと、祖母山の大きな洞窟の中からうめき声がして、喉に針が刺さった大蛇が苦しみ横たわっていました。
大蛇は姫に向かって、「私はこの山に住む祖母嶽明神の化身です。あなたは男の子を生むでしょう。そして、その子は九州一の武将になるでしょう」と言い残して息絶えたとのことです。
この伝説、奈良県の三輪山に残っている伝説と良く似ています。
さて、祖母嶽神社の後、高千穂へ戻らずに、豊後竹田へ出ることにしました。
ランチは、こちらのお店にしました。
私はビストロランチを注文。前菜と、
メインのお肉は、トマトソースだったのをかけずに添えてもらいました。(マイ塩で食べるため)
里枝ちゃんはパスタランチでした。
それと、メニューにはなかったのですが、ハーブティがあるか尋ねたら、ちょうどレモングラスティー(が飲みたかった)があったので、それを別でオーダーしました。
この日は私も里枝ちゃんも体調不良のため、ノーメイクなので、正面の写真は一枚もありません。(笑)
ビストロ&クッチーナ シャンピ
ランチタイム 11:30-14:00(オーダーストップ)
ディナータイム 17:30-20:30(オーダーストップ)
定休日:水曜
tel 097-463-1553
http://champi.on.omisenomikata.jp/
最後に久住高原の方まで行って、黒ごまソフトを食べて、この日のプチ旅は終了です。
体調不良でどうなるかと思いましたが、持参していたホメオパシーのレメディをうまくヒットさせられたので、祖母嶽神社から豊後竹田までの間、助手席で眠らせてもらって、汗かいて、かなり回復させることができました。
以上で高千穂一泊二日の旅はおしまいです。
この旅にご参加くださった方から、仕事が好転したという報告を複数いただいています。
また、主催の里枝ちゃんも、特にメンタル的に大きな変化の山を超えたようです。
ツアーにご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
そして、ブログをご覧の皆さんにも、高千穂のエネルギーが届きますように![]()


















