久能山東照宮へご案内しました
海外進出コンサルタント・古津氏のご案内、続きましては久能山東照宮です。
こちらのお宮も、私のブログではよく登場しますね。徳川家康公の御廟があります。
この日は美しい彩雲が広がりました。数分間でしたが、車から降りて眺めて楽しみました。
久能山へは、階段を登って行くか、日本平からロープウェーでアクセスします。
この日から冬時間が適用され、最終ロープウェーに乗るなら現地滞在が15分というタイトスケジュールになってきました。
ロープウェーは2機あって、殿様と、姫様の籠をイメージしています。
これ、私達が乗っている籠の、影。(笑)
現地に到着したら、ケンさんが、「俺だけ最終ロープウェーで戻って、車を鳥居まで回して来ようか」と提案してくれたので、ありがたくお願いしました。
ロープウェーを降りると、こんな風に階段があります。
古津さんが生まれたとき、山王日枝神社(赤坂)のお祭りの日で、おじいさんが「慶」の字をつけてくれたのだそうです。
都内の日枝神社は、私が東京に住んでいた時代に一番通った神社です。こんな風に、いつの間にかご縁が繋がるのですね。
このきらびやかさは、見ていてワクワクします。ケンさんは、長い一脚を持参していたので、こうして高いところからのショットが何枚かあります。
ここでケンさんは退散。
古津さんと、じっくりとお宮のエネルギーを受けていきます。
御本殿の裏手に徳川家康公の御廟。
その手前右手には、金の成る木があります。この木に古津さんが触れた瞬間に、ものすごい風が吹きました。ビックリしました。
御廟、御本殿上空と、エネルギーが回りながら、古津さんへと流れ込んだのです。
有名な遺訓が掲げられていました。古津さんの今回のテーマにとてもよく響きました。
人の一生は重荷を負ふて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。
不自由を常とおもへば不足なし。心に望み起こらば困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基。いかり敵とおもへ。
勝事ばかり知て負くることをしらざれば害其身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。及ばざるは過ぎたるよりまされり
毎年、久能山東照宮へ経営者の方を何組もご案内しますが、その度に私も気づきを得て、良い体験をさせていただいています。
お参りを終えると、夕方のチャイムが鳴り響きました。
帰りは千段もの階段を下山です。階段の段がバラバラの大きさだし、かなり足に堪えました。
下り終えたところに、ケンさんが車を回してくれていました。
二人共、足がガクガクです。(笑)
静岡駅のカフェでパンケーキを食べて帰りました。
早速、古津さんに良いニュースが入ってきたそうです。
静岡浅間神社と久能山東照宮は、お参りするのに押さえるとよいポイントがあります。
それらをお伝えし、終日に及ぶコンサルテーションを含みます。
たいへんようお参りでした。古津さん、ありがとうございました。
12月、今度は日枝神社ですね。ご一緒するのを楽しみにしています。













