眠る直前の時間と、眠る空間を大切にデザインする | 毎瞬がスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ

眠る直前の時間と、眠る空間を大切にデザインする

願いを叶えたいと思うとき、その実現を妨げる唯一の要因は自分の中にあります。





もし叶ったらどうしよう。叶わなかったらどうしよう。

叶ってしまったら、もっと忙しくなって、自分らしさを保つことができなくなったらどうしよう。



…そんな風に、まだ起きていないことに対してイメージをして、そこにエネルギーを注ぐ人も多いですね。


私は、そうなった時に考えたらいいよね とアドバイスしています。(笑)





どんなに意識をしっかり持っていても、意識の深いところに、恐れを持っていると、変化を起こそうとしたときに、無意識がブレーキを踏むということを起こします。

叶って欲しくない自分を自覚できているなら、そこへアプローチができますが、気づかないところにブレーキを持っていることも、しばしばあります。

それは、一所懸命に探さなくても、すぐにわかります。

無意識に恐れを持っているかどうかは、目の前の結果にすべて現れているから。






この観察に慣れるまでは、結果を客観的に観察できるような物事に先に取り組んでいくと良いと思います。


たとえば、売り上げについてなら、具体的な金額を目標にしてそこを目指すことで、結果はわかりやすく数字で表れます。


すごく売り上げを作りたいと思っているのに、全く数字が伸びないとしたら望んでいない意識の質量の方が、望んでいる意識より上回っているということです。

これは、パートナーが欲しい人など、万事に当てはめて考えることができます。




さて、日常、起きている時間には、うまく行くことを願うことに意識を向けていられたとします。(それだけでもすぐに結果はわかりやすく現れてくるのですが)

起きている時間の中で、やることはやり尽くしたと思う方は、今度は眠る時間について意識を向けてみると良いでしょう。

特に眠りに入る直前に考えたり、見たりしていたことは意識に入りやすいのです。


つまり、叶えたいことについて思いを馳せる時間にすると、眠っている間も継続してそのイメージが描かれ続けます。


最も効果的なのは、自分の声でアファーメーション(肯定的宣言文)を録音し、それを聞きながら寝ることです。


私も、ここ一番という時にはこの方法を使っていて、朝、アファーメーションをつぶやいている自分の声で目が覚めることがあります。そこまで身体に浸透すれば、叶ったも同然です!


ただし、潜在意識に強くインプットしていく方法なので、無意識が抵抗して、頭痛や吐き気などの症状が出てくることがあります。用法用量に気をつけてくださいね。


それに加えて、寝室をシンプルにしておくと良いですね。

眠っている間もエネルギーを周辺から受け取っていますから、古いものが多ければ古いエネルギーを、本が多ければたくさんの文字やエネルギーを受け取ります。

カウンセリングセッションの中で、「なかなか願いに向けた行動が取れないんです」 と言われる方に、寝室のことをお聞きしてみると、雑然としているというケースがままあります。



なかなか願いが実現しにくいと感じている方に、今日は、

① 眠る前の時間に夢を描き、そのまま寝ること

② 寝室をシンプルにすること

の2点をお勧めします。 ぜひ実践してみてくださいね。





素敵な一日をお過ごしください虹