17日告示の別府市長選に立候補を予定している現職の浜田博氏(72)=無所属=が12日、発表した。安全安心のまちづくりに向けた防災マニュアルの見直しや、行財政改革の推進、別府の魅力向上に向けた観光関連産業の支援、中心市街地の活性化や温泉地球博物館整備など多数の事業を盛り込んだ。

4月13日朝刊

【関連記事】
つなごう希望:東日本大震災 避難の川村さん入学式--由布・挾間中 /大分
オンパク:男性も 来月6~29日、別府でイベントいっぱい /大分
バリアフリー会議:気がねなく観光・温泉満喫を 九重町宿泊施設が発足 /大分
’11統一地方選:大分市長選 釘宮氏がマニフェスト発表 /大分
つなごう希望:東日本大震災 温泉仲間を頼り、被害2人移住--別府 /大分

「この記事の著作権は 毎日新聞 に帰属します。」







稚児担ぎ父歩く 熊野本宮大社の例大祭で湯登神事
拡大写真
【父親らの肩車で、大社を出発する稚児たち(13日、和歌山県田辺市本宮町で)】
 和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社で13日、春の例大祭が始まり、稚児を父親らが肩車して練り歩く湯登(ゆのぼり)神事が営まれた。

 湯登神事は、神が宿っているとされる稚児を、湯の峰温泉で清める神事。県無形文化財。神事には同市や周辺地域に住む2、3歳の男児計8人が参加した。

 午前9時半すぎ、神職や楽人らと列になり、稚児たちが父親らの肩車で大社本殿を出発。途中バスに乗って湯の峰温泉に向かい、温泉で身を清めた。近くの湯峯王子で、狩衣や烏帽子で正装した稚児の体を回転させる八撥(やさばき)神事を営んだ。

 大社までの復路は、熊野古道の大日越を歩いた。祭りの期間は稚児を地面に降ろしてはならないとされているため、父親らは大社まで約3・4キロの道のりを汗だくになりながら進んだ。

 次男(2)と参加した上富田町の公務員宮原誠さん(31)は「ずっと肩車をするのはなかなか大変だが、子どもの成長を肌で感じるいい機会になった。子どもたちには無事に成長してもらいたい」と話した。

 例大祭は15日の本殿祭、渡御祭まで続く。15日午後の渡御祭では、約300人の行列が旧社地大斎原(おおゆのはら)まで練り歩く。

「この記事の著作権は 紀伊民報 に帰属します。」


2000クリック保証広告を格安で行います。

2000クリック保証広告を格安で行います。

価格:75,800(税込、送料別)






箱根の温泉旅館・ホテルで避難者受け入れ-今後は住居の提供も /神奈川
拡大写真
箱根温泉旅館組合と箱根大平台温泉旅館組合に加盟する121軒に受け入れる
 箱根町は4月1日から東日本大震災の被災者を対象に町内の宿泊施設への受け入れを行っている。(小田原箱根経済新聞)

 同町は町内のホテル・旅館にて受け入れ可能であることを被災地へ伝えていた。12日までで福島県と宮城県からの希望者が、14カ所の施設に累計15組45人滞在した。現在、避難者の中に2人の学生がいるが箱根地域の学校へ通学しているという。

 期間は今月27日までの予定で、現在受け入れ可能。宿泊料金の1人(1日3食)=5,000円は町が負担する。併せて、町民に空き家や空き室の提供を呼びかけており、今後も避難者の受け入れを続けていくという。

【関連記事】
避難者へ支援の手-小田原の福祉サークルが募金箱を設置(小田原箱根経済新聞)
東京都が赤プリに福島県避難者の受け入れ行う(赤坂経済新聞)
品川区、被災者向けに区民住宅22戸を提供-倍率は約6.7倍に(品川経済新聞)
横浜で企業や市民が続々と復興支援-一時被災者の避難場所提供も(ヨコハマ経済新聞)
箱根町ホームページ

「この記事の著作権は みんなの経済新聞ネットワーク に帰属します。」