17日告示の別府市長選に立候補を予定している現職の浜田博氏(72)=無所属=が12日、発表した。安全安心のまちづくりに向けた防災マニュアルの見直しや、行財政改革の推進、別府の魅力向上に向けた観光関連産業の支援、中心市街地の活性化や温泉地球博物館整備など多数の事業を盛り込んだ。

4月13日朝刊

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稚児担ぎ父歩く 熊野本宮大社の例大祭で湯登神事
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【父親らの肩車で、大社を出発する稚児たち(13日、和歌山県田辺市本宮町で)】
 和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社で13日、春の例大祭が始まり、稚児を父親らが肩車して練り歩く湯登(ゆのぼり)神事が営まれた。

 湯登神事は、神が宿っているとされる稚児を、湯の峰温泉で清める神事。県無形文化財。神事には同市や周辺地域に住む2、3歳の男児計8人が参加した。

 午前9時半すぎ、神職や楽人らと列になり、稚児たちが父親らの肩車で大社本殿を出発。途中バスに乗って湯の峰温泉に向かい、温泉で身を清めた。近くの湯峯王子で、狩衣や烏帽子で正装した稚児の体を回転させる八撥(やさばき)神事を営んだ。

 大社までの復路は、熊野古道の大日越を歩いた。祭りの期間は稚児を地面に降ろしてはならないとされているため、父親らは大社まで約3・4キロの道のりを汗だくになりながら進んだ。

 次男(2)と参加した上富田町の公務員宮原誠さん(31)は「ずっと肩車をするのはなかなか大変だが、子どもの成長を肌で感じるいい機会になった。子どもたちには無事に成長してもらいたい」と話した。

 例大祭は15日の本殿祭、渡御祭まで続く。15日午後の渡御祭では、約300人の行列が旧社地大斎原(おおゆのはら)まで練り歩く。

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 「私の時代はいいのです。息子の時代のときに困るのです。投資して農業で食っていくって頑張ってきました。(今は)何もありません」(飯舘村の村民)

 全ての住民が「計画的避難区域」の対象となった福島県飯舘村では、13日に住民集会が行われていました。その説明会が一変します。それは、菅総理が述べたとされる発言です。

 「これが国を操る人の言葉ですか。ふざけないでください」(飯舘村 菅野典雄村長)

 「当面住めないだろう。10年20年住めないのかということになってくると、再び住み続けることが不可能になってくる」

 13日、菅総理と会談した松本内閣官房参与が、原発周辺の避難地域について、菅総理がこう述べたと明らかにしたのです。

 「少しでも早く戻れるように国が一生懸命やりますよというのが政治家の仕事でしょ。一国を操る人の言葉がなんという心ない話なんだ。本当だとしたら我慢なりません。まったく・・・悲しくてなりません。ぜひ、皆さんとともにこの言葉をすぐにでも撤回させないと、私たちは避難どころでもなんでもないと思います。こんな話を、たとえそうだとしても、もっと言い方があるはずじゃないですか。こんな心ない政治家がやっていたのであれば、たまったものではありません。どうかよろしく協力をお願いします。一生懸命、私もやります」(飯舘村 菅野典雄村長)

 松本氏は、その後、菅総理から「言っていない」という電話がかかってきたことを明らかにし、当初の説明を撤回しました。

 菅総理自身も・・・

Q.「原発周辺には当面住めない」という話は総理の発言ですか?
 「私が言ったわけじゃありません」(菅直人総理大臣)

 飯舘村では、計画的避難指示の発表前から村独自で自主避難を勧めていました。13日、福島市の温泉旅館には、飯舘村の乳幼児のいる家族4組10人が避難しました。しかし、これですべての問題が解消されたというわけではありません。

 「娘たちは働いているので急に(孫を)連れてきた」(避難してきた人)

 一緒に避難できる保護者は一家族につき一人と決められていて、家族が離れ離れになってしまうのが現状です。「大人も急に『計画的避難』と言われたが、今日(13日)の集会でまた何と言われるか・・・。1か月ここにいても家族は離れ離れに、アパートを借りなくてはいけないかも」(避難してきた人)

 家族そろって安心して暮らす日はいつになるのでしょうか。その問いに誰が、いつ答えるのでしょうか。(13日23:05)

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