リベンジできたかは、ご報告がもう少し先になりそうですが、必ずご報告します。
正直、できてる自信は全くないところが、アル意味私らしく、日々不安ですが、結果がどうであれ、精進しなさいってことですね。間違いなく。
さて、今日は五感をくすぐるお話。
もちろん、うちのシェフのお料理のお話です。
昔、ある方に「松原シェフのお料理は、ものすごく香りがあって、他のシェフのお料理にそういうこと感じたことないけど、五感が刺激されるお料理よね」とお料理の香りを美味しそうにかぎながら、言っていただいたことがあります。
アルデンテと固茹では違う。
そういうのも、シェフのお料理を食べたら感じるようになりました。
すみません、表現力ないんでわかりにくいと思うんですが、固茹でとアルデンテが違うのは、お肉の生焼けとレアーな焼き加減が違うのと同じ感覚です。
パスタもですが、シェフのリゾットが特に美味しいです。
アルデンテが美味しい要素かどうかは、お好みもあるとも思います。
で、シェフのパスタもリゾットもアルデンテです。
お料理の見た目の美しさは、素晴らしいシェフが沢山いらっしゃるので、適いません。
また、珍しい食材や調理法、奇をてらったことも素晴らしいシェフが他に沢山いらっしゃるので、これまた適いません。
基本に忠実なことしかできませんが、シェフのお料理は、香りと食感、味わいは、食べていただけたら納得してくださるのではと思っています。
もし、私がお客様の席に座らせていただけるなら、シェフの牡蠣のリゾットはエンドレスおかわりです(笑)
ぜひ一度召し上がれ~♪
