光の春
まあ
なあんて明るくなった事。
朝日が上るのも、薄い光でなく、柔らかなその奥に温かみの有る、陽射しがかんじられる様になった。
高崎山を毎日のように見る。
今の高崎山は、まるでひよこより少し大きい 若鳥のふわふわの綿毛が伸きっているような、全体的にふわあーてしているの。色はまだ付いていなくて、きっと若芽の蕾が、ぐんぐんふくらんできているのが、全山で起きてきているのでしょう。
春霞の柔らかい光の中、間もなく山 萌え始めます。
それから一と月後、山は笑い始めるでしょう。
年々歳々人は変っていきますが、自然は変らないものだと、実感します。
やる気の季節が来ました。
立春からなに頑張ろうかな?うふふ 心が春間近 って弾んでいます。