腰痛継続中の為、スペシャルパーツ製作が続きます。

 

今回はフロントブレーキの強化のすすめ。

 

事の発端はとあるトリッカー野郎のつぶやき・・・

いわゆるセロッカー化のため、セロー250のホイール&ディスクプレート

装着の場合のネックになっているブレーキキャリパー問題。

 

トリッカーは元もとフロント19インチに225WEとほぼほぼ同じブレーキ構成。

ディスクとキャリパーはたぶん同じものです。

に対してセロー250はディスク径が一回り大きくなっています。

トリッカーにセロー250のフロントポン付けの場合ブレーキキャリパーをオフセットしなければ使えません。

フォーク丸ごとコンバートすれば解決しますがリヤとのバランスがあるので微妙な感じ!?

 

で、トリッカー、セロー250、225と実はフロントハブは共通。なので

とりあえず自分の225に250のディスクが使えるようなサポートブラケットを制作してみました。

たぶんトリッカーでも使える物が出来るんじゃないかと考えています。

 

径が大きくなるので制動力は強化されるはずですが、どうなるんでしょうか!?

 

250純正品です。

 

随分違う!?

225がφ220で250がφ245になります。

 

位置を模索

A案

 

ここがいいんですがもろに干渉。

B案

A案でも干渉出ますが付け方工夫すれば何とかなりそうです。

最終的には現物合わせですけれど( *´艸`)

何点か作りセットアップ、修正、セットアップ、修正・・・・面倒です。

 

で最終的に

完成!

アウターチューブにネジ立てれば比較的簡単にブラケット作れますが強度的にはかなり怪しくなります。

アウターの材質がダイキャスト?のサクサクなんでネジが飛ぶ可能性大です。

 

ですので裏から純正ボルトで取り付け出来るようにしています。

ボルトの干渉があるので頭の部分を低頭化しています。

無事に装着(^^♪

で・・・肝心の効き具合は!?

正直微妙です・・

 

ノーマルマスターにステンメッシュホースでしたのでそれなりの効き具合でしたが

ディスク径大きくして強化されてるはずですが、微妙な効き具合(*_*;

 

それよりもキャリパーが下にオフセットされてしまったのが気になります。

この弊害は後々愁いを残しそう・・・。

 

で、再度作り直し。

 

出来るだけコンパクトに攻めてみました。

5mmほどの差しかないですが・・

なかなかカッコよさげ(^^)/

苦労した割には効果薄かったのでちょっと残念(*_*;

ただ、ちょっとスペシャル感は出ましかね。。

 

 

岩にぶつけて破損するリスクが増えたので注意して走らねば・・・・