セロー225にPWK34のビッグキャブ付けたら・・

たまたまセッティング出てしまい思わぬパワーが出てクラッチが・・

クラッチが悲鳴を上げてしまいました。

というのは前回のお話。。

 

悲鳴を上げているのはクラッチだけではないと思いますが・・

クラッチは正直もんなのですぐにわかってしまいます。

 

舗装路で2速、3速で中速から全開にするとふつーにクラッチ滑ります。

クラッチへたってるってのもありますがまずいです。

 

一番困るのが根っこなどで引っ掛かって(下手などで)イゴイゴすると

一発でクラッチオバーヒートしてしまいます(*_*;

 

強化スプリング入れてもそれほど効果なしです。

 

強化スプリング入れてもその他の部材、アームとかケースとかが

負けるのでタッチがおかしくなるしそもそも容量不足なんであきませんでした。

 

容量増やすにはクラッチを大きくするかプレートの枚数を増やすしかないってことです。

 

フリクションプレート6枚を7枚。スチールプレート5枚を6枚。

 

4.5mmの隙間を作れれば収まります。

ちょっとカバーを細工すれば収まりそう!?

 

1セットプレート増やせば2割ぐらいは容量稼げます。

 

早速、予備のセットで試してみます。

 

ハウジングとカバーその他色々・・を削って寸法を追い込んでいきます。

 

現物合わせで探っていきます。

も~少しってとこです。

 

スチールプレートも研磨して辻褄合わせていきます。

最終的には6枚共0.3mm追い込みました。

 

実はこの間組んでは試走、ばらして加工の繰り返しです(笑)

 

フリクションプレートもペパー掛けて極限?まで薄くしたりして・・

 

ちゃんと収まってる??

やりましたね。

無理やりですが( *´艸`)

 

でもどーしてもジャダーが出てスムーズにつながりません(*_*;

 

万策尽きたなっと諦めかけましたが・・ケース見ていてこの段差!?

 

フリクションプレートの爪が当たる部分に若干の段差が出来ています。

この段差がスムーズにプレートを動かす妨げになってるんです。

なんか一番基本的な事みたい(*_*;

 

引っ掛かりをなくすと・・あら不思議(笑)

 

ふつーにクラッチ使えるようになりました( *´艸`)

 

スプリングはノーマルで別段強化はしていません。

気持ちよくガッツンと繋がります。

 

もちろん滑りも無くなりました。

耐久性はかなり犠牲にしてるとは感じますし・・・('ω')ノ

若干、切れ悪くKTMな感じですが・・面白い感じに上がりました('ω')ノ

 

ガンガンテストしたいところなんですが、腰痛悪化で消化不良。

 

 

で、なぜか?フリクションプレートはカワサキ製( *´艸`)

 

我ながらわけわからんわ。。

 

 

そして答えはまだ出ていない。。