トレニックワールドのレースは基本大好きです.まず近場であるということ(遠くに出かけるレースは前日の受付やレース後のアクセス考えると週6日働く身としては年に数回が限界です),手作り感満載ながらエイドステーションは充実しているということ,さらに参加費が大規模有名レースより割安であることが理由です.7月9日猛暑日が予想される中今年も第5回トレニックワールド in 外秩父50kmに参加してきました.
今回も前泊は寄居のシティプラザで土曜の仕事が終わって
三ツ境→横浜(相鉄)
横浜→上野(JR)
上野→熊谷(新幹線)
熊谷→寄居(秩父鉄道)
と長旅で到着は21時くらいでした.食事は熊谷のモスバーガーで済ませました.翌日すでに汗ばむ陽気でスタートに立ちました.
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今回,本部よりDrランナーを拝命しゼッケン2枚でスタートしました.

さてレースは予想通りのサバイバルレース.気温は午前中から30度を超え(一説には38度超えたとか)滝汗でめまいがしてくる様子でハイドレーション(背中に背負った水)1.5Lはあっという間になくなりエイドではがぶ飲みと途中自販機で購入しながら進みました.

 

暑さで結構参っている方も見られるなか登りはほぼ歩き,下りだけは重力に任せて下るというゾンビ化で吐き気までもようしてしまいました.普段熱中症に注意!なんて患者様に言っている身でありながら自ら熱中症にかかってしまうと水分はいくらとっても口渇は消えず,登りは歩くのもやっと,エイドでは食べ物はほとんど入らなくなるという事態で,教訓として熱中症にかかると水分取ってもダメでやはり休養しなければ回復しないということがよくわかりました.

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リュックのファスナー壊れましたがゼッケンの虫ピンで何とかしのぎました.

 

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晴れて暑くて暑くてどうしようもありません.

 

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何とかゴールしましたが5月開催の昨年7時間44分(五月晴れ,気温20度前後,涼しい快適トレラン)より2時間弱遅くなりました.

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完走率も大幅に下がりました.ただこんな条件でも早い人は早いですね.2時間遅くなったのは単なる練習不足と体重増加と,いろいろありますが根性もなくなってます.遅くてもいいやと思ってる時点でレースではなくファンランなんでしょう.来年はがんばりたいと思います.