前の日記からほぼ1年が過ぎました・・・

その前もかなり間が空きましたが、・・・今回も酷い(ーー;)

 

備忘録のために書こうと思ったのに、書き始めた事すら

また忘れかけていたという・・・(´▽`*)

 

子どもの不登校の事を書こうと思いながらどんどん話は反れ、

もしかして実は書きたくないんじゃないかと自分でも思った次第。

 

でも真相は、書く前から起こったこと、ほぼ忘れちゃってるのが現状☆てへ

 

とりあえず、細かなことはさておき、今までの筋道だけを書きましょう。

 

私には3人の子どもがいますが、そのうち2人が不登校を経験しました。

過去形になっているのは、うち一人は1年半の不登校の末に、現在は

高校に一日も休まずに通っているからです。

 

不登校になったのは、3人の子のうち2番目の長男くんと3番目の次女ちゃん。

 

先に不登校になったのは、次女の方でした。小学校6年生の時から、

実は現在中学2年生の今まで2年半、不登校の状態です。

 

そして遅れること半年、長男君は中学2年の半ばより、中学卒業まで

1年半の間、学校に行くことはありませんでした。

 

よく聞かれますが、「不登校の原因はなんですか?」と言われても、

正直、これですと言える特定の原因は、二人ともありません。

 

「いじめ」とか「勉強に対する劣等感」とかよく言われますが、

或いは、そのようなものがなかった訳ではありませんが、

我が家の場合、どちらも決定打とは言えません。

 

親のくせに、そんなことも解らないの?だからお子さんが不登校に

なったんじゃないの?ともし言われるなら、それも否定しません。

 

言えることは、二人とも、突然ではなく、学校を拒否するようになるまでに

様々な出来事が起こって、様々な経験があったということです。

 

徐々に徐々に、次女はおそらく小学校3年生の3学期くらいから、

長男は小学校6年生くらいから、完全不登校になるおよそ2年前から、

不登校の兆しはあったのかもしれません。

 

その兆しに気づいていても、本当に不登校になったとき、親は

突然、闇の中に突き落とされた気分になったものです。

 

生まれてからずっとその姿を見てきたつもりの我が子が突然

見えなくなったのです。怖くて慌てふためいたのは私(母)の方。

 

手さぐりで辺り構わず我が子の姿を懸命に探すのだけれど、

触れるどころか目にも見えず声も聞こえず、一瞬、「死」という

オソロシイ発想すら浮かんでは発狂しそうになる暗闇の中で、

ふと、本当にふっと気づいたのです。

 

あ、トンネルに入ったんだなと。

(どなたかの不登校に関する本の中で同じことが書かれてましたが、

 パクリじゃありません(^^;)私も本読む前にそう思ったんです)

 

長男君は、長くて出口が見えない思春期のトンネルに

入っただけなんだと思いました。そして私も同じように

更年期というトンネルに入っちゃってたんですね(*´ω`*)

 

歩みを止めさえしなければ、きっと息子は長いトンネルから

抜け出すと信じ、私も歩いて出口まで行って、そこで長男を

待とうと決めました。そう思っても凹んだ日々もありましたが。

 

そして、晴れて、昨年4月、通信制の高校に入学し、高校生に

なってから長男は、一日も休まずに学校に通っています。

 

環境が変わったのが良かったかもしれませんね。

特に義務教育を卒業したというところは大きいかも。

 

因みに先に付け足しますと、現在の日本の教育制度が

悪いとか、そんなことは私も子どもも考えてはおりません。

 

ただ、我が家の子ども達には、現在の日本の義務教育は

「実に合わなかったなあ」というのはハゲおも。

 

長男君がとりあえずは今のところ不登校を脱出したのは、

後に続く次女と、それを支える私達家族の励みになりました。

 

未だ不登校現在進行形の中2の次女のサポートは続きます。