忘れちゃうひととき -6ページ目

忘れちゃうひととき

青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。

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今日も今日とてフレッシュネスバーガー。
何はなくともフレッシュネスバーガー。
「明日、地球が滅亡するとしたら、あなたは何所で誰と何をしますか?」と問われれば、僕は迷いなき真っ直ぐな眼で「フレッシュネスバーガーで一人コーヒーを嗜み、静かにその時を待ちます」と答えよう。

だって、ドリンクをあと二杯飲めばポイントカードがいっぱいになるんだもん。

ちなみに、いつもはブレンドを飲んでいるのだけれど、今日はカフェオレ。
理由は特にないのである。

どうやら、来週あたりから定期の仕事プラス単発の仕事が入りそうで、何だか忙しくなりそうである。
仕事というか企画そのものは魅力的だし、関わらせて貰えるのは有難い。
クライアントも超大手だし。
ただ、フリーターみたいな僕なんかがやって大丈夫なんだろうかという一抹の不安とともに、こうやってコーヒーを飲みながら煙草を吸って「暇だなぁ」と呟く時間を何よりも愛でている僕としては、「忙しい」という形容詞に若干の恐怖すら感じ得ないのである。

まぁ、要するに「駄目人間でーす」っていうことなんだけど。

取り敢えずは、明日発売となる久保ミツロウの『モテキ』第3巻を心待ちにしよう。
楽しみに、励みに、明日を生き抜いていこう。

人生におかれましては、日常のささやかなる幸せを拾い上げ、掬い上げ、そっと抱きしめて暮らしていくことが、これ以上にない大切なことでございます。
新宿にやってきた! ヤア! ヤア! ヤア!
いや、別におのぼりさん的に「新宿に来たんです!! 来ちゃったんです、あたし!」と舞い上がってるわけじゃあない。
電車で20分だし、週に一度は来てるから今更新宿に対して何ら感慨深いものはないんである。

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何をしに来たかというと、伊達メガネを買いに来たのだ。
前の記事にも書いたけど、失くしちゃったからね。

そんなわけで、ルミネ・エストをうろついた。
雑貨屋と洋服屋。
冬物のセールをやっていた。
24日までなんだぁ、へぇー。
まぁ、メガネを買いに来た僕には関係ないや。

1時間程で、ルミネ・エストを出た。
右手に携える紙袋には、半額になっていたモッズコート。
メガネは勿論買っていない。
嗚呼……。

おニューの伊達メガネを買う旅は、まだまだ続く。
次はどの街、どんな街。
臆するなかれ、いざゆかん。


今、帰りの電車なんだけど、早く着かないかな。
お腹が減ったよ。すごく。


♪今の気分的一曲
終わりなき旅 / Mr.Children
先日、渋谷で飲んだ際にメガネを失くした。
安い伊達メガネだから、精神的なダメージは殆どなくて、むしろ「新しいの買っちゃえー」的な、ウキウキしちゃって心躍る心持ちになった。

そんで、今日は昼過ぎまで仕事をして、2時間睡眠ながらも気合いと根性で出掛ける準備を整え、ウキウキウォッチングな心のまんま、下北沢へと馳せ参じたんである。

下北沢という街は結構好きだ。
中央線沿線のような「ザ・サブカル」的空気がそこまでなく、いや、サブカル臭はかなりきついんだけど、でも下北沢特有のゴチャゴチャした文化の風情はやっぱりあって、なんでかそれが妙に僕の肌に馴染むのである。
あと、街を流れる風が、どこか青臭いのね。
それが好き。

二時間程徘徊して、結局気に入った形状のメガネは見付からず、代わりに何故か鞄を買った。
なんかメンズだと「バッグ」って表記しづらいのは何故だろう。
まぁいいや。

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下北沢の駅前は、目下のところ工事の真っ最中。
小田急線の複々線化による工事で、これが全て済むと線路は全て地下に潜るらしい。
そうすると、当然線路があった分のスペースが空くわけで、そこにでっかい道路かなんかをどーんと通しちまおうという「下北沢再開発プロジェクト」みたいな計画が、現在進められている。んだったと思う。

都市計画とか防災対策とか、名目は色々あるんだろうし、目的もまぁそれなりにあるんだろうけど、個人的には下北沢にはこのままでいて欲しい。

大好きだったあの子と久しぶりに再会したら、髪を染めてピアスを開けてブランド物のバッグなんか持っちゃったりしてて、それはそれで垢抜けて洗練されて似合っているんだけども、僕はやっぱり昔の方が好きだったなぁ、なんていう男の身勝手で感傷的なロマンと似ている。

変化に戸惑って慌てふためくのは、情けなくもいつだって男だ。
女性の方が、得てして環境適応力に優れている、気がする。

うーん、うまくまとまりそうにないから、このへんで終わり!!

またブログを書いた。


♪今の気分的一曲
サウンド・オブ・下北沢 / 敏感少年隊