父の実家 | 忘れちゃうひととき

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青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


お盆でありますから、千葉にある父の実家に来ているのです。

ここは紛れもなく父の実家なのですが、僕がこの家を「父の実家」と呼び始めたのは1年半程前からです。
それ以前、ここは「祖父の家」でした。ゲートボールと大工仕事が上手なおじいちゃんでした。
そのさらに前は、「祖母の家」でした。いつも美味しい漬物を漬けてくれた、優しいおばあちゃんでした。

二人とももうこの世にはいないのですが、この家に来るとたくさんの思い出が甦ります。
幼い頃の思い出を懐かしむと同時に、大好きだったおじいちゃんおばあちゃんがいない寂しさは、どうしても拭い切れません。

現在、父の実家には、叔父と叔母と従姉弟が暮らしています。
三人だと、この家はちょっと広すぎるかなぁと、そんなことを思いました。


♪今の気分的一曲
creamsoda / スーパーカー