世界の終わりがやってきた感 | 忘れちゃうひととき

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青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


相変わらず原稿が書けなくて、床の上をのたうち回っていたら、やっぱりこんな時間となった。

曇天である。
「くもりっ!」って感じの分かりやすい曇天である。
漫画とかアニメのタイトルみたいなね。
「よつばと!」とか「けいおん!」みたいなね。

でも、なんだか不気味な空模様である。
空が異様に暗かったり、月が赤くてでかかったりすると、“世界の終わり”的な言葉を想起してしまうのは僕だけだろうか。
勿論、“世界の終わり”といってもミッシェルガンエレファントとは1ミクロンも関係ないのである。