下北沢センチメンタルナイト | 忘れちゃうひととき

忘れちゃうひととき

青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


彼女と別れてしまった友人と、下北沢で発作的に飲んでゐる。

彼は、僕の友人の中で唯一彼女がいるリア充だったのに。
これで、僕の友人関係で恋人がいる人は皆無になってしまった。
こうなると、僕は貧乏神なんじゃないかという気すらしてくる。

この後、我々はしみったれた週末のムードを引きずったまま、カラオケに行く。