日本発酵文化協会  発酵教室 -10ページ目

日本発酵文化協会  発酵教室

発酵食品で清く正しく美しく!
東京 目黒区で発酵教室を開催。
発酵マイスター
麹教室 醤油教室 甘酒教室 味噌教室
納豆教室 発酵美肌料理教室 発酵出汁教室 
ひしお教室 醤油絞り教室

ご機嫌麗しゅう~

気付けばすっかり9月遅咲きながら咲きました!
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あさがお!
嬉しすぎてついつい仕事の合間、つぼみはないかと探してしまいます。
種から育ったお花
気持ちの込めようが、変わります。エヘ。

この間にもですね…実は
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バジルの苗を植えてみたり



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きゅうりの苗を植え付け



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忘れてはいけない向日葵さんが あともう少しで咲く感じに!!


すっかり夏休み終わってしまい…小学生ならば宿題提出出来ない有り様です。が!が!ま、それは緩く参りましょう…。

先生にしかられようとも笑って誤魔化す!手段が身に付いてるオリゼ-!気にしません


そんな窮地に追い込まれてはいますが

第三期発酵マイスター!行われました。
暑い中でも生徒さんも先生も向日葵の如く頑張っていました!
私も影ながら応援!


皆さんに会えたこの夏!私は決して忘れません。これからの日本発酵文化協会を背負って下さる皆様に感謝!



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お疲れ様でございました!私も早く向日葵を咲かせるよう頑張ります!笑

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さてさてさて…
写真は 工房内に貼られた各国の数々なるチーズパッケージ。

その国の風土、気候により様々な種類があるんだなと改めて感じるのでした。

奥深さを知る中

チーズはその製造過程で乳糖が取り除かれるので
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたり、

お腹を壊す乳糖不耐症の人でも

安心して食べる事が出来る事も知りました。

駒形さん作るチーズは 添加物もないので更に安心

そんなこんなで
発酵軍団一同のその日のディナーは…



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駒形さん作る数々の種類のチーズ達。

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全て御厚意です。
駒形さん奥様による素晴らしいディナーをいただきました!

本当に本当に

感謝の気持ちいっぱいです。

一期一会たるものの

何処の何たるや分からぬ私達に

1つ1つ丁寧に
ご指導頂いた上、このような温かい出迎えをして下さった事。

本当に本当に感謝の気持ちがやみません。
ありがとうございました。

駒形さん作るチーズが
1つ1つ丁寧に
手作り妥協なく作られる理由にも

愛情あっての代物なんだと痛感致しました。

美味しい物は
その物よりもそれを作り出す者何ではないかと感じ学ぶ事が出来ました。
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この旅?の中で


是友先生が一番好きな言葉だと言った言葉。


『実るほど頭を垂れる稲穂かな』


この景色にも感謝して

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2012 夏。。
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ゆったりと流れる時の中

童話の世界に紛れ込んだかのような空間。

さてさてチーズのお話しの続きを。
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レンネットを加える事 数分で凝固した物。

この時 出来た凝固した物を『カード』と呼び、

液体を『ホエー』と言います。

駒形さんお手製工具にてカードを格子状にカット。

写真では 分かりづらいのですが 上部三枚目がそれです。

この時、格子状にカットされたカードを味見!

食感が まろやか

マシュマロのような

絹ごし豆腐のような

頬っぺたが本当に落ちるかと思うくらいここでしか味わえない代物でした。

さてさて工程は、型入れに移ります。
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カットされた カードを型に入れるのと同時にホエーと分けられます。

よく見るプロセスチーズは この時にプレスされ水分(ホエー)を絞ります。

ホエーとは、乳清。

ヨーグルトを静かに放置しておくと上部に浮いてくるあれです。

この時出たホエーは バケツに2杯分

乳清を 化粧水にした製品をご存知でしょうか?

それを知る女性人なる発酵軍団は

『これに浸かりたい!乳清風呂!ホエー風呂!』と言い出す横で

作業を終えた駒形さんはバケツ2杯分のホエーを手に表に…。

芝生に撒かれました。芝生になりたい…とこの時ばかりは思うのでした。笑

つづく…。


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おはようございます。
今日も暑くなりそうですね。

皆様、夏疲れしてませんか?

心配でオリゼ-眠れぬ毎日を過ごしております。

心配し過ぎて昨夜は22時寝落ちてしまいました。
アハハ…てな訳で

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爽やかなる駒形さん。景色にうっとりのんびりしていたい…
とこでしたが愉快な仲間達なる発酵軍団早速チーズ工房へ。

簡単な説明を取り入れますので御覧下さい。
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はい。まずは、牛乳を温める訳ですが
コチラの生乳はサクダ牧場さん(駒形さん自宅から車で10分なる場所)から
駒形さんが朝一で調達してきた絞りたてのもの。
高品質でなくては出来ないチーズ。
美味しいはずです!もう、この時点で飲んでしまいたい気持ちを抑え

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温めてます。
温める理由には 牛乳の酸度を高め発酵しやすくする為

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更なるは スターターを加えるのですが

スターターとは、乳酸発酵を行う乳酸菌の総称で空気中にも牛乳の中にもいますが

チーズ作りには更なる活力ある乳酸菌が必要なのです。

乳酸菌がわぁーい!わぁーい!とイメージして下さい。

次にレンネットを加えるのですが

またしてもレンネットってなぁに?と疑問になりますよね

レンネットとは
凝乳酵素。牛乳を固める子牛の第4胃から分泌されるものでレンニンとも言われてます。

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レンネットを加える事5~10分…

みるみる間に 固まり始めます。
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次なる工程は 駒形さんが自ら作成した工具(上部写真)が登場!

なのですが
つづく…。


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チーズ作成合間に駒形さん宅裏庭にいるポピーに近付く是友先生…。無邪気です。
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降り立った地の景色の良さに半ばボーッと眺める私達。時間の流れが急に緩やかになったような…。
踏み入れた先に見えたコチラ↓

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ハイジが出てきそうですね…。
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あ、ハイジが現れました!笑
駒形邸宅 裏庭(?)にあるチーズ工房です。何故、裏庭にクエスチョンを付けたか?その答えはコチラ↓↓↓


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ゴルフ練習場が!!
これで驚いていた私に 更なるビックリが
駒形さん 全てご自身で造られたという事でした!
岩山を伐採開拓して芝生を生やしゴルフ場に
はたまた チーズ工房の建築までも。
更なる凄いのが 工房内にある有りとあらゆる機材のほとんどが 自作品。
興奮冷めやらぬ私。


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はい。興奮し過ぎて 駒形さんのご紹介が遅れてしまいました。

大手の乳業メーカーで製造プラントの設計を担当されていた駒形さん。
牛乳を知り尽くし、牛乳の性質(性格までもきっと分かっているんだと思われます)、その牛乳の特色を生かす事のプロと呼ぶべきなのでしょう。

たまに 説明された内容が難し過ぎて分からなくなるオリゼ-を横目に優しく微笑む駒形さん。


異空間に紛れ込みスタートをきったのでした。。

つづく…。