母親に、小さい頃から言われていたなぁ〜と思うのは、


「美樹は、黒が似合う!」
という言葉。
なので、私は小さい頃からよく黒色の服を着ていました。
一方、私の兄は、赤色を着ていて、
2人お揃いの服を着る場合は、
兄が赤で、私が黒。
私は黒が似合うんだって、思い込んでいたので、
別に嫌々でもなく、当たり前のように着ていたと思います。
そして、兄も私も大人になって、
ふと、2人の所有している車を見てみると、
兄が赤で、私は黒。
過去2台ともそれぞれこの色。
おそらく、兄に好きな色何?って聞いたら、
赤って言うはず。
聞くまでもないかもしれないけれど。笑
小さい頃から、母親から何気なく言われていた言葉だとは思うのですが、
少なからず、いや大いに影響があるような気がしてなりません。
私自身、高校生くらいになって、自分で服を購入するようになってからも、
迷ったときは黒を選んでいたように思います。
どこかで黒を選んでおけば、
帰ってから母親に、いいやん。って認めてもらえると思って選んでいた部分もあったかもしれません。
たぶん、ここで、ピンクや青色の服を買って帰って、
似合わん〜
と、否定されるくらいならと、
安全な色にして危険な道を避けていたような気がします。
大人になってからも、
その意識ってなかなか抜けなくて、
親がどうこうを抜きにしても、
やっぱり黒を着ていると落ち着くっていうのはあるんです。
黒だったら、自信が持てるというか、
変ではないんだろうな。っていう、とりあえずの自信。
何気なく耳にしていた言葉なのに、
結構自分の中に染み付いているもんです…
こんな母親からの言葉たちは、
いろんな曲面で知らぬ間に、
価値観として植えつけられたり、
トラウマになったり、
いい方に働けば、
自信になったりするんだろうな…
どこかで、母親の考え=自分の考えみたいになりがちだし、
子どもとしては、
母親に認められたい感情もあるので、
母親の考えを切り捨てるのはなかなか難しいのかもしれない…
よく言う、親のエゴってやつなのかな。
実を言うと、
会社を辞めようとしていることに対し、
私の母は、反対しているんです。
たしか1年くらい前に、
やめよっかなぁ〜
と、ちょっと冗談ぎみに口にしただけなのに、
「絶対辞めたらいかんで。
会社に勤めながらできるやろ。」
たしか、こんな風にバシッと切られました。
なので、それからは、
母にはこの件について禁句です。笑
娘の将来を心配して言ってくれてるのはわかるし、
何か大きく変化を起こそうとすると、
特に身内で、必ず起こりうる現象だということも理解できるようになりました。
私が今まで、黒色を選んでいたように、
母親の考えに従うのが
間違いなく安全な道だということはわかります。
だけど、
たった一度のこの人生、
ちゃんと自分の人生として生きたい。
だから、今、チャレンジしたい。
そんな気持ちの表れなのか、
ここ最近、あまり黒色の服を着ていません。
今までならまず選ばなかったであろう、
赤やピンクや黄色など、
あえて、明るい色を選んで着るようにしています。
そしたら、
今までとは違う自分になれてる気がするんです。
誰かにどうこう言われようと、
自分が着たい色を着る。
これが自分を大切にすることなのかも。
こんな感じで、
小さなチャレンジで練習してきました。
さぁ、そろそろかな。
そろそろ。
そろそろ。。
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