
医師の内海 聡さんは、ADHDや発達障害などをはじめとした現代病の
精神疾患はことごとく作られた病気だと言われています。
これについては、個人的に以前から注目していましたが、これまでまだ
ブログで取り上げていませんでしたので、今回ご紹介させていただきます。
心と体の現代病の数々がいかにして作られて、治療され、そして莫大な
収益をあげている医療ビジネス、その実態を私たちは知らなければ
いけないと思います。
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発達障害なんてこの世に存在しません
内海 聡
FBブログ 2025.10.12
そもそも「発達障害」なんて病名は、歴史上精神科医が思いつきで作った
ものです。
賢い、知能を蓄積している最中の子どもの頭におクスリ放り込んで台無しに
するために。
科学的根拠のない、いいかげんな、誰でもあてはまるADHDや発達障害の
チェックリストによって大人たちに「診断」され、「病名」をつけられた
子どもたちは、どれほど傷ついているのでしょう。
そして、お決まりのパターンですが薬によって、本物の「精神障害者」が
できあがるのです。
ここに精神医学の非科学性があります。
実際にはうつ病やADHDなど、精神医学が扱う精神疾患や障害については、
すでに何百という病名が「発明」(発見ではありません)されているにも
かかわらず、何一つとして原因も発症メカニズムも特定されていません。
発達障害もADHDもそれを診断できるという検査もアンケートも、
すべて捏造の作りごとなのです。
しかし精神医学の歴史や計画を知らない人々は、発達障害を勉強した気に
なっています。
はっきりいってそういう親たちはスバラシイ毒親たちです。
そもそも子どもの性格にもよりますが、子どもがイライラしたりキレたりする
その直前には、必ずコミュニケーションや理解に関する何らかの行き違いや
抑圧、阻害があります。
空気が読めないというのも大人側からの視点であり、空気が読めなくて結構なこと。
また、大人でも睡眠不足だと刺激されやすくなるのと同様、子どもたちにも
睡眠不足や栄養不足など基本的な生活上の問題があるかもしれません。
古くからカナー型とかダウン症でさえも、既存の医学が言っているのとは
別の原因があります。
最近の親は、自分の子どもを守る、子どもを見守るということでなく、
権威者である医師と医学に従うことしか考えていないのです。
それは大人の都合で大人が助かるためだけにそうしています。
自分が教育してきたことを棚に上げて、権威や通説に身をゆだねる親が、
いったいどれほどの数いるのだろうということです。
そして、子どもが精神科に受診している場合、親がおかしいと思って
連れていくケースがほとんどです。
保健士に言われたであっても、カウンセラーに言われたであっても同じです。
そして、そのことを指摘したときに親たちが行なう正当化は、目に余る
ものがあります。
精神科に子どもを連れてくる親というのは、自分自身が適応能力や対処能力が
ゼロであることを理解できていません。
「自閉症や発達障害は親の責任ではない」というドラマにも使われた
殺し文句も大ウソなのです。
しかし彼らは困っている人に近付き、こうささやきます。
「それはあなたのせいではありません。病気なのですから、仕方ありません」
「でも大丈夫。この薬を飲めば、きっと良くなりますから」
結局精神科医に子どもを連れていく親は、虐待に等しい支配親、
コントロール親、毒親なのです。
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