hakko1019のブログ

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「発酵水」
母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしています。






前回、足立育朗著『波動の法則』から、
『だれもが「本質」という
「意識」と「意志」 を持っている』
をご紹介しました。

今回は、一部抜粋編集して、
「宇宙との調和度を知る」
をご紹介致します。

日頃、”自然と調和して生きる”とか
普通に言いますが、
まだまだ”地球と調和”してとか、
さすがに”宇宙と調和”してまでは
なかなかいかないと思います。

宇宙と調和するとは
どういうことなんでしょうか?

本当の自分と素直に向き合えない私たちに、
足立育朗さんがわかりやすく科学的に
教えてくれています。

少しでも皆さんの参考になりましたら
幸いです。

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宇宙との調和度を知る
『波動の法則』
足立育朗著 PHP研究所


宇宙の仕組みではその本質の振動波が
宇宙との調和の度合いに応じておおまかに
まず10段階に分けられています。

そして宇宙と調和がとれて、
あるステップを踏んだ状態を示す時に、
周波数をもとに基本の10段階を踏んで、
より大きな意味での「1段階」であるという
言い方をしています。

これを「10のマル1回」とも言っています。

この時、
本質は10の78乗Hzという周波数で振動しています。

これは宇宙との調和度と言い、
そのものの本質の存在が、自然の法則にかなって
どのくらいの調和がとれているか、
そして、スタディがどのように進んでいるか、
をチェックする一つの方法で、
普通は常に上がったり下がったりしている方が多く、
決してこだわる必要はありませんが、
調和がとれていくことは、
大変重要なことではあります。




「本質」がさらに宇宙と調和のとれる方向に向かうと、
この基本の10段階を何回も繰り返していき、
何十回、何百回、何千回と、調和度が上がって
いきます。

それに伴って、周波数もどんどん上がっていきます。

このように数字を使ってお伝えするのは、
今の地球の文化ができる限り科学的に理解すると
いうことで成り立っていて、
私どもがそれを基準にしてあらゆるものを理解する
という習慣になっているからです。

ですから、
できる限り科学的に、数字で示せばデジタル的に、
図解できればアナログ的な方法で、
入ってきた情報を説明するという形をとらせて
いただこうと思います。

前述の周波数として10の78乗Hzという
言い方をしましたが、
周波数というのはご存じのように「波動」ですから、
振動体として1秒間にどれくらい振動しているか
ということです。

存在しているものがみんな振動体であって、
周波数を発振しています。

その発振している本質が、
宇宙の仕組みを理解した度合いに応じて、
周波数が高くなり、
1秒間に10の78乗回くらい振動して、
細かく精妙な「波動」に周波数が高くなった
状態の時を、
第一段階のステップを踏んだと言います。

それが一つの目安の単位になります。

 

 

当社ホームページ

 

【公式】株式会社発酵水|静岡県焼津市|海洋性植物ミネラル|酵素自社ブランド「発酵水」を製造・販売している、静岡県焼津市の株式会社発酵水です。株式会社発酵水の会社情報や企業理念、開発コンセプトなどについて掲載しております。リンクhakkosui.com

 

 

 

 




久司道夫著『現代版 養生訓』より、
一部抜粋編集して「愛は人を癒す」を
ご紹介致します。

当記事を、
前立腺ガンと闘うことだけにとらわれて、
健康と病気の本質や真実が見えていない
20数年来の友人と、全く同様の
彼の実兄に捧げます。

少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。

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愛は人を癒す
『現代版 養生訓』
久司道夫著 ダイレクト出版


愛、すなわち対極にあるものどうしが
引かれ合い、調和することこそ
自然の秩序そのものであるという原理も、
直観によって初めて気づく驚くべきことの
ひとつだ。

私がこれを「驚くべきこと」と表現するのは、
われわれ人間の多くが、この根本的な真実に
逆らうような経験ばかりしているように
見えるからだ。

対極にあるものは、
引かれ合うので愛は生まれる。

たとえば、
男性は女性と、大人は子どもと、
自分と他者は引かれ合う。

このように男性と女性を結びつける
目に見えない力は、
地球が太陽を中心に回り、
水素原子と酸素原子が結合して水分子をつくり、
季節が移り変わり、花が咲くときにも働いている。

愛は病気を癒すときに最も大きな力を発揮する。

途方もないエネルギーを解放して、
私たちの心と体と魂を宇宙と結びつけ、
調和をもたらしてくれるのだ。

愛があれば、
人間の体に本来備わっている自然治癒力が
妨げられることなく働くようになる。

いっぽう、病気にかかるとしばしば
恐怖や不安にとらわれがちだが、こうした感情は、
愛とは反対の影響を及ぼしてしまう。

恐怖や不安がきっかけとなって、
よいほうへ変わろうとする場合もあるけれども、
長い目で見ると、
ネガティブな感情はエネルギーを消耗させ、
自然治癒力の妨げとなるだろう。

病気に対してネガティブに反応してしまうのは、
私たちが問題の原因をしっかり理解していないからだ。

一例として、
私たちは外部からきた要因(ウイルスや細菌など)に
よって病気にかかると思い込んでいる。

自分たちのライフスタイルや行動も要因になるとは
考えず、生じた病気に対するみずからの責任を
見失っている。

このような考え方においては、
病気が、闘って打ち負かすべき単なる「敵」となり、
ライフスタイルに改善すべきところがあると
知らせてくれる、自然からのメッセージとしての
役割を果たせなくなる。

このままでは、
私たちが自分自身の健康状態を積極的によくする
機会を失っていくことになり、
健康のためにみずから努力して、
こつこつと改善していくかわりに、
「他人がなんとかして、私を健康にしてくれる」と
考えて受け身になってしまうだろう。

残念ながら、
病気に対する現代医学的な見方は、恐れや敵意に
基づきがちだ。

だが、
がんや心臓病などの慢性疾患が、
細菌やウイルスのような外的要因ではなく、
日々の生活習慣の選択に大きく左右されることは、
次第に明らかになってきている。

現代に特有の考え方においては、
「病気は敵」であるだけでなく、私たち自身の体が
「戦場」としてとらえられているらしい。

たとえば体内の免疫系は、
病気に「対抗」して体を「防御」するためのものと
考えられている。

そのため免疫細胞はしばしば、
ガン細胞や「侵入してきた」微生物と「戦う軍隊」と
表現されている。



これに対して、
マクロビオティックの観点では、体内の免疫反応は、
宇宙全体で見られる対極にあるものどうしが
引かれ合う力と、自然な調和に基づいたプロセスだ。

免疫細胞から分泌される抗体は、
がん細胞、ウイルス、その他の人体に有害な影響を
及ぼす恐れのある物質の「敵」であるどころか、
実際には、それらにぴったりと寄り添うものである。

抗体は、がん細胞やウイルス、その他の物質と
対極にあるものだからこそ、
これらの極端あるいは過剰な性質をなだめ、
体内をバランスの取れた状態に保つことができる。

要するに、
免疫反応は「戦争」ではなく、自然な調和の
プロセスなのだ。

私たちが健康であれば、免疫系はよく働いて、
私たちは病気にかからない。

ところが、
私たちの全身の状態が悪くなってくると、
免疫系も有害な物質を中和する力を失い、
私たちは病気にかかってしまう。

がん、心臓病、その他の現代に多い変性疾患は、
過剰消費により引き起こされる病気だ、

多くの場合、繁栄と便利さを追い求めるあまりに
生じた問題と言い換えることができる。

現代のライフスタイルはとても競争が激しく、
多大なストレスを生み出している。

その背景にも過剰消費のパターンが見られる。

たとえば、
動物性タンパク質と脂肪をつねにたくさん
摂取することは、
現代では繁栄の象徴のように考えられている。

かつては、普通の生活を送る人たちにとって、
肉などの動物性食品は高価で、
めったに食べられないものだった。

昔、肉などは特別に裕福な人たちが食べるもの
だったからこそ、現代においても、
富やステータスと結びつけられることが
多いのだろう。

だが、このような食事パターンが実は、
がん、心臓病、その他の変性疾患が現代になって
急激に増加している原因となっているのだ。

人間にとって病気は敵であり、
戦って強い者だけが生き残ることが本来の人間の
生き方であるという考え方にしがみついている限り、
がんという問題への答えは見つからないだろう。

このような考え方をしていては、
人間の体内でも、自然全体でも根幹として
働いている平和的な調和のプロセスに、
いつまでたっても気づくことはできない。

私たちの体内でも、宇宙でも、実は戦いなど
行われていないのだ。

病気は私たちの敵ではない。

「細胞戦争」といういかにも現代らしい
概念があるが、
これは単純に現代人の想像力の産物であり、
決して本質を表してはいない。

宇宙の秩序は
バランスと調和によって保たれており、
これらふたつは言い換えれば愛である。

人間が健康であるためには、
この自然の秩序に従って生きる道を探す
ことが重要だ。

そのためには
自分以外の人々と自分自身を愛することを学び、
病気を敵とみなさず、
健康であるとはどういうことか、
より深い意味で理解するためのチャンスであると
とらえなければならない。

健康の基本となるのは、愛と感謝と受け入れる心だ、

これらがそろって初めて、
自身の心の平穏と、世界の平和がもたらされるだろう。

 

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残暑という言葉の使い方は、
一応、8月末頃までと言われています。

でも本当に体にこたえる残暑は、
まだしばらく続きそうです。

私は夏バテ対策としてお客様に
「味噌」をしっかり摂るように
おすすめしています。

夏バテ対策としてもとても頼りになる味噌。

本当に様々な健康効果がありますが、
今日は抗酸化・抗腫瘍効果などを紹介した
日刊ゲンダイさんの記事をご紹介致します。

少しでも参考になりましたら幸いです。

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時間栄養学的「気になる食品」
【味噌】抗酸化・抗腫瘍効果がある「畑の肉」は朝取りたい
公開日:2024/10/24 06:00 更新日:2024/10/24 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/health/362394


古谷彰子愛国学園短期大学准教授
早稲田大学大学院卒。早稲田大学時間栄養学研究所招聘研究員、愛国学園短期大学准教授、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。


味噌にはさまざまな健康効果が


味噌は、日本の伝統的な調味料です。
大豆を主原料に、塩と麹菌を用いる発酵過程で
特有の風味と栄養価が高まります。

発酵期間が長いほど味が深まり、
栄養成分も豊富になることが特徴で、
さまざまな健康効果が期待されています。

奈良時代にはすでに広く使われ、
保存食として戦国時代には武士の携行食や
栄養源として重宝されてきたそうです。

そんな味噌は「畑の肉」とも称されるほど
植物性タンパク質が豊富!

発酵によりアミノ酸に分解されているため、
体内での吸収が良好なのがとても良いところです。

特に必須アミノ酸がバランスよく含まれ、
代謝を助けるグルタミン酸も多いので、
料理のうまみを引き出す役割も果たしています。

さらに、
エネルギー代謝を助けるビタミンB群が多く
含まれており、
疲労回復や代謝促進にも役立つほか、
発酵によって生成される乳酸菌や
水溶性食物繊維が腸内環境を整え、
消化機能を改善する効果が期待されています。

また、
味噌は塩分を含む食品でありながら、
発酵過程で生成されるペプチドに
血圧を下げる効果があるとされています。

実際に日本で行われた疫学研究では、
味噌汁の摂取頻度が高い人々で
心血管疾患の発生率が低いことが
報告されています。




その他にも
味噌には大豆イソフラボンが含まれており、
強い抗酸化作用や抗がん作用も確認されています。

日本人女性を対象にした研究でも、
味噌汁摂取が乳がんのリスク低減と関連する
ことが示されています。

腸内環境の改善についても多くの研究が行われ、
味噌に含まれる乳酸菌が腸内の善玉菌を増やし、
悪玉菌の増殖を抑制することで
腸内フローラのバランスを保ち、
便秘予防や免疫力向上に寄与すると
考えられています。

時間栄養学の観点から考えると、
朝は体温が低く、消化器系もまだ活動が
始まったばかりのため、
朝食の温かい味噌汁は胃腸に負担をかけずに
消化を助ける役割を果たすと考えられます。

また、味噌に含まれる
ビタミンB群はエネルギー代謝を助け、
タンパク質は体内時計のリセットに関わる
可能性があります。

朝の水溶性食物繊維も腸内環境を整える
のに最適といわれているので、
朝食で味噌汁を取ることは、
とても理にかなっている食べ方なのかも
しれませんね。

 

 

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