
お松を愛する会さんが、「松葉納豆」のつくり方を教えてくれていますので、ご紹介させていただきます。
過去記事でも、お松を愛する会さんをご紹介した記事はよく読まれています。
松葉や松の実は、最近取りざたされている様々な感染症や、ワ〇〇〇の副作用や後遺症などにも良いとされている薬草の一つです。
ぜひその色々なつくり方や使用法を覚えていただいて、活用されると役立つと思いますので、おすすめ致します。
ちなみに、今日は松葉納豆のつくり方のご紹介ですが、この他にも様々な野草や薬草を使った納豆のつくり方や、また昔から食べられてきた王道の「稲わら納豆」などもありますので、ご興味がある方は検索を進めてみてください。
また、発酵器(ヨーグルトメーカーなど)を持っていない方は、これからの寒い季節に活躍するコタツを利用してのつくり方もありますので、ご参考まで。
また、先日の過去記事でもお伝えしましたが、市販されているパック納豆は本来の納豆とはかけ離れたもので、1日に1パック食べたほうが良いとか、2パックまでだとかいう論争に惑わされずに、腸活や菌活のためにも本物の発酵食品といえる納豆を食したいものです。
ーーーーーーーーーーー
「松葉納豆」のつくり方
お松を愛する会 2021年10月18日 7:51
お松仲間に教えていただいた『松葉納豆』をつくってみました
■用意するもの
・赤松の生葉:適量
・大豆:適量
・発酵器(ヨーグルトメーカーなど)
■つくり方
①柔らかく茹でた大豆(市販品でも)にお砂糖を少しまぶす
②熱湯消毒した生松葉(乾燥した松葉も少し入れる)で包む
③発酵器(ヨーグルトメーカーなど)で40℃48時間保温
※イネ科の植物も一緒に入れるといいとお聞きしたので、無農薬栽培のワラを編んで包んでから発酵器に入れました。
1日経って、納豆の香りがしてきて、一粒食べたら旨みが凄い
出来上がりが楽しみ~
★当社ホームページ
