生命の塩(必須元素) | hakko1019のブログ

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「発酵水」
母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしています。



長崎県五島列島の自然海塩「とっぺん塩」


小笠原諸島の自然海塩「ムーンソルト」


一昨日14日(日)の過去記事『「高血圧は塩分の摂りすぎ」のウソ』で、現代医療の減塩の矛盾や天然自然塩を摂取することの大切さをお伝えしました。

奇しくも同日、薬草教室友の会主宰の中村臣市郎さんが「生命の塩」、そして「生命の必須元素」と題して塩の記事を投稿されていましたので、ご紹介させていただきます。

中村臣市郎さん曰く、理想的な塩とは
・天日海水塩であること
・加熱していないこと
・イオン化されていないこと
などを挙げられています。

上記写真の長崎県五島列島の「とっぺん塩」は、それらの条件を満たした塩の一つとなります。
他にもまだあると思いますので、ご興味がある方は検索してみてください。

私も中村臣市郎さんのお話に共感しますが、それは
発酵水をつくる元の原料となる「海藻腐食化原料」は、古に海岸線に打ち上げられた複合海藻群がその場で天然自然発酵されてつくられます。

つまり、大自然が創ったその原料を、自然のまま、そのままで、加熱はおろか人工的なことは一切せずに一貫して醸造し、発酵水を商品化しています。

私が志す自然の法則、自然の摂理に則った古式醸造法でつくっています。

上述した理想的な天日海水塩と、考え方やつくり方が共通していますので共感できるのです。

それでは、中村臣市郎さんのブログ「生命の塩」「生命の必須元素」を下記のアドレスからご覧になり、参考にされてください。


生命の塩
中村 臣市郎 2024.1.14 10:27
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008858016610


ミネラルの中で塩は生命の活動、維持、成長、再生になくてはならないものである。
基本的には海水塩。
加熱してはならない塩、イオン化されていない天日海塩こそが人への役割を果たすことになる。

ある意味で生命体は一種の半導体であり、神経伝達の電子の流動で働くのだ。
この神経電流の誘導体が塩であり、塩がなくては生命活動の基盤神経電流が流れにくくなり、その障害で様々な現象が起こる。

塩の中で最悪な塩はあらゆる元素を除去した純粋な抽出物、人工的な塩化ナトリウムだけの精製塩である。


フォロワーさんのコメント
中村先生の投稿は、とっても勉強になり、いつもありがたく拝読しています。
塩については、とっても大切だと思い、日本中を旅しながら、理想の塩を探しています。
八丈島で見つけた青ヶ島の「ひんぎゃの塩」もすごいのですが、12月に五島列島でついに天日干しの「とっぺん塩」というものを見つけました。天日干しの塩はそんじょそこらにはありません。嬉しくて、飛びあがりそうになりました笑?。たくさん購入してきました。
本物を使っていきたいと思っています。

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生命の必須元素「塩」
中村臣市郎 2014.1.15 19:16
https://www.facebook.com/profile.php?id=100008858016610


塩を考えるだけでそれは一つの深遠で広大な一つの宇宙でもある。
生体維持に欠かせないものが人間であった。

塩が血圧を上げるというのは利権が絡んだ嘘であり、むしろ本物の塩は血圧を下げるのである。
それは海塩の中には78種のミネラルが存在し、その中にマグネシウムがあり、それが血管を拡張させ血圧を下げるのだ。

循環器の基本的な恒常性の原理であるペーハーは7.25から7.45である。
7.25以下は酸性、7.45以上はアルカリ性である。
この数値が少しでもズレると、例えば6.の酸性、またはその逆の7.8のアルカリ性が30分持続すると人は生命を維持できず死亡することになる。

すなわち人のペーハーは弱アルカリ性平衡でないと生きていけないのだ。
人が臨終を迎える時、この数値がかなりズレている。

この生理学的な恒常性、生命線を支えているのが腎臓であり腎臓組織にある塩なのだ。
それが生命の生存範囲である弱アルカリ性平衡を支えて調節しているわけだ。

 

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