hakko1019のブログ

hakko1019のブログ

「発酵水」
母なる海の恵みの日本在来の天然海藻(緑藻類・褐藻類・紅藻類)
およそ30種類を独自製法で長期自然発酵させて、手づくりで原液づくりをしています。






Hidenori Tazawaさんが
「人生で大切な意識の在り方」
7つのメッセージを贈ってくれました。

いつもこのように心がけていきたいと
思います。

ありがとうございました。

--------------------------

人生で大切な意識の在り方
Hidenori Tazawa
2026.6.4


人生には美しい意識の状態と、
苦しみの意識の状態があります。


①良い氣分でいること以上に大切なことは
この世のどこにもないのです。

~エイブラハム


②人生の目的はワクワクすることにあります。

~バシャール


③喜びとともに目覚めたなら、あなたはマスターだ!
マスターよ!喜びを生きなさい。

~ラムサ


④幸せで在りなさい。いつも幸せを選択しなさい。

~神との対話


⑤あなたがご氣元に過ごすことが最も大切なことなのです。

~アシュタール


⑥宇宙の基本法は愛だよ。これを破ったときひとは苦しむよ。

~アミ小さな宇宙人


⑦愛、喜び、平和、嬉しい、楽しい、幸せ、ウキウキ、
ワクワク、ご氣元で心地よく、良い氣分で、安心、感謝。

これらの在り方を選択したなら全ての問題は消えます。
解決策を探す必要はなくなります。
人生はこれに尽きると言えます。

~ラム

 

 

当社ホームページ

 

【公式】株式会社発酵水|静岡県焼津市|海洋性植物ミネラル|酵素自社ブランド「発酵水」を製造・販売している、静岡県焼津市の株式会社発酵水です。株式会社発酵水の会社情報や企業理念、開発コンセプトなどについて掲載しております。リンクhakkosui.com

 

 

 






「植物の根と人の腸の働きは同じ」
だと言われています。

土壌や水、大気などが汚染されると
私たちの腸も汚染され、腸内環境も
破壊されてしまいかねません。

まさに相似形ゆえからこそなのかも
知れません。

日本の農薬の認可数は、
4千数百種類とも言われています。

今日は鈴木広宣さんが、
『基礎に戻って―農薬の「何が悪い」のか!?』
とても大事な情報を教えてくれていますので、
ご紹介致します。

過去記事
『見えない境界線―根と大腸は同じ働き』 2025.7.9
『植物の根と人間の腸の働きは同じ』 2026.4.10
『山田正彦 発達障害の主な原因はネオニコチノイド系農薬』 2025.2.11
『農薬漬けの野菜は免疫力を低下させる』 2024.5.28
なども参考にしていただけましたら幸いです。

----------------------

基礎に戻って―農薬の「何が悪い」のか!?
鈴木広宣
2025年10月18日


現代の食卓を支える“安定供給”の裏には、
膨大な量の農薬が存在します。

世界全体では年間400万トン以上の農薬が
散布されており、
日本はその中でも単位面積あたり使用量トップクラス。

しかし、「農薬=悪」と単純に断じる前に、
私たちはまず
『農薬とは何か?』を正確に知る必要があります。


■農薬の基本分類(化学構造・作用機序別)
農薬とは「害虫・雑草・病原菌を防ぐ化学物質」。
大きく分けて以下の6カテゴリーに整理されます。

1. 殺虫剤(Insecticides)
→ 対象:害虫・寄生虫
→ 主な化学群:有機リン系、ネオニコチノイド系、
ピレスロイド系

2. 除草剤(Herbicides)
→ 対象:雑草
→ 主な化学群:グリホサート(ラウンドアップ)、
2,4-D、パラコート

3. 殺菌剤(Fungicides)
→ 対象:カビ・菌類
→ 主な化学群:トリアゾール系、ストロビルリン系、
マンゼブ(マンガン・亜鉛化合物)

4. 成長調整剤(Plant Growth Regulators)
→ 植物の生長抑制・促進に利用(収穫調整)

5. 殺ダニ剤・殺線虫剤
→ 作物を蝕むダニ・線虫対策

6. ポストハーベスト農薬(Post-harvest chemicals)
→ 収穫後に腐敗防止・カビ防止・防虫目的で散布
(特に輸入果物に多い)




■農薬の「何が」悪いのか?──主なリスク構造
単に“毒だから”ではありません。
問題は、生体恒常性(ホメオスタシス)と
腸内マイクロバイオームの攪乱に直結している点です。

① 神経系への影響
有機リン系農薬(例:パラチオン、マラチオン)は、
神経伝達物質アセチルコリンを分解する酵素
「アセチルコリンエステラーゼ」を阻害。

結果として神経が常に興奮状態となり、慢性的な
・頭痛
・不眠
・情動不安
・発達障害様症状
が報告されています。
(参考:Costa LG, Toxicol Lett, 2006)

② 内分泌撹乱(ホルモン撹乱)作用
多くの農薬はエストロゲン様作用を持ちます。
例えば有機塩素系(DDT、クロルデンなど)は、
性ホルモン受容体に結合し、
・生殖機能低下
・月経異常
・男性の精子数減少
などを誘発。

胎児期曝露では発達障害リスクも上昇します。
(Colborn et al., Environ Health Perspect, 1993)

③ ミトコンドリア毒性
グリホサートを含む除草剤(ラウンドアップ)は、
細胞内エネルギー産生の中心であるミトコンドリアを阻害。

酸化ストレス増大→
・慢性疲労、
・うつ、
・神経変性疾患リスク上昇に関連。
(Samsel & Seneff, Entropy, 2013)

④ 腸内マイクロバイオーム破壊
グリホサートは腸内細菌のシキミ酸経路を阻害。
ヒトはこの経路を持たないが、腸内菌は持っているため、
善玉菌(ラクトバチルス、ビフィズス菌)を
選択的に減少させる。

→ 結果として、
・腸内環境悪化
・リーキーガット
・自己免疫疾患のリスク増大。
(Motta et al., PNAS, 2018)

⑤ 細胞DNAへの直接損傷
ネオニコチノイド系農薬(イミダクロプリドなど)は
DNA修復機構を阻害。
・発がんリスク
・神経変性疾患
との関連が疑われている。
(Kimura-Kuroda et al., PLoS One, 2012)




■特に注意すべき3大農薬
ここからは現代人が避けるべき代表格を挙げます。

【1】グリホサート(Glyphosate)
世界で最も使用される除草剤。
モンサント社「ラウンドアップ」の主成分。
WHO、IARC(国際がん研究機関)は
「ヒトに対しておそらく発がん性(Group 2A)」
に分類。

遺伝子組み換え作物(GMO)の大半が
「グリホサート耐性品種」。
→ よって、GMOとグリホサートは一体構造。
リスク:
・腸内細菌破壊
・内分泌撹乱
・慢性炎症
・自己免疫疾患増加
・非ホジキンリンパ腫リスク上昇
(Zhang et al., Mutation Res Rev, 2019)

【2】ネオニコチノイド系農薬(Imidacloprid 他)
ミツバチの大量死(蜂群崩壊症候群)の原因として
国際的に問題化。
ニコチン様受容体に作用し、神経伝達を阻害。
哺乳類への慢性低用量曝露でも
・発達神経毒性
・行動異常
が確認。
(Kimura-Kuroda et al., PLoS One, 2012)

注意点:
日本では依然としてネオニコ使用が許可されており、
ヨーロッパで禁止された成分が
「基準値を変えて合法化」されているケースも。

【3】パラコート(Paraquat)
強力な除草剤。吸入・経口で致死的。
・肺線維症
・神経疾患(特にパーキンソン病)との関連が指摘。
(Tanner et al., Environ Health Perspect, 2011)

日本では原則禁止だが、発展途上国では未だ使用中。
→ 残留輸入食品への懸念あり。




■農薬と「腸」の関係がカギ
近年の研究で、
農薬被曝=腸内細菌バランス崩壊=免疫暴走
というルートが明確に。
つまり、
「アレルギー」
「自己免疫疾患」
「うつ」
「発達障害」
「不妊」
など。
現代の慢性疾患の多くが、腸内マイクロバイオームの
破壊を介して農薬に影響されている可能性が高い。
“You are not only what you eat,
but what your microbes do with what you eat.”

私たちは食べたものの「成分」ではなく、
それをどう代謝・解毒・変換するかという
腸内細菌の力に依存している
のです。


■どう防ぐか? 現実的アプローチ
完全無農薬で生きることは不可能。
だからこそ、
減らす・排除する・解毒する
という3ステップが重要。

① 減らす
・「GMO不使用」「有機JAS」「オーガニック認証」食品を選ぶ
・果物・野菜は流水で30秒以上+皮むきで残留農薬約70%減少
・PFASや重金属も同時に除去するなら、
活性炭+紫外線+カーボンブロックの3段階浄水がベスト
→(例:eSpring浄水器ⅢはNSF認証済みで農薬・PFASも除去)

② 排除する
・腸の粘膜修復と解毒ルート
(グルタチオン系・シトクロムP450)を強化
→ 栄養素:ビタミンC、E、NAC、亜鉛、マグネシウム、セレン
・発酵食品
・水溶性食物繊維
・プロバイオティクス
で腸内菌バランス再生

③ 解毒する
・断食(ファスティング)+ファイトケミカル摂取
(特にブロッコリースプラウトのスルフォラファン)
・グルタチオン合成を促進するアミノ酸
(グリシン・グルタミン酸・システイン)を十分に摂取
・メタトロンによる「農薬波動検出・臓器別負荷測定」
も有効


■まとめ
―農薬問題は“食”より“環境”へ―
農薬はもう「農業問題」ではなく、「環境と遺伝子の問題」。
大気・水・土壌・人体を経由し、
マイクロプラスチックやPFASと同じルートで蓄積していく。

その結果、
・慢性炎症
・免疫暴走
・腸内破壊という現代病スパイラルを生んでいます。

だからこそ、
“食を選ぶ” = “未来の自分の細胞を選ぶ” 行為。

そしてその第一歩は、
水・腸・栄養の質を整えることから始まります。

参考文献
Costa LG. Toxicology Letters, 2006
Colborn T. Environ Health Perspect, 1993
Samsel & Seneff. Entropy, 2013
Motta EVS. PNAS, 2018
Zhang L. Mutation Research Reviews, 2019
Tanner CM. Environ Health Perspect, 2011

 

 

 

当社ホームページ

 

【公式】株式会社発酵水|静岡県焼津市|海洋性植物ミネラル|酵素自社ブランド「発酵水」を製造・販売している、静岡県焼津市の株式会社発酵水です。株式会社発酵水の会社情報や企業理念、開発コンセプトなどについて掲載しております。リンクhakkosui.com

 

 

 






血液は腸で造られることを世界で初めて発見し、
「腸管造血説」を唱えられた千島喜久男教授。

残念ながらいまだ認められず、否定され、
真実は闇の中へ葬り去られています。

前回の千島喜久男教授の過去記事
『「ガンの精神的治癒」精神と肉体とのつながり』
2026.5.25に引き続きまして、
『「ガンの精神的治癒」肉体のガン(癌)と精神のガン(頑)」』
をご紹介致します。

少しでも皆さんの参考になりましたら幸いです。

-------------------------

ガンの精神的治癒<上>
―ガン対策と氣・血・動の調和原則―
千島喜久男 
千島学説研究会 2009年5月1日


(2)肉体のガン(癌)と精神のガン(頑)

谷口雅春総裁は
”癌のような塊りが肉体にあらわれるのは、
必ず「心」に塊りがある。
自分の心の中の抑圧感情が蓄積され症状となって
具象化するものである”
と洞察されている。

私はこれに全幅の賛意を表したい。

そしてこれは正しい科学によってその根拠が
立派に証明できることである。

ところが、
現代医学ではこの重大なことをほとんど
全く無視してガン対策を進めている。

だからこそ、
現代医学はガンを始め多くの慢性的疾患に
その無力さを露呈しているわけである。

元来、癌という漢字は支那の古い辞書にはない。
明治初年頃以降、日本で造った新造語らしい。
明治以後、上海で作られた辞書に始めて見られる
ことでも解る。

嵒(イワ)のように固い腫れ物のできる病の意から
きている。

ところが、
英語のキャンサー(Cancer)、
ドイツ語のクレブス(Krebs)などはいずれも、
ザリガニから転じて固くて始末におえない
嫌なものの意から出ているらしい。




一方、
”頑固”という心のかたくなを表す言葉は、
怒り、悩み、不平不満、恐怖など精神の持続的な
病的抑圧や緊張の状態と相通ずるものがある。

そして、
肉体のガン(癌)は精神のガン(頑又は癌)即ち
心のしこりが原因となって起こるものであることは、
ガンに罹っている人の精神生活を調べれば
必ずそれがあることである。

にもかかわらず、
日本のガン研究の方向はどうであろうか。

文部省が昭和40年度のガン研究のテーマとして、
①ガン細胞の分裂機構について
②ガンの浸潤と転移
③胃ガンの組織発生
④抗ガン性薬剤の研究
その他を合わせて9テーマをあげ、各テーマに
それぞれ100万円前後、合計1億円の研究費を
出しているが、
ガンと精神との関係についてのテーマは全然ない。

しかも、
ガン細胞が分裂によって増殖してガンが起こると
考えている研究テーマに1千万円以上の研究費を
出しているなど、私からみれば
全くナンセンスであり、無駄なことである。




なぜなら、
ガン細胞は血液、赤血球が病的に変化してできる
という事実を私は1961年に既に国の内外に向かって
発表しているからである。

私のこの発見に対し、ソビエトの医学アカデミー
細胞研究部長故O・B・レペシンスカヤ、
O・P・レペシンスカヤ、B・G・クリューコフ等や
パリのパスツール研究所のステファノポリ教授等が
賛意を表し、さらに最近(本年度)では
フランス科学アカデミー会員のアルペルン教授が
私の説に似たガン細胞起原説を唱え、
パリでは”ガン問題解決の第一歩が発見された”
といって大センセイションを起こしているにも
かかわらず、日本のガン研究者は私見に対して
全然沈黙を守っている。

このようにガン問題の根本である
”ガン細胞が血液、血球と密接不可分な関係にあること”
が理解できず、しかも、ガンと精神の問題を無視又は
否定するような現代医学がガン対策に手を焼いている
のはむしろ当然すぎるほど当然なことである。
 

 

 

 

当社ホームページ

 

【公式】株式会社発酵水|静岡県焼津市|海洋性植物ミネラル|酵素自社ブランド「発酵水」を製造・販売している、静岡県焼津市の株式会社発酵水です。株式会社発酵水の会社情報や企業理念、開発コンセプトなどについて掲載しております。リンクhakkosui.com