こんにちは!
和歌山県有田川町在住、和歌山と大阪で活動する
主婦スタイリストあっこです(^^)
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久しぶりに映画鑑賞してきました![]()
子供ができてから、映画を観ることがぐんと減りましたが、
たまたま時間が取れたので![]()
観たのは、大好きなX JAPANのドキュメンタリー映画
「WE ARE X」![]()
わたし、小学6年生の時から、
大のhideファンなんです(敬愛の意味を込めて、“さん”なしで)![]()
彼の外見や楽曲が好きなのはもちろん、
アイデア力、エンターテイメント性、プロデュース力、それに加え、彼には先見の明があり、
彼のパフォーマンスに、子供の頃のわたしは、とにかくワクワクしていました![]()
周りに理解されず、ひどいことも言われ、傷ついたこともありましたが![]()
当時は今以上に、“派手”で“人とは違うこと”に偏見があった気がしますし、
とても保守的な家庭で育ちましたし。
映画を観ていると、「あの頃のわたし」がぶわーーーっと戻ってくる、
不思議な感覚に襲われました![]()
そして、今でも、わたしの中に、あの頃吸収したものは、根付いているんだ、とも思いました。
映画のことは語り出したらきりがないので、
ここではやめておいて( ´艸`)
今日書きたいのは、
“子供の頃の経験を避けては通れない”ということ。
子供の頃の経験から感じた疑問や違和感の答えを探す旅をするのが
大人の生きる道だと、わたしは感じています。
“子供”と“大人”を分けて考える人も時々いるけれど、
そうするとつじつまが合わなくなる。
子供の延長線上で大人になるわけだから。
急に“大人”っていう生き物に変わるわけじゃない( ´艸`)
子供時代の自分の気持ちに向き合っていない人って、
矛盾や言い訳ばかり言っていたり、上っ面で物事を判断している人が多いとも感じます。
子供の頃の自分と向き合うのって、
むずがゆい![]()
特に思春期の頃![]()
でも、案外変わってなかったりするんだよねーー![]()
改めて向き合ってみて、
私自身ただ一つ言えることは、
子供の頃の自分がなりたいと思っていた大人にはなっているな、とは思います![]()
まだ何も成しえてはいないけれど、
まさか自分が子供を産んで育てて、スタイリストになれて、
自分のことを赤裸々に語れる大人になるとは思ってもみなかった!!
特に、“自分のことを赤裸々に語れる”っていうところなんて、子供の頃の自分からしたらびっくりです![]()
子供の頃の自分の気持ちだけは大切にしてきたから。
その成果かな![]()
子供の頃の経験は人それぞれだけど、
誰にでも、一瞬で「あの頃のわたし」に戻れるキーワードがあるんじゃないかな。
そういうことこそ、大切にしてほしいです![]()
わたしは、この映画を観て、そんな想いを馳せました![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
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よろしくおねがいします!(^^)!
スタイリストあっこ![]()


