貴金属市場 <金・白金・穀物・石油・外貨> -30ページ目

NY白金は軟調に推移

<NY貴金属市場>
原油やその他の商品市場が軟調に推移していることや、ユーロ/ドルが反落したことでNY金は売りが先行し、軟調な推移となりました。また、四半期の最後ということで利益確定や手仕舞いの動きも背景にあるようです。銀やプラチナもそれぞれ連れ安となっています。金6月限は15.0ドル安の921.5、銀5月限は63.0セント安の1731.0、プラチナ7月限は5.4ドル安の2043.4で引けました。

 
<シカゴ穀物市場>
大豆は本日USDAが発表した大豆の推定作付面積が7480万エーカーと、予想されていた7170万エーカーを上回ったことから寄り付き直後からストップ安に張り付きました。また、一方でコーンの推定作付面積が予想を下回り、コーンとは対照的な動きとなりました。大豆5月限は70.0セント安の1197.25で引けました。米経済の後退による商品市場全般の需要の減少が懸念されており、こちらも圧迫要因となっています。

コーンはUSDAによると今年度のコーン推定作付け面積は、前年度の9630万エーカーより8.1%減の8600万エーカーと伝えられ、これを受けて軒並み高で始まり、史上高値を更新したものの、大豆のストップ安の影響より、上値重い動きとなりました。またコーンベルト南部での低温多湿の状態が続いており、作付け遅れの懸念が出ていることも引続きサポートとなっています。


<NY原油市場>
週明けのNY原油市場は、今週発表予定の在庫レポートでの在庫増加の見通しをきっかけに下落し、サポートを次々と割込み、大幅下落となりました。原油5月限は4.04ドル安の101.58で引けました。イラクでの情勢が落ち着いてきていること、今週発表の米経済指標の見通しが弱気との見方なども圧迫要因視されています。

穀物価格情報

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を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、<a href="http://www.cnn.co.jp/business/business.html " target="_blank"><span style=font-size:x-large>「CNN」</span></a> が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html " target="_blank"><i><strong><span style=font-size:large><i><strong>メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日></strong></i></span></strong></i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html )</a>

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に<span style=font-size:x-large><strong><a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html " target="_blank">「メディアの明日 - 3」</a></strong></span>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html )は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

<a href="https://www.cia.gov/index.html " target="_blank"><strong><span style=font-size:x-large>「CIA」</span></strong></a>が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、<a href="http://foia.fbi.gov/ " target="_blank"><strong><span style=font-size:x-large>「FBI」</span></strong></a>は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/ " target="_blank"> <i><strong><span style=font-size:x-large>世界情勢真相</span></strong> (Pandora's Box)</i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/ )</a>

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、<a href="http://www.dejavu-dd.com/ " target="_blank" title="世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説"><span style="font-size:large;"><strong>世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説</strong></span></a> ( http://www.dejavu-dd.com/  )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。

NY白金はは南アフリカの電力供給に絡んだニュースを受け軟調

<NY貴金属市場>
ドルが強含んだことや、軟調な原油を受け利益確定の動きが先行し、NY金は調整気味な動きとなりました。また、月末ということや、月曜日に受渡通知が開始されることも利益確定の背景にあるようです。銀は投機的な売買も見られ大幅安、プラチナは南アフリカの電力供給に絡んだニュースを受け下げ幅を縮小しました。金6月限は17.5ドル安の936.5、銀5月限は61.0セント安の1794.0、プラチナ7月限は9.8ドル安の2048.8で引けました。


<シカゴ穀物市場>
大豆は昨日発表された月間圧砕レポートで、大豆オイルの在庫が大幅に上方修正されたことで大豆オイルが急落し、大豆オイル主導で軒並み安となりました。また、アルゼンチンでのストライキが終息に向かうとの見方も圧迫要因となったようです。大豆は60.0セント安の1267.25で引けました。月曜日に発表される重要なレポートを前にしたポジション調整により、値動きの荒い動きとなった模様です。

コーンはシカゴ大豆、小麦の急落より上値重い動きとなったものの、産地での作付け懸念がサポートとなり、引けにかけてはプラスサイドを探る動きとなりました。コーン5月限は5.0セント高の560.5で引けました。USDAが仕向先不明の39.7万トンの輸出成約を発表したことがはやされました。コーンベルト南部では今週末にもまとまった降雨の予報が出ています。


<NY原油市場>
先日の爆発事故により一時中断していたイラクでの輸出ターミナルが操業を再開したとのニュースより、NY原油は急反落となりました。原油5月限は1.96ドル安の105.62で引けました。メインのパイプライン2本が無事だったことが操業再開の背景となったものの、イラク南部バスラでは戦闘状態が続いており、事態の進展が注目されています。

白金先物価格は続伸

<国内貴金属市場>
金が総じて小反落し、銀はまちまちです。金はNY上げ一服を引き継いで上値重く推移し、総じて売り優勢で推移しました。終盤に円がじり安となり、一時小高くなる限月もみられましたが、上げ幅は限定的で、引けは総じて小安くなりました。銀はNY高を背景に続伸しましたが、手じまい売りなどに圧迫されて高値からは値を削り、限月間で方向性を欠きました。前日比は、金が7円安~変わらず、金ミニが3円安~7円高、銀が1.9円安~7.9円高です。

白金系貴金属(PGM)は白金が続伸し、パラジウムは反落です。白金はNY高を受けて買い優勢で始まりましたが、円高に上値を抑えられて上げ一服となりました。ただ後場に入ると、円安に支援されて上値を伸ばして終盤も堅調に推移し、先限は一時6400円台を回復しました。パラジウムはNY安を受けて反落しました。前日比は、白金が82~122円高、パラジウムが34~8円安です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、一般大豆は期近・中が続伸するも、Non大豆は総じて下落しました。一般大豆は、前日に続いて当先逆ザヤ化が進展し、期近・中続伸も期先が続落し、Non大豆は前場は軒並み高でしたが、後場は夜間取引安を嫌気して総じて下落しまた。前日比は、Non大豆が1050円安~90円高、一般大豆は1030円安~1400円高です。

東京コーンは総じて反発です。為替が1ドル=99円台後半まで円安に振れたことや、27日のシカゴで期近の主要限月が上伸したことで寄り付きから支援されました。そのあと期先から強含む展開となりましたが、シカゴの夜間取引が軟調に転じたことで、後場はは上値が重くなり、期近2本がマイナス引けしました。一方、期中以降の限月はしっかりで引けました。大引けの前日比は、50円安~180円高です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅円安の100円付近で取引されています。日経平均株価などアジア株の上昇を受けて、東京市場では円売りが強まりました。ドルの先安見通しから上値ではドルの戻り売りが強いものの、海外市場の株高見通しを背景に、夕方の取引でも円は弱含みが続いています。


<国内石油市場>
国内石油市場は総じて続伸です。27日のNY原油の続伸を好感して、おおむね堅調に推移しましたが、前日に続き灯油の上げ幅が大きくなり、ガソリン売り/灯油買いのストラドルが仕掛けられている可能性がありそうです。ガソリンは、暫定税率の期限切れ問題に対する不透明感から期近が売り叩かれており、期近2本がマイナス引けするとともに、全体の上げ幅も抑えられました。ガソリンの最需要限月である8月限でさえ、灯油に対して下ザヤ化する異常事態となっています。いずれこの反動がきそうです。前日比は、ガソリンが420円安~220円高、灯油が970~1210円高、原油が60~320円高です。

コモディティ市況解説

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NY白金は大幅上昇

<NY貴金属市場>
本日はやや軟調に推移していましたが、原油の上昇やショートカバーによる買戻しの動きにより、NY金は小幅安となりました。マーケットは上を目指しており地合いは強いようです。銀はショートカバーにより堅調、プラチナは依然としてバーゲンハンティングとしての買い意欲が強く大幅上昇となっています。中心限月の金6月限は0.2ドル安の954.0、銀5月限は16.7セント高の1855.0、プラチナ7月限は35.7ドル高の2058.6で引けました。


<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引で軟調だったパームオイルを受け17セント安で始まり、その後は強気な輸出成約を背景に反発するも、引けにかけては再び下落とレンジ内での動きとなりました。大豆5月限は24.75セント安の1327.25で引けました。大豆の週間輸出成約は事前予想を上回る53.23万トン、大豆ミールとオイルもそれぞれ17.88万トン、4.2万トンと良い結果となっています。また米国産大豆の四半期在庫の減少見通しもサポート要因となりました。

コーンはシカゴ大豆、小麦がともに軟調な動きとなったものの、コーンは比較的薄商いとなる中、ファンド買いにサポートされて堅調に推移しました。コーン5月限は3.25セント高の555.5で引けました。中西部では来週にかけても多湿の見通しが出ており、コーン作付けの遅れが、引続き懸念されています。


<NY原油市場>
イラク南部でのパイプライン爆発のニュースより、同国からの輸出支障の懸念が広がり、NY原油は107ドル台を探る動きとなりました。原油5月限は1.68ドル高の107.58で引けました。パイプラインの炎上は既に消し止められ、被害がどれ程なのか注目されています。このような事態が続くと、マーケットは一気に120ドル台まで跳ね上がるとの見方もあります。

白金先物価格は総じて続伸

<国内貴金属市場>
金・銀は軒並み上昇です。金はNY高を引き継いで続伸して始まった後、円相場に左右される展開となり前場は上げ幅を縮小しました。ただ大引けにかけた円安を背景に上値を伸ばし、大引け直前に今日の高値を付ける限月が続出しました。銀もNY大幅高を引き継いで軒並み続伸しましたが、株安などを背景に期先を中心に高値からは値を削りました。前日比は、金が15~24円高、銀が7.9~11.9円高です。

白金系貴金属(PGM)は、総じて続伸です。白金はNY高を引き継いで買い優勢で始まり、序盤の買いが一巡すると上げ一服となる場面がみられました。後場は中盤からの円安に支援されて上値を伸ばし、大引けにかけてはテクニカル買いも加わって一段高となり、当限を除く5本が3ケタ高となりました。パラジウムは期近4月限がNY安を受けて下落しましたが、期先限月は他の貴金属の堅調を受けて小幅続伸となりました。前日比は、白金が98~117円高、パラジウムが19円安~9円高です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、まちまちです。Non大豆は期中・先が続伸、一般大豆は期近・中が続伸しました。夜間取引反落に円高と弱材料が重なりましたが、連続ストップ高の地合いを引き継ぐ限月が目立ちました。Non大豆、一般大豆ともに引値で1限月もストップ高安がなかったのは、6日以来3週間ぶりとなります。前日比は、Non大豆が2960円安~620円高、一般大豆は1000円安~2010円高です。

東京コーンは反落です。26日のシカゴは上伸したものの、前日の夜間取引高にかなり織り込んでいたことや為替が円高に振れたことで軟調に始まりました。そのあと今日のシカゴの夜間取引が下落したこともあり、前場は期先から下げ幅を拡大しました。しかし、後場に入ると、下げ幅を縮小しました。大引けの前日比は、350~190円安です。


<外国為替市場>
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル高/円安の99円台前半で取引されています。朝方は輸入や投信絡みの実需の買いにも支えられいったんは上昇しましたが、その後は新たなドル支援材料不在のなか、伸び悩みました。 東京市場夕刻となり欧州勢が参加してくると、ユーロの下落によりドルは上昇基調となり、一時99.78円まで上昇しました。一方ユーロ/ドルは1.5726ドルまで下落しました。


<国内石油市場>
国内石油市場は大幅続伸です。26日のNY原油が急騰して、この日の夜間取引もさらに上昇していることに支援されました。急伸して寄り付いた後の前場はもみ合いとなりましたが、後場は一段高となりました。午後に入り、為替が1ドル=99円水準から99円台半ばでの取引となったことも好感されたようです。相対的に石油製品の上げ幅が大きく、灯油の急伸が顕著でした。灯油は終盤に期先から上げ幅を縮小する限月もありましたが、期中中心に3本が2000円以上の上げ幅を維持して引けました。前日比は、ガソリンが1080~1700円高、灯油が1770~2100円高、原油が90~1520円高です。

レア・メタル事情

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NY白金は大幅上昇

<NY貴金属市場>
原油の反発や、依然としたドル安を受けNY金は大幅続伸となりました。先週の急落は売られすぎとの見方が多く、ファンド筋を中心にバーゲンハンティングの買いが見られた模様です。銀やプラチナも連れ高となっています。金4月限は14.2ドル高の949.2、銀5月限は58.3セント高の1838.3、プラチナ4月限は26.7ドル高の2012.6で引けました。
  

<シカゴ穀物市場>
大豆は本日は50セントのストップ高で始まり、中盤にかけては売られる場面も見られましたが、総じて堅調な動きとなりました。大豆5月限は45.0セント高の1352.0で引けました。依然としてアルゼンチンでのストライキがサポート要因となっているようです。一方、中国への100万トンの大豆の成約が一時的にキャンセルされたと伝えられており、圧迫要因となったようです。

コーンは前日の流れを引続き軒並み高で始まったものの、その後は小麦が大きく下押されたことから、一時下落、しかしアルゼンチンのストや米中西部での作付け遅れの懸念などより、ファンド等の活発な買いに支えられました。コーン5月限は7.5セント高の552.25で引けました。目先の中西部では降雨の見通しが出ており、コーンベルト南部でのコーン作付けの遅れが懸念されています。


<NY原油市場>
ガソリン在庫が329万バレル減と事前予想以上の減少となったことから、製品主導での大幅上昇となりました。原油5月限は4.68ドル高の105.90で引けました。また為替市場でのドル安が進んでいることもサポートとなりました。原油在庫は8.8万バレル増と、予想の下回る増加量でした。

白金先物価格は総じて続伸

<国内貴金属市場>
金がまちまち、銀は軒並み続伸です。金はNY高を引き継いで続伸して寄り付いた後、後場中盤までは円相場に左右される展開となりました。ただ終盤にはドル建て現物相場の下落や円ジリ高に圧迫されて当限を除く5本がマイナスサイドに転落するなど軟調となり、まちまちとなりました。銀はNY大幅高を引き継いで軒並み続伸しましたが、大引けにかけて上げ幅を削りました。前日比は、金が14円安~24円高、銀が4.5~12.5円高です。

白金系貴金属(PGM)は、総じて続伸です。白金はNY急伸を受けて買い優勢で始まり、序盤の買いが一巡すると、円高に上値を抑えられてもみ合いに転じました。後場には円高一服を受けて一段高となる場面がみられましたが、大引けにかけて上げ幅を縮小しました。パラジウムもNY高を受けて続伸したものの、終盤には期先を中心に大幅に値を削り、10月限がマイナスサイドに転落しました。前日比は、白金が165~196円高、パラジウムが3円安~36円高です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、大幅続伸です。シカゴ大豆が25日の連続ストップ高に続いて、夜間取引でも3日連続のストップ高をうかがう展開となったことが好感されました。このため、売り物薄のなか、Non大豆の期近4月限を除いて連日の拡大ストップ高に張り付きました。前日比は、Non大豆が期近4月限の2760円高を除いて3000円高、一般大豆は軒並み2100円高です。

東京コーンは大幅続伸です。25日のシカゴ・コーンがストップ高で引けたことを受けて拡大ストップ高です。期先3本が前引けで制限高を外れましたが、後場1節から再び拡大ストップ高まで買われると、その後も夜間取引が堅調な動きとなったことから制限高に張り付きとなりました。値幅制限はあすも1200円に拡大されます。大引けの前日比は、全限月1200円高です。


<外国為替市場>
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらず100円付近で取引されています。全般にドル売りが一服となる中、3月期末を控えてオプション絡みや短期筋の売買が交錯し、ドルは狭いレンジ内の値動きとなりました。ただ、この日も金融機関の損失計上をめぐるうわさが複数流れるなど、市場ではドル売り地合いは変わっていないとの見方が大勢でした。


<国内石油市場>
国内石油市場は軒並み上昇です。原油は、円高が圧迫材料となったものの、NY原油の上昇を眺めて続伸し、製品も原油高から上昇しました。終盤もガソリン中心に堅調に推移しました。新甫2008年10月限は、ガソリンが7万0840円で下ザヤ発会、灯油は7万3000円で上ザヤ発会して、ガソリンは発会値から上昇しましたが、終盤に値を削り、小幅高でした。灯油は小幅安です。新甫を除いた前日比は、ガソリンが850~1100円高、灯油が670~870円高、原油が230~720円高です。