メタル市場データ
マーケット全般のストラテジーを俯瞰するには、
わが師 (同時にDのナイトでもある) のサイトである
<i><strong><span style=font-size:large><a href="http://contango.blog31.fc2.com/
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) をどうぞ。
さらに、報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
<i><strong><span style=font-size:large><a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/
" target="_blank"><u><strong>世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢</strong></u></a></span></strong></i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/
)
(↑↑Pandora's Box)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。
テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
<a href="http://morita1955.blog39.fc2.com/
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は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。
今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
<a href="http://blog.goo.ne.jp/breguet_dd/
" target="_blank"><u><i><strong><span style=font-size:x-large><span style=font-size:large><font color="#FF9900">ブランド時計じかけのオレンジ</font></span></span></strong></i></u></a> が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、
<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html " target="_blank"><i><i><strong><i><strong><span style="font-size:large;"><strong>買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約></strong></span></i></strong></i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html )</i></a>
を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。
一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、
CBSと、<a href="http://www.cnn.co.jp/business/business.html " target="_blank"><span style=font-size:x-large>「CNN」</span></a> が、かなり存在感を維持しています。
こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。
<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html " target="_blank"><i><strong><span style=font-size:large><i><strong>メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日></strong></i></span></strong></i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html )</a>
を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に<span style=font-size:x-large><strong><a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html
" target="_blank">「メディアの明日 - 3」</a></strong></span>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html
)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。
諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、
<a href="https://www.cia.gov/index.html " target="_blank"><strong><span style=font-size:x-large>「CIA」</span></strong></a>が、存在感を強めているといえるでしょう。
そうなると、<a href="http://foia.fbi.gov/ " target="_blank"><strong><span style=font-size:x-large>「FBI」</span></strong></a>は逆に、
CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
<a href="http://blog.livedoor.jp/dd_freak/
" target="_blank"> <i><strong><span style=font-size:x-large>世界情勢真相</span></strong> (Pandora's Box)</i>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/
)</a>
が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。
それから、<a href="http://www.dejavu-dd.com/
" target="_blank" title="世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説"><span style="font-size:large;"><strong>世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説</strong></span></a> ( http://www.dejavu-dd.com/
)
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
NY白金は小幅高
ドルが反発したことやNY株式市場が堅調に推移したことを受け、NY金は手仕舞い売りが先行し軟調に推移しました。また、ECBやBOEの政策金利発表を前に利益確定の動きも背景にあるようです。銀は連れ安、プラチナはバーゲンハンティングの買いに支えられ引けにかけて戻しています。金6月限は5.7ドル安の931.8、銀5月限は15.7セント安の1804.3、プラチナ7月限は0.4ドル高の2045.0で引けました。質への逃避としての需要も強く、戻し局面では買い意欲が強いようです。
<シカゴ穀物市場>
大豆は前日の流れを引き継ぎ軒並み高で始まり、その後はやや軟調だった原油や金が圧迫要因となり下げる場面も見られましたが、強気な輸出成約の結果やアルゼンチンでの更なるストライキの可能性などがはやされ大幅上昇となりました。大豆5月限は43.0セント高の1356.0で引けました。大豆の週間輸出成約は旧穀が58.38万トン、新穀が6万トンという結果となっています。
コーンは前日の動きに続いて高寄りとなり、前半は堅調だったものの、その後はNY原油の軟化などに影響で、利益確定売りなどに押されて下落しました。コーン5月限は10.75セント安の594.25で引けました。週間輸出成約は47.4万トンと事前予想を大きく下回ったことも圧迫要因となりました。
<NY原油市場>
前日の強気の在庫レポートに続いて再び112ドル台を探る動きもあったものの、景気後退による石油需要減退の懸念などより反落しました。原油5月限は0.76ドル安の110.11で引けました。高まる石油価格により消費者需要が伸び悩んでいること、また為替市場でのドル高が圧迫要因となりました。
白金は反発
金・銀は急反発です。金はNY急伸を引き継いで前日の下げ幅を取り戻す急反発で寄り付きました。ただその後は、場中の円高進行や株安を嫌気した手じまい売りなどに圧迫されて上げ幅を縮小しました。銀もNY大幅高を背景に総じて2ケタ高となりました。前日比は、金が49~55円高、銀が6.2~18.8円高です。
白金系貴金属(PGM)は、反発です。白金はNY高を引き継いで買い優勢で始まり、序盤の買いが一巡すると、1ドル=101円台後半から100円台半ばまで進んだ円高に圧迫されて上げ幅を削りました。パラジウムはNY高を受けて総じて上昇しました。前日比は、白金が36~70円高、パラジウムが1円安~21円高です。
<国内穀物市場>
東京大豆は、市場間まちまちです。一般大豆はシカゴ大豆の大幅高を映し急反発も、Non大豆は軒並み急反発して寄り付きながら、円高を警戒する展開となって結局軒並み続落となりました。前日比は、Non大豆が820~130円安、一般大豆は630~1440円高です。
東京コーンは総じて続伸です。為替が1ドル=101円台から100円台後半まで円高に振れたものの、9日のシカゴが大幅高となり、この日の夜間取引も堅調に推移したことに支援されました。ただ、円高が進展したことで、大引けにかけて上げ幅を削る限月が多くなりました。期近5月限は唯一マイナス引けしました。大引けの前日比は、100円安~220円高です。
<外国為替市場>
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル安/円高が進み101円を挟む神経質な値動きとなっています。株安、原油高等が嫌気され、ドルは一時100.73円まで下落しました。今月後半の米金融機関の第1・四半期決算発表で、サブプライムローン関連の評価損が拡大するとの予想から、ドルは上値が重いが、100円台では実需の買いもみられ、一気に100円割れを目指す展開ではなさそうです。
<国内石油市場>
国内石油市場は総じて上昇です。原油は、NY原油が原油・製品在庫の減少を受けて急反発したことで、買いが先行し、製品も原油高から上昇しました。ただ、いずれも円高の進行が圧迫材料となり、上げ幅を削りました。終盤はおおむねもみ合いとなりました。灯油の全限月と原油の5限月が一代高値を更新し、灯油と原油の先限が先限ベースでの上場来高値を更新しました。NY原油5月限は午後3時半以降、110ドル台後半でもみ合いとなりましたが、ドルが対ユーロで下落したことを受けて、111ドル台に乗せました。前日比は、ガソリンが200~390円高、灯油が530~1230円高、原油が30円安~550円高です。
商品価格動向
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そうなると、<a href="http://foia.fbi.gov/ " target="_blank"><strong><span style=font-size:x-large>「FBI」</span></strong></a>は逆に、
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NY白金は軟調に推移
序盤軟調だった原油や、ドルが底堅く推移したことでNY金は軟調な動きとなりました。また、利益確定の動きも見られたようです。銀やプラチナも連れ安となっています。金6月限は8.8ドル安の918.0、銀5月限は41.2セント安の1770.8、プラチナ7月限17.3ドル安の2029.6で引けました。金の新たな買いを誘発するにはもう一段の上昇が必要との見方です。
<シカゴ穀物市場>
大豆は目新しいニュースに欠ける中、前日の流れを受け小幅安で寄り付き、その後は比較的堅調だったマレーシアパームオイルがサポート視され底堅く推移しましたが、後半からは大豆オイル主導で軟調な動きに転じました。大豆5月限は3.5セント安の1251.50で引けました。また前日は売られ過ぎとの見方もありサポートとなったようです。明日は需給レポートが控えており注目されます。
コーンはミシシッピ川下流での増水により運搬が一時的に滞り、現物価格が堅調なこと、小麦の反発などより堅調に推移しました。コーン5月限は1.25セント高の591.25で引けました。昨日引け後に発表された作付け進捗率では各州での作付け遅れが伝えられましたが、来週の好天により作業が進むとの見方もあり、上値は限られました。
<NY原油市場>
明日の週間在庫レポートを前にヒーティングオイル、ディーゼルオイルを含む留出油の在庫減少の見通しがサポートとなる中、前日の急伸に対する追随も乏しく、上値重い動きとなりました。原油5月限は0.59ドル安の108.50で引けました。原油在庫は250万バレル増との見通しで、今後はガソリン需要の動向も注目されます。
白金は軒並みマイナスサイドに転落
金が小幅まちまちで、銀は続伸です。金はNY高と序盤のドル建て現物相場の上昇に支援されて前場は軒並み上値を試しました。ただ、後場にはドル建て現物相場の軟化や円高に圧迫されて期先を中心に一時マイナスサイドに転落するなど大幅に上げ幅を縮小し、まちまちとなりました。銀もNY高を引き継いで一時は全限月が600円台を回復しましたが、後場には上げ一服となりました。前日比は、金が1円安~6円高、銀が0.9~7.5円高です。
白金系貴金属(PGM)は白金が反落し、パラジウムは続伸です。白金は高を引き継いで買い優勢で始まり、序盤はユーロ高などを背景に上値を伸ばしました。ただ買い一巡後は円高などに上値を抑えられて上げ一服となり、後場にはユーロ安を受けて急落し、軒並みマイナスサイドに転落しました。パラジウムはNY高を映して続伸しました。前日比は、白金が61~24円安、パラジウムが3~26円高です。
<国内穀物市場>
東京大豆は、軒並み反落です。シカゴ大豆の反落を受け、前日のストップ高に対する利食い売り展開となりました。弱気の作付意向面積発表を受けて軒並みストップ安となった4月1日以来、5営業日ぶりの修正安となりました。前日比は、Non大豆が2190~1240円安、一般大豆は1210~150円安です。
東京コーンは反落です。為替は1ドル=102円台前半で比較的小幅な値動きとなりましたが、週明けのシカゴが続落して、この日の夜間取引でもさらに軟化していることに圧迫されました。とくに後場は期先の上値が重くなりました。大引けの前日比は、420~230円安です。
<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル安が進み102円付近で取引されています。東京市場では短期的な値幅取りを狙った海外ファンドを中心にユーロ買いが活発化し、ユーロは一時1.5799ドルと1日以来の高値をつけました。ユーロ/円は序盤、ユーロ/ドルの上昇につられて一時161.75円と3カ月ぶりの円安水準をつけましたが、夕方の取引では一転して円の買い戻しが強まり、前日NY市場終盤の水準へ反落しました。
<国内石油市場>
国内石油市場は軒並み続伸です。原油は、NY原油の続伸を背景に買いが先行しました。製品も原油高を受けて続伸し、終盤はNY原油の夜間取引が高下する中、円高が進み、強弱材料が交錯してもみ合いとなりました。ガソリン先限、灯油・原油の全限月が一代高値を更新しました。東京原油の当限が期近ベースで上場来高値を更新し、灯油と原油の先限が先限ベースで上場来高値を更新しました。前日比は、ガソリンが60~540円高、灯油が700~1300円高、原油が570~670円高です。
国際メタル事情
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も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂。
NY白金は堅調に推移
原油高やその他の商品市場の上昇を受けNY金は堅調に推移しました。先週は913付近で引けており、調整に伴う安値から反発上昇したことで新規の買いを誘った模様です。銀は連れ高、プラチナは供給問題などにサポートされ堅調に推移しました。金6月限は13.6ドル高の926.8、銀5月限は36.5セント高の1812.0、プラチナ7月限は16.4ドル高の2046.9で引けました。明日のFOMC議事録に注目です。
<シカゴ穀物市場>
大豆はマレーシアパームオイルの上昇を受け堅調だった夜間取引の流れを引き継ぎ高寄りで始まり、その後も堅調な原油や金を背景に底堅く推移しましたが、小麦の下落や弱気な輸出検証の結果を受け引けにかけて一段安となりました。大豆5月限は22.0セント安の1255.0で引けました。大豆の輸出検証は1229.3万ブッシェルと、先週の2400万ブッシェルに比べ大幅に減少しています。
コーンは米コーンベルトでの降雨見通しより寄付き直後は堅調だったものの、大連市場での下落や、大豆、小麦の大幅安の影響より軟調に推移しました。平年では5月初旬までには約5割の作付けが終了しますが、今年は作付けが遅れており、今後も産地の天候が注目されています。週間輸出検証は4850万ブッシェルでした。
<NY原油市場>
再び投機人気が高まり、ガソリンが史上高値を更新するなど、NY原油は大幅上昇となりました。原油5月限は2.86ドル高の109.09で引けました。第1四半期の商品市場は、株式市場のどのセクターと比べてもハイリターンだったことから、インデックスファンドへの投資資金が流入しているとの指摘もあります。
白金は軒並み上昇
金・銀は軒並み続伸です。金は前週末のNY高を引き継いで堅調に寄り付いた後、1ドル=101円台半ばから一時102円台後半まで進んだ急速な円安に支援されて一段高となりました。全限月が3000円台を回復すると同時に、総じて今日の高値圏で取引を終えました。銀もNY高と円安を受けて軒並み2ケタ続伸となりました。前営業日比は、金が38~43円高、銀が11.7~17.1円高です。
白金系貴金属(PGM)は、軒並み上昇です。白金はNY高を受けて買い優勢で始まると、その後の円安に支援されて上値を伸ばしました。後場に入ると、他商品の堅調などを背景に買い戻されて軒並み3ケタ高となり、先限が6565円まで上昇して3月14日以来の高値を付けました。パラジウムはNY安となりましたが、他の貴金属の堅調などを受けて買い優勢となり、総じて2ケタ高となりました。前営業日比は、白金が124~135円高、パラジウムが3~31円高です。
<国内穀物市場>
東京大豆は、軒並み大幅続伸です。夜間取引が後場、一転して続伸したことから、踏み玉を誘いながら期先主導で一段高となりました。Non大豆は6月限を除く5限月、一般大豆は期中以降の4限月がストップ高に買われました。前日比は、Non大豆が950~2000円高、一般大豆は1020~1600円高です。
東京コーンは総じて期近から大幅続伸です。4日のシカゴが反落して、週明けの夜間取引が下落したことで、寄り付きは軟調でした。そのあと場中に為替が1ドル=102円台半ばまで円安に振れたことや、シカゴの夜間取引が下げ幅を縮小したことで、後場は一段高となりました。期近5月限を除き、軒並みプラス引けして、とくに期先の上げ幅が大きくなりました。大引けの前営業日比は、310円安~700円高です。
<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から1円超のドル高/円安が進み102円後半で取引されています。週明けの取引では、国内機関投資家の買いをきっかけに、これまでドルを売り込んだ短期筋の買い戻しが活発化しアジア・欧州株の上昇を背景とした円売りも続き、ドルは夕方の取引で一時102.85円まで上昇しました。事前予想を大きく下回ってドル/円が急落した3月米雇用統計の発表前の水準を回復しました。
<国内石油市場>
国内石油市場は軒並み急伸です。原油は、場中に円安が進んだことや、NY原油の大幅高を背景に買い優勢で推移しました。製品も円安の進行と原油高から急伸しましたが、終盤は円相場や夜間取引がもみ合いで推移したことで小動きで推移しました。ガソリン先限、灯油の全限月、原油の3限月が一代高値を更新しました。NY原油5月限は午後3時半以降、106ドル台半ばを挟んでの動きで、一時値を崩したものの大引けにかけて値を戻しました。前営業日比は、ガソリンが880~1430円高、灯油が1310~1660円高、原油が1090~1580円高です。
NY白金は金に連れ高
米雇用統計の悪い結果を受け追加利下げ観測が強まったことから、NY金にとってはサポートとなったものの、新規買いを誘うまでは至らず、レンジ内での底固い動きとなりました。また、原油の上昇もサポートとなったようです。銀やプラチナも連れ高となりました。金6月限は3.6ドル高の913.2、銀5月限は27.5セント高の1775.5、プラチナ7月限は17.6ドル高の2030.5で引けました。
<シカゴ穀物市場>
大豆は本日も高寄りで始まり、直後は売りが先行しましたが、アルゼンチンでのストライキを背景とした米国産大豆の強気な需要見通しがサポートとなり堅調に推移しました。また、原油高を受け大豆オイルが堅調だったこともサポートとなりました。大豆5月限は20.0セント高の1277.0で引けました。
コーンは大豆、小麦の上昇にも関わらず、コーンは6ドルの大台では抵抗にぶつかり、週末ということもあって、比較的小動きに推移しました。コーン5月限は2.0セント安の598.0で引けました。シカゴ大豆とコーンの比率が約2対1と記録的な水準にあり、サヤ調整を込んだ取引も活発だった模様です。来週水曜にはUSDAの需給報告の発表が予定されています。
<NY原油市場>
為替市場でドルが対ユーロ、円で下落したことがサポートとなり、NY原油は急反発となりました。原油5月限は2.40ドル高の106.23で引けました。カリフォルニアの製油所で一時火災が発生したとのニュースよりガソリンの上昇も目立ちました。米景気後退による石油需要の減退見通しはあるものの、世界規模では中国やインドなどの需要増加の見通しがサポート視されています。