大阪市の橋下徹
市長(42)が4日、仕事始めでいきなり“橋下イズム”全開のスタートを切った。この日午前、市労働組合連合会(市労連)の中村義男執行委員長と会談。「公の施設から出て活動してほしい」と、改めて庁舎内からの組合事務所撤退を求めた。(スポーツ報知)
昨日からテレビのニュースでは、橋下市長の前で腰を直角に折り曲げて、組合員の政治介入を謝罪する委員長の姿が何度も放送されました。その上、卑屈な表情で今度はマスコミ抜きでお会いしたい、と持ちかける委員長対して、いやそれはだめです、とにべもなく断る市長は見ていて快哉を叫びたくなるほどでした。
多分これまでの市長は逆に卑屈な表情で委員長に接していたのでしょう。なにしろ、市職員の人事でさえ組合に相談していたというのですから、開いた口がふさがりません。
それはともかくとして、マスコミ抜きを主張した市長は、これから記者クラブとどう取り組むのか興味が湧きました。限られた媒体の記者だけが入会でき、その主な目的は、ニュースを会員だけが独占して、特オチもふせぐというものですから、橋下イズムとは相いれないはずです。
そこで市長が記者クラブについてどのような発言をしているのか、【橋下 記者クラブ】とキーワードを入れてGoogleで検索したら、記者クラブで会見したというニュースはあっても記者クラブをどうするかについての発言はないようです。
ニュースを独占するばかりでなく、場合によっては部屋の提供も無料で受けていることもあるという記者クラブについて、これまで発言しなかったのはどんな理由があるのでしょうか。大事の前の小事で、大事が果たされる前に記者ともめたくないということなのでしょうか。興味のあるところです。
ところで、私の3冊目のゴルフ理論の本「運動オンチも70台! たったひとつのゴルフ理論」(ゴルフダイジェスト新書)には、読んだ後、それまでヘッドスピードが40m/secを越えなかった人が、42.6m/secを記録し、さらにロッテ葛西の練習場のネットにダイレクトで届くようになり、久慈川カントリークラブのロングホールで、残り距離から計算して307ヤード飛ぶようになったという反響がありました。
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