皆さんこんちー。
仕事始めですねぇ、冬休み終わりましたねぇ。
寒いのも合わさり、誰も彼も腰が重くなってるでしょう…
そんな時は、お手頃なサブウェポンで足でも撃ちぬくことをお勧めします。
目がスッキリ覚めますよ(´ω`)
ただ、その音が近隣に聞かれたりしたら大変ですね?
そんな訳で、今回はこんなサブウェポンを紹介します!
マルゼン P99FS(Fixed Slide)
一部のサバゲファンから非常に高評価を得ているマルゼンの固定スライドガスガンですね。
ここで、実銃の紹介。
ワルサーP99(Walther P99)は、ドイツの銃器メーカーであるワルサー社(Walther GmbH : 創始者カール・ヴァルター)が1996年に開発した自動拳銃。ワルサーP38の後継モデル開発に失敗し続けたワルサー社が、ウマレックス(Umarex)社に買収されて以降にリリースされた。(Wikipediaより抜粋)
また、ワルサー社の製品としては初めてのポリマーフレームを採用したモデルになったようですね。
実銃については、調べればいくらでも出てくるので、ここでは割愛。
さて、マルゼンのP99といえば、多く出回ってるのがガスブロ―バックですよね。
某エアガンショップの福引の景品にされているのを多く見かける気がします。
あまり良い評判は聞きませんが…
でも大丈夫、今回紹介するのは固定スライドですから。(ドヤッ
またも前置きが長くなってしまいました。
お姿を拝見してみましょう。

ドン!
まず一言。
リアル!
マルゼンは、ワルサー社と契約をして設計図の提供を受けていますので、ワルサー社のロゴを堂々と刻印できるんですねー。
またワルサー社では、マルゼンのP99は『マルゼン社ライセンス生産日本市場向け6mmBB弾仕様』ということになっていますん。
流石、これでリアルじゃない方が不思議というもの。

反対側から。
このP99は、プラスチック製のハードケース、サイレンサー、フラッシュライトが純正でつけられています。
フラッシュライトは、LED電球程度の明るさで少し黄色がかってます。

ホワイトベースのコンテナの中で索敵するには十分ですが、夜戦となると少ししんどいかも。
また、中身も多少工夫がなされてるみたいで、トリガーを引くと…
\コンニチワ/

ちゃんとコッキングインジケータが顔をのぞかせてくれます。
トリガーを引いた時だけですが。
あ、発射時にはちゃんと引っ込みますよ。
しかし…
残念ながらデコッキング機能は固定スライドちゃんには無意味なので撤廃されています。
簡潔にこのガスガンの長所・短所をまとめると…
長所
・小さい
マルイのSocomとかと比べると、取り回しの良さが際立ちます。
・静か
固定スライドの静寂性を、小さいながらもサプレッサーが助けています。
サプレッサー取り外し時の破裂音が、装着時には完全に消えています。
・持ちやすい
日本人の手にフィットする形と太さです。
・トリガーが軽い
固定スライドの中では1番といっていいほど軽いかも…?とにかく撃ちやすいです。
・リアル
韓国で実銃を撃ってきましたが、反動以外の見た目・触り心地はマルゼンで完全に
再現されていました。
・高燃費
実際に計ってはいませんが、マガジンいっぱいにガスを充填しておくとけっこう
撃てます。またマガジンの容量が大きいので、冬場も性能をそこまで下げず
射撃可能。
短所
・数が少ない
俺もかなり前に買ったものですので、とにかく出回ってません。
・マガジンが短命
持っている3本、全て死んでいます…スペアマグも出回りにくく、復活は絶望的。
恐らくバルブ周辺が極端に弱いんだと。保管は取説通りにしていました。
・サプレッサーに互換性がない
社外製のアダプタを利用しないと、多く出回っているサプレッサーが装着できない
んですねー。純正でも十分な性能なので、そこまで注視すべき短所ではありません。
全体的に見ると高性能ですが、やっぱりマグの寿命が短いのは痛いですねー
替えのマガジンを探していますが、見つけた翌日には売り切れているなんて多々…
それでも、やっぱり撃ってて楽しいし当たる!
夜戦のとき先輩に持たせたらM4・HK416勢を抑えて無双してました。
恐るべし。
これでアキンボとかしたら面白そうだなー…
さて今回はここまで。
色々紹介する装備が溜まってるので、できるだけ早く紹介できたらな と思います。
_(> 「ε:)ノシ またのー
